あおいよう

思うことを書きます🔰

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最近の記事

2021-2022

まだ今年も4日しかたっていないので(4日もとも言う) 2021を振り返り2022の展望について書いてみたいと思う。 2021は会社を辞めてゆっくり過ごした。特に不安もなくなんとなく過ごした一方、今後どのような自分になりたいか、どんな世界の景色を見ていきたいかについてはいつも描いていたテーマであった。 描いていれば叶うよう内容でもないし誰から教えてもらうことでもない。だからと言って「わからないから、見えないものだからもっと現実社会を生きていこう」とも思わなかった。 今、マク

    • 無職19日目

       昼寝開始。眠くて仕方がないのと夜は胃も痛い。そして顔が浮腫みとう名の膨張を遂げている。体のかゆみもある。なにかのシグナルなのかまずは観察。 ・動く量は少なくなっているが朝のウォーキングは継続している。40分程度。 ・その後瞑想実施。集中できないときは呼吸瞑想へ。 ・食事の見直し。一度、ファスティングをする必要があると思っている。 ・肉体のメンテナンス ゆっくり呼吸瞑想をしよう

      • 無職16日目

        今日で無職16日目。 今日まで昼寝をすることもなく「暇だな~」なんて思う日もなく過ごしてきた。今日は今までの16日間を振り返る。  今ある時間をどのように過ごすか?について考えていた。 ・まず車を手放して必然的に時間の使い方が変わった。買い物に行くにも何倍も時間がかかるのである。歩きのために買えるものも限られてくる。 ・食事のタイミングも見直しを行った。今までは仕事に合わせて、その前後や休憩中に取っていた。しかし今は自分で決められるのである。おなかがすいたら、すぐに食べるこ

        • 終わった!やりきった。18年間お疲れ様。頑張った自分えらいぞ!もう今から時間はすべて私が決める。もう会社が私の時間を決めない。私の時間割は私が作る

          絶賛経験中★

          就職氷河期世代真っ只中であること理由に自分のやりたいことなんて分からず、ひとまず親が安心する業種に就職して18年。本日退職すると絶賛カウントダウン中★ この職場での学びについて振り返る。 未知の業種に入り未経験ながら色んなことを学び2年目以降は「生意気」になった。いつでも正論で攻め吠えていったのである。とにかく自分が正しく周りは正しくないことを前提で関わっていた。自分以外は正しくないのだから正反対にある「敵」であった。どうせ、理解してくれない、こんなに頑張っても報われない、

          絶賛経験中★

          「自分に負けたんだね」

           退職の内示もあり他課の職員からも声をかけられるようになった。皆さん「何でやめちゃうの?」、「もったいないよ」なんて声をかけてくれる。その中でも「自分に負けたんだね」と言ってきた年上の職員がいる。皆さん同様、「もったいないよ」となんて話をしてくれていたのに「自分に負けたんだね」とのこと。言われたときは意味が分からず返事もできなかったが今なぜそのようなことを言われたのか考えてみることにした。 「自分に負ける」とは相手がいて負ける、勝つといった競争になるが、私は何に競争していた

          「自分に負けたんだね」

          過去の感情の扱い方~手放しへ

          まだまだ、過去の満たされない感情を拠り所に生きている自分がいる。あの時「あーして欲しかった」、「こうして欲しかった」と後悔、反省、悔やみ、寂しいといった感情に浸り涙している。そうやって、自分と向き合っていって辛いとさらに涙するのである。すっかり悲劇のヒロインを演じてしまってます。そんなネガティブキャンペーンが大好物なかつての私。しっかりと過去の記憶をしまっておいて時折、取り出しては眺めて、修復してもとの位置に戻す。ただ、当時=昔の形に忠実に修復するものだから、また時が経つと痛

          過去の感情の扱い方~手放しへ

          チャネリングの準備運動~我慢だけ生きていました(@ ̄□ ̄@;)!!

           2020/05~スピリチュアルの勉強を始めた。ひとまず講座は終わりその時のメンバーでチャネリングの練習を続けている。  チャネリングとはエンティティ、宇宙人、高次の存在、ガイドと繋がる事、一体化することのことでありエゴと調和していくことである。エゴも魂も人生も肉体も思考も行動も意識も一緒になっていく、つまりは一致させていくことである。これが統合である。エゴも魂も人生も身体も思考も行動も意識が統合していくと現実が変わる、これまでの経験も変わるのである。但しそれら意識の統合を

          チャネリングの準備運動~我慢だけ生きていました(@ ̄□ ̄@;)!!

          すっぽんぽんになちゃった☆!!

          ではなぜ退職できたのか?なぜ退職することを決めたのか? 仕事を続けてきた理由は ・ずっと続けてきて偉いね ・流石だね ・評価が欲しい。もっと認めて欲しい ・働くのは人として当たり前 ・支払いがある ・また旅行に行けるようするため ・好きなものが買えるため ・親より収入が得て見返す ・お金が欲しい ・社会とのつながりが欲しい ・福祉なんてと思われないように頑張る、発信していきたい。世の中を見返したい でも違和感もあった(私の中での自分で決めつけていた制限) ・福祉なんて幸せ

          すっぽんぽんになちゃった☆!!

