Personal 接骨院

栃木県の大田原市に開院/「施術×トレーニング」で悩みを解決する接骨院/今までの臨床経験から得た、体の豆知識や初心者やアスリートに向けに自宅でできるストレッチ、トレーニングを公開/トレーニーのダイエットレシピや接骨院業界の裏話なども。。。公開予定

Personal 接骨院

栃木県の大田原市に開院/「施術×トレーニング」で悩みを解決する接骨院/今までの臨床経験から得た、体の豆知識や初心者やアスリートに向けに自宅でできるストレッチ、トレーニングを公開/トレーニーのダイエットレシピや接骨院業界の裏話なども。。。公開予定

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    ご挨拶と自己紹介

    2021年4月1日、栃木県大田原市に「Personal 接骨院」を開院しました! 当院は「施術×トレーニング」で理想のカラダへをコンセプトに「個別性」を重視した内容の施術やトレーニングプランを提供いたします。 当院の名前の由来としては、personal=「個人の」・「個人的な」・「私的な」という意味があり、来院される患者様にとっての専属のトレーナー・セラピストでありたい。。。という想いから選びました。 ※別に英語の名前じゃなくても良くない??ってツッコミはナシでお願いし

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      • 足のスポーツ障害のお話

        足のスポーツ障害はジャンプや走る競技をやっている方に多く、年齢層から中年層まで幅広くみられる疾患です。 これからご紹介する二つの症例は、主にオーバーユース(使いすぎ)が原因となることが多く、運動強度が高い競技を継続的に行うことで発症する特徴があります。 その他、日常生活の中でも突発的に受傷するケースや外的要因でも発生するケースもあるので合わせて解説していきたいと思います。 シンスプリントシンドローム(過労性脛骨骨膜炎) シンスプリントシンドロームとは ランニング、ジャンプ、

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        • 肉離れのお話

          肉離れと聞くと、スポーツ歴がある方は馴染み深い症例ではないでしょうか? ジャンプ動作や走る動作で起こることはご存じかと思いますが、各スポーツ固有の動作により損傷しやすい筋肉に、違いがあることは御存じでしたか?? これからご紹介する筋肉の肉離れは「なぜ起こり・どのスポーツに多いのか??」を、筋肉の走行と筋繊維の形状から詳しく解説していきたいと思います。 大腿四頭筋損傷 大腿四頭筋は太ももの前側の筋肉のことで、下記の四つの筋肉が集まった名称のことを呼びます。 ・「大腿直筋」(

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          • 膝のスポーツ障害のお話

            こちらでは、成長期や学生アスリートにおこる膝のスポーツ障害について解説していきたいと思います。 オスグッド・シュラッター病 本症例は、アメリカの整形外科医オスグッド氏とスイスの外科医シュラッター氏が、この症例を学会に報告したことから名づけられました。 オスグッドはスポーツをしている小学校高学年~中学生の男児に多い、いわゆる「成長痛」 と言われるものになります。 特に走る、ジャンプするといったサッカーやバスケットボール、バレーボールなど、 膝への負担が大きいスポーツ種目で多

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            変形性膝関節症のお話

            膝が痛いと感じることはありませんか? 中高年になると膝の痛みを感じる人が増え、 変形性膝関節症といわれる疾患が割合として大きく占めます。 この記事では、変形性膝関節症とはどのような病態なのかをお伝えしていきます。 変形性膝関節症の症状は急に現れのではなく、過去の既往や日常の生活背景により何年にもわたって少しずつ進行していくのが特徴です。 今回は変形性膝関節症の症状について、段階を追って解説していきます。 変形性膝関節症とは変形性膝関節症とは、関節のクッションである軟骨が

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            膝のスポーツ外傷のお話

            膝の大きな怪我の代表枠で業界では「不幸の 3 徴」とも呼ばれるほどの怪我があります。スポーツ時に多く出現し、複合損傷により日常生活で著しい機能制限が見られます。 そもそもなぜ「不幸の 3 徴」ともよばれるのかについてですが、 膝の内側靭帯、内側半月板損傷、前十字靭帯損傷は、痛め方が同じ形で 「ニーイン・トゥーアウト」と呼び、膝が軽く曲がった状態で内側に入り、脛に対しては外側に捻りの力が加わることで起きると言われています。 今回は一挙、側副靭帯、十字靭帯、半月板の損傷を解説して

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            シビレの伴う首の疾患のお話

            この投稿では、首の痛みとシビレが出ている方に向けた内容となっております。 これから紹介する症例は似ているようで違う疾患となりますが、解剖学からの視点と画像所見からの視点で解説していきたいと思います。 首の疾患でシビレが出現する疾患は大きく分けて二つあります。 その代表格が「頚椎椎間板ヘルニア」です。「ヘルニア」と聞くと一般の方でもよく聞かれるのではないでしょうか?? 中には、【ヘルニアって腰に出るんじゃないの?】と、思われる方もいらっしゃると思いますが、首の部分でもヘルニア

