OMOIDE AMIGO

エンターテイメントとホスピタリティの精神で、想い出を未来に残す想い出創造研究所。全国100か所以上の観光地で記念写真撮影サービスを提供しています。観光地で私たちを見かけたら「アミーゴ!」と声をおかけください。http://www.bunkyostudio.co.jp/

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エンターテイメントとホスピタリティの精神で、想い出を未来に残す想い出創造研究所。全国100か所以上の観光地で記念写真撮影サービスを提供しています。観光地で私たちを見かけたら「アミーゴ!」と声をおかけください。http://www.bunkyostudio.co.jp/

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    想い出アミーゴ【自己紹介】

    はじめまして。このたび「想い出アミーゴ」公式noteを開設しました。 私たち文教スタヂオは滋賀県彦根市で創業し、今年で創立70年を迎えます。彦根城前の小さな写真店からスタートし、現在は、北海道~沖縄まで全国100か所以上の観光地で記念写真撮影サービスを展開しています。 観光写真以外にも、スクールアルバム・ブライダル・商業写真・フォトスタジオなどさまざまなフォトビジネスを総合的に展開しています。 胸がすくような大自然、めったに行くことが出来ない秘境、荘厳な雰囲気の世界遺産

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      • ワンショット展 受賞者インタビュー 中村龍平さん

        今回は、(株)文教スタヂオで毎年行われている写真コンテスト「ワンショット展」がテーマ。第16回の受賞者にインタビューをお願いしてみました。 快く引き受けていただけたのは、中村龍平さん。 まずは中村さんの受賞作「彦根落城」をご覧ください。 ●中村さんはいつ頃から写真を撮られているのですか? 最初にカメラに触れたのは文教スタヂオに入社が決まってからです。カメラを買って練習しようと思い、文教の本社にTELをして現場で使っているカメラメーカーを教えてくださいとお願いしたところ、

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        • Lのポーズの意味

          「それでは、手を” L”にしていただいてポーズをお願いします!」 「??」なんで”L”?と一瞬戸惑うお客さま。 「SLのLポーズです!」 あーなるほど!と家族みなさんがLポーズで写真に写ってくれました。 栃木県で運行している蒸気機関車(SL)が私の職場です。 煙を吐き、重厚感のある勇ましいその姿。 迫力満点に響き渡る汽笛の音。 車窓から見えるのどかな田園風景。 近隣住民やスタッフの方々の温かさ。 もともと電車が好きということもありましたが、近くで見て、感じて

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          • 一緒に写真を撮りませんか?

            私たちアミーゴが運営する記念写真サービスは、1日に何百人ものお客さまを撮影します。カップル・家族に団体のお客さままで、色んな方が想い出を作りに来られます。 意外に思われるかもしれませんが、お一人でお越しの方も結構多くいらっしゃるんです。東京の動物園で、お一人で来られたお客さまとのエピソードをご紹介します。 一緒に写真を撮りませんか? フォトコーナーの周りにあじさいの花が綺麗に咲いていた6月中旬、男性のお客さまがおいでになりました。手にしていたカバンには「ヘルプマーク」が

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            日付のはいった夏の想い出

            暑い夏が続きますが、いかがお過ごしでしょうか? 私たちアミーゴが営業している現場で涼しそうなイメージの場所といえば、やはり水族館。夏休みは年間で最繁忙期となり旅行でお越しのお客さまも、たくさんいらっしゃいます。 夏休みに旅行で宮城県の水族館にお越しになられたお客さまとのエピソードをご紹介します。 日付の入った夏の想い出 福島から遊びに来てくれたご家族。お子さまは小学校低学年ぐらいの男の子です。ご家族の仲の良さが、写真にも滲み出ていて全員が満面の笑みで写ってくれました。

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            生まれる当日の記念写真

            横浜にある動物園でのエピソードです。 ある時、記念写真の列に並ばれたお客様からお声掛けいただきました。 「今日は娘の誕生日なんですが、何か特別感の出るものはありませんか?」 ご質問いただいたのはご家族連れの旦那様。胸には1歳くらいの赤ん坊を抱いていらっしゃいます。その隣には奥様と、幼稚園くらいのお嬢様。 私はお答えしました。 「写真に入る日付をお誕生日仕様にできますよ!本日はどなたのお誕生日ですか?」 「この子が誕生日なんです」 旦那様は抱っこされているお嬢様を見な

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            一期一会の精神はここから始まった

            私たちアミーゴは、お客さまとの一期一会の出会いを大切にしています。 1日に何千、何万人とお客さまが来られる観光地でも、心のふれあいを大切にしてお客さまと一緒に想い出を作っていくマインドを忘れずに、創造活動に励んでいます。 私たちの「一期一会の精神」や「ホスピタリティ」はどこからきているのですか?そんなことをお客さまやお取引先からよく聞かれることがあります。 一期一会の精神は、今は亡き創業者の一圓泰三が最も大切にしていたこと。こんなエピソードがあります。 昭和20年代、

