だんごむし

人材系で裏方の仕事をしてます。 昔と今では、色々考え方も変わりましたが、全部自分です。

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    「旧帝」×「理系院生」×「体育会ラグビー部」の学生が何故就活で苦しんだのか??

    仰々しいタイトルで申し訳ありません。マーケティングのためです許してください。 今日は、僕の原体験である、就活のお話をノートに初投稿させていただきます。3000字くらいあるかもしれませんが、お時間あるときにお読みいただけると幸いです。(※文章自体は就活直後にFacebookにあげたものを編集してます) ――――――――――――――――――――――――――――――――― 心のモヤモヤ 振り返ると、自分の就活は右往左往×2、迷い迷いの苦しい就活でした。なんとなく建築関係は違

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      • 「本当の自分」とは -双極性障害と向き合って-

        「本当の自分とは何か?」 就活をはじめたての頃、何度も何度もこの問いと向き合った。が、自分にはどこか違和感があった。性格診断を受けても、「そんなのは時と場合で全然変わるやんけ」と思う事が多かった。自己分析という名で色々な角度・フレームワークで内省をしてみたが、自分という人間を本当に正しく捉えようと思えば思うほど、短時間で人に説明できるようにシンプルに表現することはとても難しいように感じた。 特に友人に就活の相談をしていて、「本当のだんごむしは○○が苦手だから、××は向いて

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        • 「いまてんキャリア研究所」へ入会します。

          お久しぶりです、だんごむしです。 いきなりではありますが、この12月からいまてんさん(https://twitter.com/imaten_3)の「いまてんキャリア研究所」という無料のコミュニティに入ることにしました。 活動内容は主に月に一度、キャリアの棚卸をグループでやっていくという感じだそうです。自分がこのコミュニティに入ろうと思った理由、それは「目の前の仕事と真摯に向き合うための更なる支えが欲しかったから」です。 前提として、自分には漠然とした将来の理想があります

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          • 自分の弱さを受け入れて ~2020年の振り返り~

            どうも、だんごむしです。 今年の振り返りをさせていただきます。 この1年は自分の中で大きな変化がありました。 それは、自分の不完全さを完全に受け入れたこと。 これまでの人生、どこかで 「自分がしっかりしないでどうする??」 という強すぎる自責が根本にあり、 自分に対する過信、 完璧主義へのこだわり、 そんなことからしょーもないプライドを抱えて生きていました。 しかし、双極性障害という診断を受け入れ、公表することで、 逆に開き直れたというか、 「病気なら仕方な

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            一人の若者が精神的にどん底まで落ちたのちに少しずつ自己開示をすることで元気になった話

            どうも、だんごむしです。 本記事は↑の記事の続きになります。承認欲求を拗らせた結果、精神的に絶望した僕がどうやって元気になったか、記します。しくじり先生的にお読みいただけると幸いです。 なお、時系列的に言うと、前の記事が2019年4月~2020年2月あたり、本記事が2020年の3月~10月くらいのお話になります。 病院にて自分が本当に双極性障害なのかを確かめるために3月に心療内科を受診しました。その時は、 「『病気だったからあんなに調子乗ってただけなんですよ笑』って良

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            一人の若者が承認欲求の化け物になったのちに精神的にどん底まで落ちた話

            お久しぶりです、だんごむしです。 昨年の7月くらいからTwitter等で力強い発信をしていて、周りから「強い人」に見えていた、であろう人です。ただ、昨年の冬くらいからずっと精神的にキツイ状態だったため、諸々のSNSの更新を止めてました。やっと最近、どん底の状態から抜け出せたので、また自分が同じ状況に陥らないように「何故こうなってしまったのか」について、自戒を込めて文章にまとめます。ですので、しくじり先生的な感じで読んでもらえると幸いです。(2回に分けて書きます。これは前半で

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            別に母校なんて好きじゃなかった

            ※3000字近いです、時間あるときにでも読んでいただけると幸いです。 こんにちは、だんごむしです。 母校でのキャリア教育をやっているとよく言われるのが、 「母校大好きなんだね」 という言葉。 今でこそ、様々な世代の多くのOBと活動を通して関わる中で、母校は大好きになったし、卒業生である自分に誇りすら感じていますが、 正直に言うと、始めた時はそこまで好きではなかったし、就活前の自分に至っては、何なら嫌いだったくらいです。 何故なら、バカみたいに宿題は多いし、教えるの

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            母校(地方の公立進学校)の課題、そして解決策

            おはようございます、だんごむしです。 今日はボランティアでやっている母校でのキャリア教育の活動について、 何を課題として捉えていて、それらをどのように解決しに行こうとしているのか、 を説明させていただきます。 4000字の超大作です。よろしくお願いいたします。 僕の母校は毎年東大に1,2名、京大に数名行くレベルの地方の進学校です。 そんな母校に対して、僕は2つ課題があると考えています。 1. 画一的な価値観が強すぎる環境 これはどこの進学校も同じかもしれません

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            ハーヴィーに学ぶ「ブランド人の美学」

            ~ブランド人にとって大事なこと~ こんばんは、だんごむしです。 もう夏も終わりますね。 皆さんは夏、満喫しましたか?? さて、僕は今月から田端大学に入塾したのですが、 田端大学では毎月課題が出されます。 そして、その8月の課題がこちら。 8月末の定例に向けたSUITSを題材にした発表の形式ですが、シーズン2までを、範囲として、自分の好きな登場人物を定め、その人物が、特定のこのシーンで、このように行動したその素晴らしさ、かっこよさ、について、最も印象的な「セリフ」

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            僕はかつて「ネトウヨ」だった

            おはようございます、だんごむしです。 衝撃的なタイトルですいませんマーケティングのためですごめんなさい。 最近、元徴用工の問題などを皮切りに、GSOMEAが破棄されるなど、 日本と韓国の関係性がより一層悪くなっています。 そんな世の中だからこそ、ネット上にも多くの意見が蔓延していますが、中には「韓国人は嫌い」みたいな人もいたりして、、、 そして、そこに対する幾何の危機感からこのnoteを書くこととしました。 タイトルの通りです、僕は高校1年生の頃、ネトウヨでした。

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