(一社)隠岐ジオパーク推進機構

隠岐ジオパークの情報をお届けします。 島根県沖50kmに浮かぶ隠岐諸島。4つの有人島と180以上の無人島からなる隠岐ユネスコ世界ジオパーク 「ジオパークで生きる人を知る」が本アカウントのコンセプト。 隠岐を支える全ての人達が巻き起こす物語を"ジオパークの目線から"取り上げます。

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    • 海士町みんなのnote

      • 813本

      海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnote、#海士町のnoteなどをまとめています。

    • 島で唯一のホテル×ジオパーク施設 Entô(エントウ)

      • 36本

      「ないものはない」という新しい贅沢を提案する、日本初の本格的なジオホテル・Entô(エントウ)に関するマガジンです。Entô https://ento-oki.jp/

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    #ジオパークで生きる人02 |真っ直ぐな思いと確かな技術があるからこそ、"海士"を繋げる。

    今回お話を伺ったのは海士町の農事組合法人サンライズうづかの代表、向山剛之(むこやま たかゆき)さん。戦後間もない1947年に海士町で生まれ、そこからずっと島で育ち暮らしてきました。食べ物も十分になかった青年時代から離島ブームの高度成長期そして人口減少・高齢化に悩まされる今。その80年近い人生で見てきた海士町と米作りの変遷。向山さんから、私達は何を学べるでしょうか。 戦後の島前地域で暮らす。  "ここらへんの風景も随分変わった。今は牛の放牧地帯になっとるけど昔はだんだん畑がい

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      • #ジオログ02 |46億年の時間軸から隠岐を見る。かけあわせで生まれる『ジオパーク』の未来とは。

        今回取り上げる寺田雅美さんは2019年海士町移住の後、隠岐ジオパークの「海士町ジオ魅力化コーディネーター」として活躍されています。「面白さ(自分自身がワクワクできるか)」「センス・オブ・ワンダー(自然の不思議さに目をみはる感性)」が自分の軸と語る寺田さん。その世界観から見える「隠岐ジオパーク」と実際の活動をお伝えします。  海士町にIターンで移住したことをきっかけに隠岐のジオパークに関わることになった寺田さんですが、以前にも「ジオパーク」に触れる機会はあったのでしょうか?

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        • 早稲田こどもフィールドサイエンス教室課外授業 in 隠岐

           早稲田こどもフィールドサイエンス教室が9月23日(金)から9月25日(日)にかけて行った2泊3日の「フィールドサイエンス教室課外授業 in 隠岐」。隠岐ジオパーク推進機構は株式会社島ファクトリー、そしてNPO法人隠岐しぜんむらと共同でプログラム作成から当日の運営までを行いました。 本プログラムにおいて機構が目指したこと ①子供達が自らの興味を探求するための学びの場所を作ること  隠岐には多くの生きものが住んでいますが私達が目的にしたのは「生き物の名前を沢山教えること」では

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          • #ジオパークで生きる人01 |島を故郷に持ち、百姓として生きる。

            海士町は離島の火山島という成り立ちでは珍しく平地と水が確保できる環境に恵まれており、島前地域の中で唯一田園風景が広がる場所です。しかし近年全国的な米消費の落ち込みや外国産の安価な米との競合の中、離島での米作りは難しさを増しています。波多さんから見える米作りの現在と昔と未来、一体どんなものでしょうか。 ー昔から今、百姓の現状とは。ー  "米作りはちっちゃい頃から当たり前のようにやっとったなあ。あとは餅、あんこ、赤飯、きなことかの加工品やな。あんこを1パック出すのも手間がかかる

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            #ジオログ01 |大きいスケールで物事を考えるのが好き。そんな僕に隠岐のジオパークが教えてくれたこととは。

            今回紹介するのはインターン生として2022年7月からの3カ月間、隠岐ジオパーク推進機構で働いた、谷田祥太郎さん。  谷田さんは「大人の島留学・島体験」というインターンの形を利用し、海士町に来島しました。「島体験生」と呼ばれるインターン生は仲間と共同生活を送りながら、島の事業所で働きます。  谷田さんは事業所として隠岐ジオパーク推進機構の海士町拠点Entôジオ事務所を選び、働いていただきました。島体験生から見た「隠岐ジオパーク推進機構」はどんな場所だったのでしょうか? ちなみ

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