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インプットのためのアウトプット。考えたこと思ったことを書いていきます。

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  • ドラマSUITSに学ぶ仕事術

    米ドラマSUITS/スーツから学べる仕事術について書いてます。

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「私」を構成する言葉

明日から研修が本格的に始まるということで今日は自分のことについて気ままに書いてみる。 あくまで私が考えたことなので。 「好きな〇〇はなんですか?」 と聞かれて「はい。△△です!」とすぐに答えられる人がうらやましい。 好きな女優は誰ですか? 私の場合その時の気持ちによって変化するし、「〇〇も△△も」って欲張って考えてしまいがち。「誰もが知っている有名な女優さんか?」「アイドルでもいいのか?」「少し興味を引けるような女優さんを答えるか?」などといろいろ考え、答えに時間が

    • 話し方が上手い人

      私が個人的に、話が上手いなあと思う人の共通点を上げてみた。 ①「何について話すのか?」が明確話す内容が最初から分かっていると、聞く側も心の準備ができるので、情報をキャッチしやすい。逆に導入部分が長かったり、前置きに時間をかけて話されると、「つまり何?」「だから何?」と問いたくなる。また、聞く側としては疲れて集中力が薄れる。そういう人の話は後から思い出そうとしても思い出せない。話の上手い人は聞く人に心の準備をさせてから話を進めているなという印象。 ②ポイントを絞って話をする

      • パワーワード~受け入れる心~

        今回はこの本を読んでみた。 その中にあった名言とその解説をいくつかピックアップして紹介したいと思う。 逆境であれ、順境であれ、その与えられた境涯に素直に生きる。謙虚の心を忘れぬことである。「運命」は自分でコントロールできない。 「運命」とは、神様が決めていることである。 しかし「運命」=「宿命」ではない。 考え方次第で自分の人生は変えられる。 素直に自分の「運命」と向き合い、前向きに対応する心構えが大切。 この世に起こることはすべて必然で必要。そしてベストのタイミ

        • アウトプットだけではダメ

          私たちはTwitterやInstagramなど、SNSをよく使いますよね。 私たちは、そんなアウトプットする習慣が増えたことにより、アウトプットするだけで満足してしまいがちです。 今回はアウトプットの重要性ではなく、その先にもっと重要なことがあるよーってことを書いていきたいと思います。 実際に学んだことを自分に落とし込むための作業としてアウトプットをする人は多いですよね。私が書いているこのNoteも、日々の学びを自分にインプットするためのものです。 しかし、アウトプッ

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          伝える力〜Noteを書く上での注意点〜

          毎日Noteを書いていると、 私は読み手に対して分かりやすいアウトプットができているだろうか? 自己満足でアウトプットしていないだろうか? と思うことがあります。 思い立って友人から借りた本を読んでみました。「伝える力/池上 彰」。 今回はこの本を読んで学んだことを書いていきます。 日々Noteを書く中で、私自身、これは気をつけなければいけないなと思ったことをピックアップしてみました。 まず自分自身がしっかり理解すること何かを調べるときには、全く知らない人に伝え

          伝える力〜Noteを書く上での注意点〜

          ラテラルシンキング~アイデアを生み出す力~

          前回の記事ではロジカルシンキングについてかきましたが、今回はラテラルシンキングという思考法について書きます。 この思考、水平思考とも呼ばれるのですが、なかなか面白いのでぜひご紹介します。 ラテラルシンキングとは?ラテラルシンキング(水平思考)とは、 問題解決のために既成の理論や概念にとらわれずアイデアを生み出す方法 のことを言います。 物事を論理的に考えるロジカルシンキングとは違って、物事をあらゆる視点から見て、柔軟に発想を広げる思考法で、新しいアイデアを生み出すに

          ラテラルシンキング~アイデアを生み出す力~

          ロジカルシンキング〜ピラミッドストラクチャー〜

          ピラミッドストラクチャ―!!なんかかっこいい響き。 今回はロジカルシンキングの手法の一つ、ピラミッドストラクチャ―について書いていきたいと思います。 ピラミッドストラクチャーとは?プリキュアの必殺技ではありません。 形式が似ていてロジックツリーとよく間違われやすいピラミッドストラクチャ―。 実は上下のつながりがロジックツリーとは違います。 ピラミッドストラクチャーの頂点には「伝えたいメッセージ」が入り、その下には根拠となるもの、言い換えると頂点には下の部分の要約

          ロジカルシンキング〜ピラミッドストラクチャー〜

          ロジカルシンキング~ロジックツリー~

          ロジカルシンキングの一つ、ロジックツリーとビジネスの活用法について書いてみました。 ロジックツリー問題の原因解明や、解決策立案のために、問題を論理的に関連した要素ごとにツリー上に分解していく方法をロジックツリーと言います。 ツリーというだけあって、一つの幹から枝葉がわかれていく様子を図に表したものになります。 そして桜の木なら桜の花や枝葉、松の木なら松の枝葉というように、ロジックツリーもある一つのテーマに基づいて関連のあるものが分かれていきます。 はて?となると思

