(自己紹介)PRお兄さんになりました、LAPRASで。
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(自己紹介)PRお兄さんになりました、LAPRASで。

Haruki Onishi | LAPRASのPRお兄さん ベンチャー広報1年目

はじめまして!
まず、ここにたどり着いていただいてありがとうございます。
(もうそれだけで大感謝です、急いでいる方はどうぞ離脱ください。笑)

さて、2021年9月から「PRお兄さん」として生きていきことになりました。笑

なぜ「PRお兄さん」になったのかは、最後の最後に書いてあります。

ここでは、簡単に自己紹介をさせてもらいたいと思います。
お時間ない方は、下記まとめの一枚だけ見ていってください。

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自己紹介スライド

今何しているの?

2021年8月からLAPRAS株式会社にて広報・PRの責任者として働いています。(責任者と言っても一人なので、もはやただのプレイヤーです。笑)

それまではオムロンというメーカーで11年ほど働いていまして、LAPRASという会社に転職したのですが、その経緯はこちらをご覧いただければと思います。

LAPRASという会社では、広報・PRではありますが、どちらかというと全社的なコミュニケーションを戦略的に整合させて、会社としてのメッセージを整えるしことを強く考えています。

もう少しやっていることを具体的に言うと、

「LAPRASという会社のユニークネス(=価値)創出」と、
「そのユニークネスの価値伝達」です。

広報・PRは伝えるのが仕事だと思われているかもしれないですが、私はそれだけではないと考えています。

もちろん、伝えることが重要な仕事なのですが、それ以上に伝える元を作る側にも貢献できると思っています。伝える元というのは、つまりプロダクトやサービスになります。

これまで、プロダクトやサービスは開発が担当して、できたものをマーケや広報が伝えていくということだったと思います。

しかし、これまで、こんな経験を数多くしました。(同じような思いをされた方も多いのでは?)

ある開発されたプロダクトを広報するタイミングになった際に、

「えっ?本当にそれってうちだけの価値なの?」
「社会的にどんなインパクトがあるの?」

これどう考えても特徴がないような・・・
というか、顧客のニーズ本当にある?

どう伝えていいかわからないものが往々にしてありました。
俗に言う、プロダクトアウトってやつですね。

このような経験から”プロダクト開発時点から社会価値視点や客観的に差別化できるか"など広報視点での貢献ができないものかと思っていました。
ただ、大企業では開発に広報が関わることは、なかなかできることではありませんでした。

Amazonでは、プロダクト開発時にプレスリリース形式で企画を書くということは有名になりましたが、この思考法を実践してみたいと思っていました。

なので、LAPRASでは中長期戦略、プロダクト開発、マーケティング、セールスなど企業活動の上流から下流まで幅広く関わって、価値創造にも貢献しています。(ただ、これを一人で担当していると本当に忙しくなり大変です…汗)

LAPRASのメンバーも広報・PR視点をとても重視してくれて意見を聞こうとしてくれるので、これには本当に感謝してますし、正直驚いています。

基本的に、広報・PRは全社でにやっていくことだと私は考えています。
会社としてどんな価値を提供するのか、方向性をみんながわかるように整えていくこと。これが重要な役割だと思います。

そのために、会社と社会の中間に位置するポジションを意識しています。
社外の視点(顧客視点や社会視点)と社内の視点のバランスをうまく取り、社会の代弁者でなければいけないと思っています。

一言で言うと、「広報・PR視点で経営する」という意識です。
自分がスタートアップに入って狙う成果は、会社の成長と、成長を通して幸せになる人を増やすことでしかないので、成長に徹底的にこだわります。

このような意識で現在は広報・PRの仕事をしています。

仕事以外は何してるの?

