(一社)隠岐ジオパーク推進機構

隠岐ジオパークの情報をお届けします。 島根県沖50kmに浮かぶ隠岐諸島。4つの有人島と180以上の無人島からなる隠岐ユネスコ世界ジオパーク 「ジオパークで生きる人を知る」が本アカウントのコンセプト。 隠岐を支える全ての人達が巻き起こす物語を"ジオパークの目線から"取り上げます。

(一社)隠岐ジオパーク推進機構

隠岐ジオパークの情報をお届けします。 島根県沖50kmに浮かぶ隠岐諸島。4つの有人島と180以上の無人島からなる隠岐ユネスコ世界ジオパーク 「ジオパークで生きる人を知る」が本アカウントのコンセプト。 隠岐を支える全ての人達が巻き起こす物語を"ジオパークの目線から"取り上げます。

    マガジン

    • 海士町みんなのnote

      • 874本

      海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnote、#海士町のnoteなどをまとめています。

    • 島で唯一のホテル×ジオパーク施設 Entô(エントウ)

      • 39本

      「ないものはない」という新しい贅沢を提案する、日本初の本格的なジオホテル・Entô(エントウ)に関するマガジンです。Entô https://ento-oki.jp/

    海士町みんなのnote

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    半官半Xの大山さんに密着!海士町特産「崎みかん」の現場支援レポート

    半官半Xとは、新しい働き方を推進する海士町役場独自の取り組みです。公務員と聞くと、デスクワークや事務作業が中心というイメージを持っていらっしゃる方もいるかと思いますが、海士町の半官半Xは現場での当事者意識を大切にしています。 今回は、海士町役場で昨年10月からインターンをしている島体験生の私が、昨年4月に海士町役場の半官半X特命担当として入庁した大山さんを取材しました。 海士町の崎地区にある、みかん生産の現場の様子をお届けできればと思っています。 自然に囲まれた環境の中

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    歌集の世界を旅する【ワークショップレポート】

    8月31日、ちゃかぽんにて『歌集の世界を旅する』ワークショップを行いました。 ナビゲーターは、歌人でもある後鳥羽院資料館の榊原有紀(さかきばらゆき)さん。 なぜ短歌を詠み始めたのか? それぞれの歌集のおすすめポイントは? 普段なかなか触れることのない短歌の世界をガイドしてもらいながら、一歩ずつ足を踏み入れていきました。 この日の参加者は、中学生や大人の島留学生、隣の島の方から来た方など、バラエティ豊か。 説明や表紙から気になった歌集を手にとり、心の琴線に触れるお気に入りの一

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    「ゲストシェフの思い出ごはん」に込める想い 〜心もからだもごきげんに〜

    「ゲストシェフの思い出ごはん」の日は、その時々のゲストシェフが、自身にとって特別な意味をもつ思い出の料理を提供します。 食べる人のことを思って作られる家庭料理からは、特別なストーリーをもつひと皿 ーー『思い出ごはん』 が生まれると、店主のみかさんは話します。 「料理の裏側に、その人をかたち造ったり励まし続けてきた思い出や温かなストーリーがたくさんある。 ああ、ごはんを食べて取り入れるのは、体の栄養だけじゃないんだなって。」 食べものと一緒に、時間を共にした友達や家族、 匂

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    味噌づくりワークショップと、海士町のおすそわけ文化

    味噌づくりワークショップについて 「ちゃかぽんのお味噌汁がおいしすぎて、家でも毎日飲みたいなと思っちゃって。」 そんな人たちが集まって、みんなで作るちゃかぽんの味噌は、いわば島の「わがとこ味噌」。 *わがとこ...海士町の方言で、自分たちの家や地域という意味。 使う材料は、隠岐の米こうじ・大豆・塩の3つだけ。 材料も工程もシンプルだけど、買うことが当たり前になっていると、意外とそのルーツや作り方を知らないことも多いですよね。 ーー自然の素材を活かす暮らしに興味があるけれど

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    島で唯一のホテル×ジオパーク施設 Entô(エントウ)

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    1月の海士町 特集:隠岐ユネスコ世界ジオパーク

    こんにちは。 2023年1月に海士町noteは2周年を迎えました!みなさん、いつもご覧いただきありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 今月の表紙の写真は、「けあらし」という神秘的な風景です。冷え込んだ早朝に海面で発生する霧のことで、海から湯気が上がっているような、冬ならではの景色です。けあらしが発生するには、いくつかの条件が必要だそう。見られる日はラッキーですね☺ それでは、今月の海士町をお届けします。 特集:隠岐ユネスコ世界ジオパーク2022

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    #ジオログ03|"ジオパーク"を通して隠岐を世界へ届ける。事務局長・野邉一寛の挑戦はこれからも続く。

    はじめに  今回取り上げるのは隠岐ジオパーク推進機構の事務局長である野邉一寛(のべ かずひろ)さんです。今でこそ隠岐の子どもたちは「ジオパーク」について、「隠岐」について学校教育でよく学びますが、隠岐の島町出身の野邉さんの幼少期はほとんど行われていませんでした。隠岐を知らず出ていく若者たちと次第に過疎化が進む自分の故郷への危機感は募るばかり。 「これではダメだ。隠岐を元気にしたい!」 その一心で動いた先にみえた「隠岐ユネスコ世界ジオパーク」。 現在に至るまでの険しくも温かい道

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    #イベントレポート01 |「隠岐をつくった石のふしぎ」

    12月10日(土)に開催した、イベント「隠岐をつくった石のふしぎ」。 15人の子どもたちとその親御さんがEntôジオラウンジに集まり、賑やかな時間となりました。 イベントテーマ:地質多様性突然ですが、みなさんは『地質多様性』という言葉をご存知でしょうか? 摩天崖や赤壁など荒々しい断崖が観光スポットとしても人気が高い隠岐ですが、これらを成り立たせている地質にも多様性があります。 地質多様性とは、下記のように定義されている言葉です。 つまり、生き物が数千万種存在していると言

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    #ジオログ01 |大きいスケールで物事を考えるのが好き。そんな僕に隠岐のジオパークが教えてくれたこととは。

    今回紹介するのはインターン生として2022年7月からの3カ月間、隠岐ジオパーク推進機構で働いた、谷田祥太郎さん。  谷田さんは「大人の島留学・島体験」というインターンの形を利用し、海士町に来島しました。「島体験生」と呼ばれるインターン生は仲間と共同生活を送りながら、島の事業所で働きます。  谷田さんは事業所として隠岐ジオパーク推進機構の海士町拠点Entôジオ事務所を選び、働いていただきました。島体験生から見た「隠岐ジオパーク推進機構」はどんな場所だったのでしょうか? ちなみ

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