豊島オリカ(ライター)

フリーランスの文筆業/実績→専門家インタビュー・舞台取材・コラム(2.5次元/SEO/ライフスタイル etc)・ゆるキャラblgのゴースト など/noteでは「ライターを目指す過去の自分が読みたかった記事」を発信していきます/…犬。いぬ。ああ完全なる生命体よ。

豊島オリカ(ライター)

フリーランスの文筆業/実績→専門家インタビュー・舞台取材・コラム(2.5次元/SEO/ライフスタイル etc)・ゆるキャラblgのゴースト など/noteでは「ライターを目指す過去の自分が読みたかった記事」を発信していきます/…犬。いぬ。ああ完全なる生命体よ。

    最近の記事

    「可・不可を問わず要返信」で起きてしまった意外な事件

    事件、と呼ぶにはやや大げさかもしれません。そしてもう、ずいぶん昔のことですけれども。 発端:取引先の新人Aさんからのメール会社勤めをしていた頃、ある取引先の新人・Aさんから交渉ごとを含むメールが届きました。「Zという商品をこの納期・価格で作れますか?」という内容でした。 私はまず、「こういう条件を加えていただけたらお取引可能です」と返信しようとしたんですね。 でも、そのとき思い出したんです。この取引先の他の社員・Bさんと、同じようなやりとりを何度かしたことがあるなと。

      • もう大晦日って本当ですか

        信じられないことに、2021年も終わりを迎えようとしています。 昨年以上にあっという間の1年でした。「えっ、もう12月なの?」という思いでいっぱいですが、本当にもう12月なんですよね(どれだけ信じたくないのか、という感じですが!)。 プライベートでは、春先に悲しい出来事があったり、また嬉しい出来事があったり、個人的に大きな転機と感じる出来事があったりと、やや落ち着かない1年でございました。 一方で、お仕事では、本当にたくさんの方に支えていただいた1年でした。 長く続けさせ

        • 新年のご挨拶&2020-2021年越し期間の備忘録

          新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 ウイルスのことも含め、気持ちが大きく動揺する時間の多い年末年始でありました。 個人の力や思いだけではどうにもならない物事は多く、「非力である」という感覚に打ちのめされることも少なくありません。 でも「大きな流れは、小さな力の集合である」という事実も、やはり忘れてはいけないのだと思います。 自分にできることを、自分にできる精一杯でやっていきたい。今はそう感じています。 自分が笑顔になれる瞬間を見逃

          • 「本をさす」って素敵な響きじゃありません?

            なんか響きが好きな言い回しってありません? どうしてなのかは説明できないけど、なんか響きが好きなやつ。 私、いろいろあるんです。 たとえば、「あまつさえ」とか。「いみじくも」とか。 「クレバー」とか、「エスプリ」とか。 「煮こごり」もなかなかよいですね。 「本をさす」というのも素敵。 ほんをさす。この、sasuの響きが、本棚にすでに収まっている本と、これから収めようとしている本の、表紙同士が触れ合ってたてる微かな音……という雰囲気があって、なんか好き。 他にも

            noteを通じて…また1つ、夢がかなったのです

            とても嬉しいnoteを拝見しました! 都田爽さんの、こちらのnoteです。私自身のnote(最初の記事)をご紹介くださっています。 内容が嬉しいことはもちろん、温度を感じる素敵な文章に心がほっこり和らいでいくのを感じました。この方のnoteに出会えて、とても嬉しいです。 こちらに書かれている都田さんの状況や思いは、なんだかまるで過去の自分が書いたもののように経験と重なるところがありました。 (ひとさまの経験にあまり軽々しく「わかる」なんて言ってはいけないと思いつつ、読

            「正解がない」を怖がらないでね

            小学生の頃の私は、「大人は何でも知っている」と割と本気で思っていました。 あなたは、どうでしたか? 私の場合は、ですね。 この世の謎はもう全て解明されていると思っていたし、大人というのはそれぞれの得意分野について隅から隅まで理解しているものだと思い込んでいたんです。 私は読書がそりゃあもう大好きな子供で、その理由の1つが「知らないことを教えてくれるから」でした。 この世の知識というものは、どうやら1人の大人が全部網羅しているわけではないらしい。 でも少なくとも誰かは解

            有料
            100

            苦しくても続ける、ちょっとしたコツ

            好きな仕事は、楽しくて苦しい好きで、かつ自分としては比較的得意なこと=文章を書くことでお金を頂いている私ですが、 好きだからこそ、己の作った物の粗ばかりが目について、自信を失うことがあります。 ことがあります、というか、仕事の成果物を振り返るとき(推敲のときや、過去の記事を読み返すとき)は、7〜8割くらい、そんな気持ちがチクリもしくはグサグサと感情を粟立てます。 自分の文章に絶対の自信を持てない限りは、このチクリ・グサグサは無くならないのかもしれません。 好きなこと

            日本語っておもしろいよね

            遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 だいぶ日にちが空いても何事もなかったかのように書く。これがモットーでございます。(今決めた) さて。2020年がスタートいたしましたね〜。わたくし本日、新年明けてから初めてカレーライスを食べました。 いわゆるカレー初めを迎えたわけです。(※多分いわゆらない。) わたし、この「◯◯初め」って言葉が妙に好きです。 年越しをする前となんら変わりない手順で変わりない結果を出したとしても、「◯◯初め」という言葉に昇華させるだけ

