おもしろがろう、鳥取

「おもしろがろう、鳥取」は、地域を独自の視点で面白くする「おもしろがる人」を起点に、地域の中と外をつなぐプロジェクトです。

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    鳥取好き集まれ!とっとり翔(か)ける福業キックオフイベントを開催します(2022/8/31(水)夜)

    コロナ禍により、人々の価値観や意識は変化し、ワーケーション、複業・兼業など、時間や場所、所属にとらわれない新たな働き方やライフスタイルが広がっています。  そんな中、鳥取県では、都市部人財が県内の企業・団体とパートナーシップを築きながら、複業を通して多様な関わり方(プロボノやノウハウ・スキルの提供に対して「カニ払い」等特産品で返礼する仕組みを含む)で地域課題解決を目指す「とっとり翔ける福業(※)~あなたと鳥取が紡ぐ、幸せな働き方~」プロジェクトを実施することとし、この度キッ

      • 森のようちえんで馬に乗ろう!体験入園&ファミリ-ワーケーションin鳥取県八頭町

        県内におけるファミリーワーケーション事例をご紹介します。 令和4年7月1日(金)~3日(日)、鳥取県八頭町内にて旅先で働くワーケーションに親子で取り組む「森のようちえんで馬に乗ろう!体験入園&ファミリ-ワーケーションin鳥取県八頭町」が、首都圏などの4家族10人の参加のもと実施されました。 ※鳥取県は、民間企業・団体が、都市部等の県外に在住する親子を対象とした本県ならではの地域資源や人財を活かしたファミリーワーケーションプログラムを造成する経費を「鳥取県ファミリーワーケー

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        • 【ご報告】鳥取で始まった複業のカタチ~とっとり翔ける福業報告会~パネルディスカッション概要

          今年度から開始した、副業、プロボノ、ボランティアなど多様な関わり方で、幸せな働き方を創造していく新たなプロジェクト「とっとり翔ける福業」について、令和4年2月16日(水)にオンライン報告会を開催しました。 報告会では、プロジェクトの流れや地方金融機関からみる複業人材の可能性の説明のほか、パネルディスカッション形式で複業受け入れ企業・自治体、複業者の両方からのお声をお聞きしました。 パネルディスカッションでは、オンラインでのコミュニケーションやフィールドワークを通して、その

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          • まちづくりは、自分の”やりたい”を表現すること -こっちの大山研究所所長・アートディレクター 大下 志穂-

            芸術とは作品の制作だけではなく、身近なものづくりそのものである―そう語るのは、今回インタビューさせていただいた大下さん。大下さんは鳥取県米子市出身で、自身のアーティスト活動をしながら、現在、鳥取県大山町で芸術祭を主催するなどまちづくりにも携わっています。 アーティスト活動だけではなくまちづくりに興味をもった経緯や、地方で芸術祭を開催しようと思ったきっかけなどについて伺いました。 アートを通じたまちづくりに取り組むきっかけ 大下さんが、まちづくりに興味をもったきっかけは何

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            • 森のようちえんで馬に乗ろう!体験入園&ファミリ-ワーケーションin鳥取県八頭町

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                  • 建築の理想を追い求めた先にあるまちづくりとは-令和建設 宮原 翔太郎-

                    今回インタビューをした宮原さんは、東京都生まれの31歳。広島県尾道市で行われていた空き家をリノベーションする活動に感銘を受け、自身も東京で「パーリー建築」(※)を始めました。 全国各地でパーティーをしながら空き家を改修するパーリー建築の活動は様々なメディアにも取り上げられています。現在は「令和建設」副代表として空き家のリノベーションだけではなく、まちづくりや場づくりに注力しています。 リノベーション活動を通じて様々な地方を渡り歩いてきた宮原さん。鳥取に拠点を構えたきっかけ

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                    • 鳥取市鹿野町は”お金のないシリコンバレー” ?- NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会-

                      今回取材した「NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会」で勤務している向井さんは、鳥取県鳥取市鹿野町を「お金のないシリコンバレー」だと言います。 お金のないシリコンバレーとはどういうことなのか?空き家活用を中心としたプロジェクトでまちづくりを推進する当団体の活動についてや設立の経緯や鹿野町の現状、ビジョンなどを通して伺いました。 住民の力で地域をおもしろく まずは、いんしゅう鹿野まちづくり協議会が設立された経緯について教えて下さい。 向井:「いんしゅう鹿野まちづくり協

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                      • 海外を拠点に活躍する若手実業家が手掛ける”鳥取留学” -SPEA 代表 大塚 史隆-

                        フィリピンでの取組を活かして、地元の鳥取県を盛り上げることが自分の使命―そう語るのは、今回インタビューさせていただいた大塚さん。大塚さんは、鳥取県米子市出身で総合人材サービス会社、大手商社に勤務したあと独立し、実業家としてフィリピンのセブ島を拠点とした事業を展開。現在は「鳥取留学」という鳥取を舞台にした国内留学サービスも立ち上げています。 自身のグローバルなビジネス経験を活かして、鳥取県をはじめとした、地方を盛り上げようとする大塚さんに、独立のきっかけや「鳥取留学」を始めた

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                        • 「人口減少」を活かす逆転の発想を -公立鳥取環境大学地域イノベーション研究センター長 吉永 郁生教授-

