のざたん|会いに行けるセンセイ

現役教員でありながら、場を運営する一般社団法人の代表理事|ゆるやかに学びに対する気付きを発信中|学校の枠を越えてフラットに気軽に対話できる場を提供中|LEGO®SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ|先生の学校クリエイター

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    「事実」ですか「意見」ですか?

    人のお話を聞くのもお仕事みたいになっている会いに行けるセンセイです。学校(教員)のセカンドオピニオン的なことをやっています。 ある方から、 と紹介いただきました。はい、学校現場(教育現場?)には、驚くほど根拠がないまま思い込みで語られることが多い印象をもっています。交通整理するだけでも、救われる方がいらっしゃいます。 ちょっとしたコトで、できるようになりますので、やっていることを紹介します。 「事実」か「意見」かを切り分けるまずは、相手が伝えていることの交通整理をしま

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      • 理科の学び直しのキッカケづくり

        人のお話を聞くのもお仕事みたいになっている会いに行けるセンセイです。学校(教員)のセカンドオピニオン的なことをやっていますが、本職は理科の教員でした。 子どもの、理科嫌いとか、理科離れのことを耳にすることがあるのですが 理科嫌いとか、小学校の理科すらあやしい状態がある よく考えると、大人が「文系なんで」と理科から逃げる傾向がある 学校で実験の時間を提供しますが、マッチを擦ったことがない生徒がいるわけです。火を扱ったことがないという生徒もいます。いまどき、マッチなんて、

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        • 大人も学べる、テストとは関係しない理科の学び直し講座をしたら興味ある人いますかね???子どもの理科離れが気になっているのです。大人が理科離れしてることが原因の1つかなと。理科的な話だけでも興味をもつと何か変わるんじゃないだろうかと…

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          • Jリーグジャッジリプレイを意見の積み重ねの教材に

            最近、Jリーグジャッジリプレイを見るのが楽しみになっています。見ながら、思考の組み立て方を学べる教材になるんじゃないだろうかと感じています。そのことについてちょっと書いておきます。 Jリーグジャッジリプレイとは?Jリーグの試合の中から「微妙な判定」を徹底解説する番組です。DAZNで先行配信されていますが、YouTubeでも見ることができます。 (↑の回、オススメです) 試合の中であった「微妙な判定」を振り返りながら、ゲストの方々のそれぞれの独自の見解を述べながら、起きた

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          • 先生の独り言
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          • 一般社団法人ハンズオンの設立から運営まで
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            「窓」でまどろむ日

            人のお話を聞くのもお仕事みたいになっている会いに行けるセンセイです。学校(教員)のセカンドオピニオン的なことをやっています。 今日は、学校から離れて、高知にある「窓」をつかって、日本各所の「窓」と長時間繋がって作業をしておりました。開発元であるMUSVI株式会社の阪井さんから提案をいたただき、複数台をつないでみる体験をしていました。 「窓」というのは、常時接続可能なテレプレゼンスシステムです。 「窓」越しに相手とつながる雰囲気はこのような感じです。 大きな画面の向こう

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            「わたしが決める」をしませんか?

            人のお話を聞くのもお仕事みたいになっている会いに行けるセンセイです。学校(教員)のセカンドオピニオン的なことをやっています。 先日、香川に招いていただき、保護者の方と言葉を交わしたりしているわけですが、ちょっと気になっていることがあります。 「〇〇が心配です」「〇〇が不安です」という保護者の方からの声を耳にすることがあります。お子さんのことを心配する気持ちは十二分に理解しています。先が見えないですから、そう感じますよね。 ただ、1つ不思議に感じることがあります。その心配

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            自分の気持ちや意見を相手に伝えることと、自分の意図したとおりに相手の行動を変えることは意味が異なる。

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            自主的なのか、命令されてなのか

            ちょっとだけメモ。 教員残業代について、訴訟がされており、二審も認めずというニュースが報じられた。 まぁ、そうだろうなと思いながら、判決文にはどんな形で書かれているんだろうかと調べてみた。裁判例って、ちゃんとデータベースになっているんですね。 「さいたま地方裁判所」と「未払賃金請求事件」で調べてみると、一審の判決文がヒットしました。平成30(行ウ)33というらしい。 読んでいくと、 と、書かれているところがあって、問題点の指摘はたしかにってことなんでしょう。 と、