            腱板損傷のお話

            腱板とは??という方は多いのではないでしょうか?? こちらの記事では腱板とはなんぞや?腱板損傷が起きるとどのような状態になるかを解説していきたいと思います。 腱板とは??まず、腱板とは肩関節に存在する4つのインナーマッスルのことを言います。 ・棘上筋(最も痛めやすい) ・棘下筋 ・小円筋 ・肩甲下筋 これら、4つの筋肉は主に肩関節の初動時に活動し、アウターマッスルとの協調により肩関節のスムーズな動きを獲得する重要なユニットです。 肩関節は肩甲骨の関節窩(受け皿)に上腕

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            四十肩・五十肩のお話

            世間一般でよく聞く「四十肩・五十肩」について、解説をしていきたいと思います。 皆さんもご周知のとおり、中高年の方に多く出現し肩の関節の痛み・可動域制限を訴える疾患です。整形外科などでは肩関節周囲炎とも診断される疾患ですね! 発症原因は、実はわかっていないことが多く、カウンセリング時によく耳にするのが朝の起床時に「背伸びをした際に痛みが出た」とのことや「物を取ろうと腕を伸ばした」際に痛みが出たなど、様々な理由がありました。 当院にご来院されるクライアント様では性別差はあまりな

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            シビレの伴う腰の疾患の話

            こちらでは、腰の痛みと足のシビレが出ている方に向けた内容となっております。 これから紹介する症例は似ているようで違う疾患となりますが、解剖学からの視点と画像所見からの視点、それぞれ特徴的な症状が出現するのでその点も踏まえて、解説していきたいと思います。 腰の疾患で足のシビレが伴う疾患の代表格が「腰椎ヘルニア」と「腰部脊柱管狭窄症」です。この二つは一般の方でもよく聞く疾患名ではないでしょうか?? ・そもそもヘルニアとは何ぞや?? →身体の中の一部が、あるべき場所から出てきてし

            若年層でも要注意!腰の痛み

            急性腰痛症とは世間一般では「ぎっくり腰」とも認知されています。 →ぎっくり腰の方が馴染みがあると思いますので、今回の解説では 「ぎっくり腰」で統一していきたいと思います。 この「ぎっくり腰」は、中高年の方に多いと思われていますが実は10代の若年層にも見られることもあります。 主に床に落ちたものを拾う時や腰をかがめた状態から体を起こした時、重量物を持ち上げた際などに多く出現します。 その他、学生アスリートではエラー動作でのスクワット、デッドリフトをした時などなど。。。 また、

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            首・肩周りの痛みのお話

            世間一般でよく聞く「肩こり」・「寝違え」について、解説をしていきたいと思います。 皆さんもご周知のとおり、肩こりは首の後ろや肩(頸肩部)のハリ感やダルさが出現し、首の関節の可動域制限を訴える疾患で、「寝違え」は睡眠時の長時間の不良姿勢によって朝起きた際に首が動かないことからそのように呼ばれます。その他、瞬間的に首を動かした際に痛めることから「頸椎捻挫」とも言われます。 場合によっては、頭痛が出現する事もしばしば。。。。 これらは、病院などで「頸肩腕症候群」・「頚椎捻挫」とい

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            姿勢改善のお話

            みなさんはご自身の姿勢についてどのように考えていますか?? こちらでは、不良姿勢の代表格である「猫背」と「反り腰」について解説していきます。 周囲から「姿勢が悪い」・「姿勢を治しなさい」などと、指摘を受けて悩んでいる方は、この後の内容を見てご自身の姿勢の状態と、ご自身のカラダのバランスを確認してみましょう。 基本姿勢について 重心線が通るべきポイント ●乳様突起(耳のすぐ後ろ) ●肩峰(肩の先) ●大転子(股関節外側の出っ張り) ●膝関節の少し前 ●外果前方(外くるぶし

            下半身を制する者は健康を制する④ 内もも編

            皆さんこんにちわ! 今回は内ももにフォーカスしたエクササイズをご紹介いたします。 【効果】 ・内ももを引き締めることできれいなラインの脚になります。 ・下半身の筋肉になるので代謝も上がりやすくなります。

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            下半身を制する者は健康を制する トレーニング編③

            皆さんこんにちわ ・今回は腰痛に関しても指導させていただいている  トレーニングをご紹介いたします。 【効果】 ・下半身を全体的に使う筋肉のため効率よくカロリーを消費できます ・特に腰の痛みに関係する[腸腰筋]のエクササイズになるためおすすめです

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            下半身を制する者は健康を制する トレーニング編②

            皆さんこんにちわ! 今回はお尻にフォーカスを向けたトレーニングをご紹介いたします。 【効果】 ・特に女性の方でお尻を引き締めたい方はヒップアップ効果が  見込めるトレーニングになります。 ・産後の方であれば、尿漏れの予防や改善にもなります。 【ヒップスラスト】 ①仰向けになり両膝を立てます。

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