          これからのわたし☆

          2021年3月をもって約20年近く働いていた職場を退職する。自分なんて存在しないと決め込んでいた私は「就職氷河期」を理由に就職活動も積極的に行わず大学を卒業したが、母親からの圧力に耐えられず福祉の業界に就職した。母親が納得する仕事にひとまず就けて安心して20年。おいおい、私のやりたいことってなんだっけ?でもいい大学に行けなかったのだから、安定している会社に就職できなかったのだから仕方ないでしょ、あなたが就ける仕事なんて限られているんだから我慢しなさい。女が働くなんて大変なんだ

          これからのわたし☆

          怒りの感情で埋めることをやめる

          その前に怒るのはなぜか?を見てみると「ずるい!」がある。 ・こんなに頑張って仕事しているのに評価されないくて、先輩から気に入られる人が評価されている→ずるい! ・おもちゃを妹に譲ってあげたのにお母さんが誉めてくれない→ずるい!! ・こんなに我慢、頑張って働いているのに給料が上がらない→ずるい!!! ・正論で論理立てて会議に議題を上げたのに取り扱いが雑。どうでもいいことに時間ばかりかけている→ずるい!!!! ・男は出世出来て女だからという理由で出来ないずるい!!!!! ⇒怒り狂

          怒りの感情で埋めることをやめる

          怒りの感情

          怒りについて あるブログの内容で「正しいことと幸せは違う」という言葉が書かれていた。ボフェミアンラプソディーの映画の中でフレディーと父親との会話で紹介されていた。音楽に没としていくフレディーに対して父親から「正しく生きろ」と言われると「それで楽しかったことはあるのか?」と。 私たちは正しく生きる=親、先生、大人の言うこをよく聞く=お利口さんでいることと教え込まれてきた。特に私は長女だから妹の面倒を見ることがお利口さんでいることであったのである。だから妹の顔色=母親の評価で

          嫌なことをやめてみる④

          嫌なことをやめてみる④ ~他人軸で生きることをやめてみた。 ~他人軸の人付き合いをやめてみた。 ~足るを知るじゃん! 人付き合いについて、人それぞれ大切にすることは異なる。違って当たり前であるし、それぞれがそれぞれの価値観で生活している。ただ尊重しても付き合いを続ける必要はないか。「しばらく連絡しないと機嫌を損ねちゃうかな。ご飯行こうとかで連絡しなくちゃな」と母親に対しての気持ち。。。う??これって母親に自分の気持ちを埋めてもらおうとしてないか?これは、やはり母親に認めても

          嫌なことをやめてみる④

          私が体験したかったことは何?~嫌なことをやめてみる③

          「母親と娘をやめてみた」が相手(母親)との人間付き合いは継続していた。 だが、いつものことだが、相手は(母親は)自分が満たされないことに対して威嚇、怒り、不安を煽り、母親と娘という確実な優位な立場を利用してマウンティングしてきたのである。 私が仕事をやめることを話したら「あなたは子供がいないのだから、年をとった時に他人が頼まなくてはいけないが、その時はお金がかかる。だから貯金はしなくてはいけいので、これからも正社員で働かなくてはいけない」とのこと。であるなら、子供である私た

          私が体験したかったことは何?~嫌なことをやめてみる③

          感情を体験してみる

          自分の整理、散らばっている感情を内側に向けるについて、また向き合う。 母親のことを書き出して整理、感情を出して認めること、許すことをしており自分の中ではほぼ許したと思っていたが、また出てきた。 まだ許せないと執着して握りしめていることがある。これは握りつぶせるのかなと思っていた感情。もしくは得意なやり方の、なかったことにする、ぐるぐる巻きにして縛って蓋をするのである。 でもやっぱり時々ヤツは出てくるのである。 今日も出てきた。 高校生の時にはすでに母親との関係は感情の亀裂が

          感情を体験してみる

          嫌なことをやめてみる②~過去も変わる。シェイクスピアもビックリ?!

          では私は何をしたのか? 【母親と娘をやめてみた】 「娘は母親を大切にしなければならない」、「親がいなくなってからは遅いので今のうちにたくさん親孝行をする」、「老いた親を労わる」など今まで人から言われてきたこと、道徳観、価値観を一切やめてみたのである。 会いたくない時は会わないにしてみた。 今までだったら「でも親孝行しなくしゃいけないし、約束をまた破ったら悲しい思いさせてしまうかな。やっぱり私は娘としていけない子」と沢山のエゴが出てきて泣いて昔の母親からされたこと、言われたこ

          嫌なことをやめてみる②~過去も変わる。シェイクスピアもビックリ?!