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            会いに行けるセンセイ香川へ出張

            「会いに行けるセンセイ」という活動をしている現役教員で、一般社団法人ハンズオンの代表理事もしている複業的な働き方をしているのざたんです。 本日は香川県の「西宝町みんなの居場所」に招いていただき、会いに行けるセンセイ@香川を実施してきました。 会いに行けるセンセイとは?現役の先生と話したい、相談したいという人と学校の外で会って対話するという取り組みです。「学校の先生に本音を伝えられない。違うと思っても相談する先がない。教員という職種の方と話せるだけで安心できた」「学校でも家

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            自分でできることを考え、行動する

            「会いに行けるセンセイ」という活動をしている現役教員で、一般社団法人ハンズオンの代表理事もしている複業的な働き方をしているのざたんです。 なんでこんな活動をしているのかということは、 こちらのマガジンにまとめているので、読んでいただければ嬉しいでのすが、今回はその更に前のキッカケについてを改めて。 キッカケはHero Makersなんどか、こちらのnoteにも書いているのですが、ボクの人生を変えたのはHero Makersという教員向けの育成プログラムです。 ↑の記事

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            1対1が基本姿勢

            「会いに行けるセンセイ」という活動をしている現役教員で、一般社団法人ハンズオンの代表理事もしている複業的な働き方をしているのざたんです。 私は「1対1が基本姿勢」というお言葉をいただき、なるほどーと感じたので、それについてまとめておきます。 前フリ個人的に、追手門学院中・高等学校の探究科さんと仲良くさせてもらっております。去年の秋に視察に行かせてもらい、取材してもらったこともあって、お互いに情報のやり取りをしています。 追手門探究科ファンな私学校の情報媒体としては圧倒的

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            いい子症候群を知るところからはじめませんか?

            現役の先生と話したい、相談したいという人と学校の外で会って対話するというシンプルな活動「会いに行けるセンセイ」を行っているのざたんです。どうもこんにちは。 あー、と頷きながら読んだ1冊を紹介します。ぜひ、教員という肩書きで働いている人たちに知って欲しい。 先生、どうか皆の前でほめないで下さい紹介したい本は「先生、どうか皆の前でほめないで下さいーいい子症候群の若者たち」。何人かの方から勧められたので、気になっていました。 「いい子症候群」って、意味が広くとれる言葉なのです

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            「自分を知る」に向き合うこと

            「会いに行けるセンセイ」という活動をしている現役教員で、一般社団法人ハンズオンの代表理事もしている複業的な働き方をしているのざたんです。 7月の終わりに、イベントを複数実施してきました。 他にも、はたらくことについてや、自己対話について、イベントをしているうちに感じたことがあります。 『私たちは自分のことがわかっていない』自分が何がしたいのか。自分はどのような状態で、何に興味を持っているのか。知っているようで、意外と言葉(表現)ができていない。そんな課題を学校の中でも、

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            学校の先生を客観的に見た話

            「会いに行けるセンセイ」という活動をしているのざたんです。どうもご無沙汰しております。 1学期の途中から、インプットが過多となってしまい、アウトプットをしづらい状態になっていました。うまく言葉にできないのですが、何かモノを書くこと・伝えることに詰まってしまうという状態です。発したいのだけれども、言葉が繋がらないという感じです。 noteやPodcastで発信していない期間も、いろいろと依頼をいただき、記事にしていただいてもいました。 県内外の方からの問い合わせは・相談ご

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            クラファンはじめました〜「窓」とその先と〜

            一般社団法人ハンズオンの代表理事です。どうもこんにちは。ふつうの教員をしていますが、複業として一般社団法人の代表理事をしております。 「高知の子どもの 学びを支える場の運営と 彼らの活動を支えたい」というプロジェクトを掲げ、4月20日からReadyforにてクラウドファンディングを行ってきました。 「窓」を導入しました「窓」というと、いわゆる窓を想起すると思います。今回のプロジェクトで、高知の人が集う場所にテレプレゼンスシステム「窓」を導入したかったという思いがあります。

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            クラファンはじめました〜支援の連鎖〜

            一般社団法人ハンズオンの代表理事です。どうもこんにちは。 ふつうの教員をしていますが、複業として一般社団法人の代表理事をしております。私の人生の目的は「1人1人が「学ぶ」の主語になること」です。その実現のために「大人と子どもが共存する学ぶ「場」を整えること」を複業する教員の目標として定めています。 4月20日からクラウドファンディングをはじめて、2週間ちょっとが経過しました。達成率60%のところまでたどり着くことができました。 クラウドファンディングを始めたあとに、高知

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