            どこでもドアに繋がる一歩

            友達がnoteを始めて、嬉しいんです! という記事を先日書いたんですけども、 その友達が今度は毎日記事を上げていらっしゃる! それがなんだかすごくカッコよくて… 「毎日書きたい」という姿勢も、 書いている文章も、 すごく素敵で… 改めて尊敬の気持ちを深めております。 ちなみに↓こちらは、私がとても好きな記事。 https://note.mu/gyuunikuumai/n/nc7e21a273b2f 初めてのライティングのお仕事を完了させた感想が、自然体の気持ちが伝

            どうにも書く気になれない朝の処方箋

            毎日の、朝の自分へ。 仕事に取りかかる前の時間って、なんだか気持ちが重たくなるよね。 とくに、思い入れのある仕事に取りかかる前はそう。嫌なことなんて何もないし、むしろ進んでやりたい仕事なのに、なぜか腰を上げたくない気持ちになるよね。 その理由、夜の私は知ってるんだ。 たぶん今、あなたは「上手な文章を書かなくちゃ」って思ってるんじゃないかな? でも、上手に書ける保証なんて何にもないから、失敗するのが怖くて足踏みしてるんじゃない? 気持ちを楽にする方法は簡単だよ。

            友達の初noteに照れくさい程ときめいた話

            先日、「友達にnoteをおすすめしたよ!」という記事を書いたのですが、 なんとその友達がnoteデビューしました!わあい!! 嬉しい…!と感激しながら記事を開き、読み進めながら何度も「わかるぅ」「そうなんだよね…」「それそれ!」と頷いたり、拳をクゥゥーッと握りしめたりしました。 スキってなんで一回しか押せないんだろ! 読み終えて、記事がいっこ書けたときの喜びって、最高だよね。。。としみじみ思いました。 一本の文章を書き終えたときの嬉しさ、私も毎回感じています。もちろ

            ブログ初心者はnoteを試してみてほしい。楽しいよ!

            noteは「ブログを書くのが初めてで、いずれはWordPressにも触れてみたい」という人にとっては、なかなか良いシステムなのではないかと思います。 その理由は主に3つ。 理由1:シンプルで書きやすいブログシステムの中では飛び抜けてシンプルなので、ブログを全くやったことがない人でも書きやすい。 理由2:応用しやすいユーザーインターフェイスの汎用性が高い。noteに慣れれば、WordPressなど他のブログシステムの投稿画面も視覚的に理解しやすくなる。 理由3:画面がか

            下書きnoteが宝箱に見える。子ども脳だから。(推定2歳8か月)

            noteを書こう!と思い立つ瞬間が、1日2回くらいある。 この回数が平均より多いのか少ないのかは分からないけれど、自分としては結構たくさんあるんだな、と感じている。 なのに更新頻度が低いのは、下書きばっかり溜めているせいだ。 まだ始めて1ヶ月、数記事しか書いていないので、書きたいネタは次から次へと湧いてくる。 でも1記事を書き上げる根性が、なかなか湧いてこない。「言いたいことが一番伝わる構成」だとか、「誤解を与えない文章」だとか、色々考えてしまって。 結局は「もう

            私いま何しようとした? 誰か知ってる?

            私には、お風呂でスマホを見るというささやかな趣味がある。趣味というよりはリフレッシュ法と言うべきか。いや、スマホ依存の一症例と言うべきなのかもしれないが。 3年ほど前、尊敬する女性が一日の終わりにこの習慣を楽しんでいると知ってから、憧れて真似をし始めた。 だって憧れの人の習慣は出来ることから真似したいじゃない。確実に真似出来ることと言ったら、これくらいしか無かったのだもの。 もちろん、すってんてんの無防備なスマホを風呂に持ち込んだりはしない。税抜1980円の防水ケースにし

            よし今だ!手を止めてご飯をチンするんだ

            Twitterで「#運動会中止」という飯テロハッシュタグがトレンドに上がった本日(※飯テロハッシュタグではない)。 わたくしは運動会には全く関係ないご飯の話題を書き留めておこうと思います。 パソコン作業が仕事の皆さん。ご飯のタイミングなくしませんか?私が今、まさにその状態なんですけども。 私の仕事はライターです。文章を書くのが仕事です。 文章って不思議なもので、書き始める前は「どー書こう」「あー書こう」ってうだうだ悩みがちなのですが、いざ書き始めると波に乗れることが結

            夢をブックマークする習慣

            こんばんは、豊島です。 夢、目標、やりたいこと。それらが背中を押してくれることってありますよね。今日はそれらをブックマークするといいよ、というお話です。 興味ある分野を調べていて、 「あっ、このサイト素敵だな」 と思う瞬間、ありますよね。 「この媒体で記事を書いてみたいな」 とか、 「この方と一緒に仕事をしてみたいな」 と感じることも、ありますよね。 でも、「やってみたい」と思った気持ちって、次のリンクを押した瞬間にふっと意識から消えてしまったりしませんか?