趣味としては、トレイルランニングというスポーツを2018年くらいから始めました。マラソンと登山を組み合わせたようなスポーツで、山を走るスポーツです。

20kmくらいから100マイル(160km)くらいまでのレースも開催されていて、100マイルを完走できるとこの界隈で、自慢できます。笑

なぜトレイルランニングをやっているのかというと、

「想像以上の苦しさと、圧倒的な達成感」です。

これ聞くと、ちょっと意味わからないですよね。笑
そうなんです、トレイルランをやる人ってちょっと変わってる人多い気がします。
ちょっと自分でもなんでやってるのか、不思議な感じなのですが、こちらの記事に一部まとめてみていますので、ご興味持たれた方はどうぞ。

どんなスポーツなのかについては、こちらの動画で私の活動しているトレランチームの様子を紹介しています。

これまで何をやってきたの?

私の出身は兵庫県神崎郡という姫路の北にある田舎なのですが、高校まではここにいました。完全に田舎暮らしで高校に入るまではコンビニにもほぼ行ったことなかったです。(家の近くになかったので…)

大学は関西学院大学というところに行ったのですが、教師になろうと思っていました。商学部なのに英語の教員免許が取れるということで、ビジネスも教職も勉強できるのでいいかな〜と思って入りました。

そして無事に教員免許を取り、教員採用試験を受けました。
最終面接を1週間後に控えた時にふと思いました。

「このまま教師になって何が教えられるんかな。いい影響を与えられるんかな…」

私は、英語がネイティブほどペラペラでもなく、2ヶ月くらいしか留学もしてないので文化もそこまで知らない。アルバイトくらいで社会人経験もない
その状況で教師になったとして、何を教えられるんだろうか。と思ったわけです。

その結果、最終面接を辞退しました。
民間の社会人としてまず働いてみようと就活を始めて、結果的にオムロンという会社に就職することになりました。(ちょうどリーマンショックの時だったので、教員にすんなりなればよかったと何回か思いました。笑)

3年ほど働いて教員になればいいかと思っていたのですが、結局仕事が面白くなってしまって、そのまま働いてしまったということです。笑

これから何をやりたいの?

これからどうしたいかと言われると、やりたいことはいっぱいあるのですが、まずは、LAPRASという会社を世の中から必要される存在に成長させることです。

IT業界というデジタルの世界にまずどっぷり使ってみようと思います。
そのためにも、Twitterをしっかりやってこうと決めました。

Twitterを一から始めるにあたって、名前に悩んだので、LAPRASメンバーに聞いてみました。

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大喜利大会が始まりまして、

「大西ライオン!」(←いや、本家そのままやし!)
「ライオンの大西さん」(←日用品メーカーのLionの人みたいやし)
「PRのはるるん(+美少女アイコン)」(←ちょっとイメージが…汗)

さまざま意見をもらった結果、

「PRお兄さん」になりました。

ということで、PRお兄さんとして、PR・広報などコミュニケーションに関わる話を中心に、自分と関わってくださる方とのより良い関係作りをしていこうと思います。

働き方としては、地元の田舎に住みながら、たまに東京や他の地域に出張して仕事をするスタイルを確立したいと思ってます。

副業としてPR・広報、マーケなどのコミュニケーションの仕事もしたいですし、自分で農業もやりたいなと思ってます。

農業ってそんな甘くはないんですが、いちごが好きなんで、いちご作りをやってみたいのです。(なんせ、田舎には畑や田んぼはいっぱいあるので…笑)

もう一つ好きなものがあって、焼きそばが昔からずーっと好きなんです。
なので、いつか焼きそば屋さんをやりたいということも思っています。

ここまで読んでいただいて、好奇心旺盛で、興味がいっぱいある人間だということがわかっていただけたかと思います。

以上、長くなりましたが、この記事に自己紹介を詰め込ませていただきました!

どうぞ、末長くお付き合いください。

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Haruki Onishi | LAPRASのPRお兄さん ベンチャー広報1年目
ベンチャー広報 1年目奮闘中!オムロンで 営業、ブランディング、広報、PR、マーケを経験後、LAPRAS PRへ。 たまにPRや動画撮影で副業も。トレイルランと焼きそばが好き。 広報や記者・ライターなどコミュニケーション界隈の方、ぜひフォローして繋がっていただけると嬉しいです!!