                          公立鳥取環境大学は、鳥取県東部の鳥取市にある、日本でも珍しい「環境」を冠した公立大学。 環境学部と経営学部の2つの学部を有しているほか、鳥取固有の豊かな生活環境に寄与することを目的とした「地域イノベーション研究センター」が設置されています。 今回は、公立鳥取環境大学の地域イノベーション研究センタ一長·吉永教授に、関係人口をテーマにお話を伺うことが実現。 人口減少とは何か、地域づくりに必要なもの、関係性構築の方法など、地方創生に関わりたい方々が気になる疑問について、学術的

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                          • 自分にとって挑戦し続けられる場所・鳥取県琴浦町-鳥取県琴浦町 地域おこし協力隊 久和 温実-

                            今回インタビューをした久和さんは、長崎県対馬市生まれの25歳。九州大学の中退などを経て、現在は鳥取県中部の琴浦町の地域おこし協力隊として県内外で幅広く活躍されています。 グラフィックレコーディングなど新しい情報発信の手法を通じて、日々琴浦町の魅力を発信する久和さん。 なぜ地元ではない鳥取県琴浦町の地域おこし協力隊になったのでしょうか。地域おこし協力隊としての具体的な活動内容や、将来取り組みたいことについても伺いました。 鳥取との出会いは一見偶然、でもきっと必然 ご出身

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                            • 「乾杯」で鳥取との関係人口を増やしていく -倉吉ビール株式会社 代表取締役 福井 恒美-

                              東京での商社勤務ののちにUターンで地域活動に従事する福井さんは、少子高齢化と人口減がすすむ鳥取県でコミュニティの再生に取り組む活動が評価され2019年に「総務大臣賞ふるさとづくり大賞」も受賞されました。 今回はそんな福井さんに、都会のメリットとデメリット、コミュニティにとって必要なことなどについて伺いました。 簡単、便利、楽ちん、スピードが都会の魅力!でも 現在、鳥取県中部にある倉吉市在住の福井さん。大学生のときに上京し、そのまま東京で就職したもののUターンで戻ってきた

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                              • 新しいライフスタイル「家泊(いえはく)」を鳥取から提案 ー昭和民宿 龍神荘 オーナー 間淵 武志ー

                                「鳥取の綺麗な海に惚れて、移住しました」と語るのは、民宿のオーナーや移住相談アドバイザ―として日々鳥取の魅力を県外の方々に発信し続ける、間淵武志さん。間淵さんは、大阪から地域おこし協力隊として鳥取にやってきました。 今回はそんな間淵さんに、鳥取に移住したきっかけや現在取り組んでいること、またコロナ禍でテレワークが広がりつつある今の時代に提案する「家泊(いえはく)」について伺いました。 鳥取の海に惚れて移住 大阪出身の間淵さんが、鳥取県東部に位置する岩美町への移住に至るま

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                                • 大手コンサル会社から転職、地元鳥取で就農した若手社長の挑戦―リトリファーム代表 河崎 真也―

                                  鳥取県出身で、現在は県東部に位置する鳥取市でいちご農家を経営する河崎さん。大学卒業後、大手コンサルティング会社にて勤務してきた河崎さんは、コンサルタントとして培ったノウハウを地域貢献に生かすため、2018年にUターンを決意しました。 今回はそんな河崎さんに、大手コンサルティング会社を辞めて地元で新規就農をしようと思った理由、ファームとしての今後の目標や河崎さんが考える農業の未来などについてお話を伺いました。 「農業は儲からない」を覆したい 大手コンサル会社を辞めて鳥取県

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                                  • 森が私の原動力。”暮らし”で得られるエネルギーで子育て改革 ー智頭の森こそだち舎 理事長 西村 早栄子ー

                                    県外から移住してきたからこそ気づく、鳥取の魅力とは。今回インタビューをした西村さんは、ご自身が東京からのIターン。各種メディアに取り上げられている「森のようちえん」をはじめ、フリースクールやシェアハウスなど鳥取県の自然を生かした教育活動に取り組んでいます。 今回は西村さんに智頭町で森のようちえんをはじめようと思ったきっかけや、活動の原動力などについてお話を伺いました。 はじまりは自分の経験、智頭町での満たされた子育てを広めたい まず西村さんに、森のようちえんを立ち上げた

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                                    • スポーツビジネスで、地域振興の未来を描く-株式会社Skyer 代表取締役 宇佐美孝太-

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                                        約20年間勤めたサラリーマンを辞めたあと、地元鳥取県の中山間地域で地方創生に取り組む。 そんな経歴を持つのが、今回お話を伺った一般社団法人SENROの伊吹さんです。現在は、鳥取県東部の八頭町を中心に町おこしや地域活性化の活動に取り組んでおられます。 今回私たちは、伊吹さんにサラリーマンを辞めて地方に関わることになったきっかけや、地域活性化に取り組む際に大切にしていることについてお話を伺いました。 不況を機に転職。地方創生に携わるきっかけ 長年勤めていたサラリーマン生活

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                                        • 県内から関係人口を増やし、子ども達の経験格差の是正に挑戦 -株式会社エートス代表取締役 永井 高幸-

                                          「コロナ収束後に何かチャレンジしてみたい。」「地方に何らかの手段で関わりを持ちたい。」―そんな熱い思いを胸に秘めながら、新たな日常を送っている方もいるのではないしょうか。 今回お話を伺ったのは、鳥取県・境港市出身で県内の出版社に勤める傍ら、自身でも地方の教育格差解決のために事業を立ち上げている永井さん。 都会と比べて地方はスポーツ少年団の遠征費などの負担が大きい、美術館や博物館といった施設が少ないなど、子どもたちが経験できることが限定的であるという ”格差” を危惧し、そ

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