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            新しい家族との想い出

            仙台にある水族館でのお話。 今日も張り切って営業していると、元気な男の子と赤ちゃんをお連れのご家族がいらっしゃいました。 ご家族お揃いでとても素敵な笑顔で写っていただきました。 撮影後、お客様がカバンにつけたキラキラ光るものを見せてくださいました。 よく見ると、当店で販売しているキーホルダーではありませんか。 「以前こちらで撮ってもらった時に買ったんですよ。今日は下の子が増えたのでまた撮りに来ました!」 そうおっしゃって抱っこしている赤ちゃんを見せてくださいました。

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            ピンチをチャンスに変える発想

            思い返してみると、私がランニングを始めたきっかけはコロナ禍でした。 コロナ禍が発生してすぐは、誰もが不安を抱えていたように思います。 私たち想い出アミーゴも、観光客が減ってあちこちの現場が一時的に閉鎖してしまいました。私が通う現場も一時閉鎖となりました。 出勤することができずにやきもきしながら自宅待機。今後の情勢に不安を抱えていた頃でした。 そんな中「コロナ禍で出来た時間を利用して、新たなスキルを身に着けよう」という号令が、会社からかけられました。 マイナスをプラスに変え

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            想い出創造の研究者、それがアミーゴ!

            私たちアミーゴは、お客様により良い想い出を残していただくために、日々研究を重ねています。 例えば「ポーズ」。 「どんなポーズで写ったらいいかな?」とカメラの前で悩まれるお客様も多い記念撮影。 そんな時はアミーゴたちから即座にご提案できるように、おススメのポーズを日々考えていたりします。 例を挙げると、巨大なサメオブジェと一緒に写る「大洗水族館」のアミーゴたちは、大きく開いたサメの口を利用して写るポーズをあれこれ考えます。 「頭から食べられてしまうポーズ」 「足から食べら

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            脱いででも撮りたい!

            ある水族館でのお話。 いつものように記念撮影しているアミーゴの元に、一人の男の子が走ってきました。 「今日はキーホルダーを買ってもらえる!」 満面の笑みでそう言うのは、見覚えのある男の子。 近所に住んでいるリピーターのお子様です。後から遅れてお母さまもやってきました。 お子様が言っているキーホルダーとは、記念写真キーホルダーのこと。この現場では、撮影した記念写真でキーホルダーを作ることができます。 すぐ撮影に入ります。お子様は緑の部屋に飛び込んでいきました。 グリー

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            由布島のルイくん

            私は由布島で記念撮影サービスをしているアミーゴです。 由布島は沖縄のさらに南西、西表島の東約0.5kmに位置する、小さな小さな島のこと。由布島へは西表島から海を渡る必要がありますが、移動手段はなんと船ではありません。 牛車です。 島と島の間をかわいらしい水牛が、ゆっくりゆっくり牛車を引っ張り、お客様を由布島へ連れて行ってくれるのです。そんな素敵体験ができる有名な人気スポット。今日も由布島を楽しみにされたお客様が訪れます。 私はその日も元気に記念撮影をしていました。由布

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            積もった雪をどこまでかくか

            とある神社の現場で働くアミーゴのお話。 その日アミーゴが現場に到着すると、境内には一面の銀世界が広がっていました。 夜の間に雪が降ったのです。膝下くらいまで積もっています。 アミーゴは大きなシャベルをひっぱり出し、雪かきを始めます。 神職さんや巫女さんもシャベル片手に集まってきました。 参拝者が来る前に参道の雪かきを終わらせなくてはなりません。 境内は広く、朝は寒く手はかじかんで、雪をかくだけでも重労働。 「こんなに積もっちまうとなぁ、やんなっちゃうよなぁ」神職

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            笑顔の想い出はいくつあってもいい

            福岡にある水族館でのお話です。 あざらしをモチーフにしたフォトスポットに、1歳くらいのお子さまを連れたご家族がお越しになりました。 パパ、ママ、男の子で撮影した家族写真は、キレイに生き生きとした笑顔の写真を撮ることができました。 「とっても素敵!この子もこんなに楽しそうに笑ってるわ。いい写真ね!」 目をキラキラ輝かせながら、写真を見られていた奥さまから、さらにこんな依頼がありました。 「この子だけで写真、撮れませんか?」 1歳のお子さまは、一人で立つのもやっとの状

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            だれもが笑顔になれる仕事

            「一番前の女性の方は、くれぐれも足は開いちゃだめですよ、綺麗に揃えてくださいね。はい、ありがとうございます」 綾小路きみまろ のように軽快な間で語りかけるカメラマンの一言で30人のお客さまの頬が一気に緩み、60個の目がカメラへと向かう。 先輩の横顔を見ると、完全にモードに入っている。 観光バスを待っていた時のリラックスした雰囲気とは一転、目の前のお客様に全神経を集中させている。そして、ざわついたお客様が、少し静寂を取り戻すかどうかというタイミングを待ち…… 「それでは

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            仕上がりの早さも想い出のひとつ

            「えっ、もうできたの!?」 お客様に写真をご覧になっていただくとき、仕上がりの早さに驚かれることがあります。 弊社のサービスでは、撮影を終えてからお客様に写真をお見せするまでの時間は、最短で約40秒。一昔前に比べるとかなり早くなりました。 フイルムを使っていた頃は、プリントに時間がかかるのが当たり前。撮影から仕上がりまでには1時間近くかかることがざらでした。 現像している間、お客様には観光地をゆっくり巡っていただき、お帰りの際に仕上がった写真をお見せするのが一般的。で

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