          ロジカルシンキング~ロジックツリー~

          ロジカルシンキング(論理的思考)

          「なんとなく」「たぶん」という言葉を私はよく使ってしまいます。 「なんとなくそう思った」「たぶんいける・やれる」 この言葉を使うときには法則があって、自分の考えに根拠がないときに私はよく使うようです。 人間だれしもそんな感覚ありますよね。「刑事の勘」って刑事さんも使うくらいですから。 ビジネスシーンではこの「なんとなく」「たぶん」は使うことはありません。使っている人は二流です。自分の提案には必ずそう考える根拠をもとに順序立てて説明することが大切ですよね。 そこで今回

          ロジカルシンキング(論理的思考)

          座右の銘と人生の軸の違い

          ▼この記事で初めて20スキいただきました。やだ、スキになっちゃう。 本当にうれしい。ありがとうございます。読んでくれる人がいるってだけでこんなにnoteを書くモチベにつながるなんて。 これからもよろしくお願いします。 では、さっそく本題へ。 「あなたの座右の銘は何ですか?」 「あなたの人生の軸は何ですか?」 この質問に就活生の皆さんは答えられますか?というか、違いをハッキリ認識してますか? 正直、私は今まで座右の銘を持って生きてきたよ。 人生の軸を立てて生

          座右の銘と人生の軸の違い

          流行に敏感でいたい

          みなさんは流行には敏感な方ですか? 昨年流行ったものと言えば、食部門では「タピオカ」や「チーズ」、アーティスト部門ではOfficial髭男dismとかですかね。 新語でいえば「〇〇ペイ」もそう。ペイペイ(PayPay)LINEペイ、など、今では一般的に使われているワードですね。 そして、 ユーキャン「新語・流行語大賞2019」では「ONE TEAM」が大賞に。ラグビーワールドカップで活躍した日本代表チームを象徴するワードですね。 ではなぜ流行に敏感でいたいのか。

          流行に敏感でいたい

          日本と欧米のインターンシップの違い

          ああ、美しきアン・ハサウェイ。 新型コロナウイルスの影響で就活の仕方が大きく変わりつつありますね。 オンライン説明会、オンライン面接など。学生にとっても企業にとってもやりにくさや戸惑いがあるようです。 このような状況において懸念されるのが、 「こんなはずじゃなかったのに」「イメージしていたものとは違う」 という企業と学生とのミスマッチです。 今回はその問題に対して日本のインターンシップに着目して、日本と欧米を比較しながら書いていきたいと思います。 日本のインター

          日本と欧米のインターンシップの違い

          言語化能力の向上 -メモの魔力-

          「これチョーやばいんだけど~」「うわ、やっべ。」「それやばくない?」 みなさんよく耳にする、または口にするこの「やばい」という表現。 とても便利ですよね。どんな形容詞にも当てはまる。ポジティブ、ネガティブどちらの意味合いも含んでいる万能型形容詞。 しかし人間の感情がこの「やばい」という表現だけで片付いてしまうのは、どうももったいないきがします。 今回はメモの魔力を読んで学んだ、言語化能力の大切さについてまとめました。 この本マジでやばいから。早く読まないとやばい

          言語化能力の向上 -メモの魔力-

          習慣化における2つの定義

          Noteで書いた「4月の振り返り」を先輩にフィードバックしてもらった結果、ボコボコにいじめられ、たんこぶが2つできました。 ▼前回の記事▼ そのフィードバックをもとに自分なりに調べたり、考えたりして、改めてまとめました。 ※基本的に自分に足りなかった要素を反省文として書いてます。 習慣化できない理由「毎日10km走る」とか 「毎日勉強3時間する」とか、 労力や時間がかかる目標はなかなか続かない。 自分も自宅待機の1か月間毎日やると決めていたのにできなかったこと

          習慣化における2つの定義

          4月の振り返り-目標達成度-

          5月が始まりました。天気も良く、暖かい。 外に出て散歩に出かけると、ふいにモスキート音を耳元で感じて、ゾクゾクっとなってしまい、つい早歩きで家に帰るという確率が1年で最も高いシーズンになりました。 今回は自宅待機の1か月間を振り返り、自分の「目標に対しての達成度」について書きたいと思います。 私は数字化が苦手なので、敢えて達成率を出して、振り返っていきたいと思います。 4月の目標と達成率4月の目標 ◯毎日寿司打 目標15,000円 ◯毎日ビジネスニュースを見る (F

          4月の振り返り-目標達成度-

          4月の振り返り -習慣化-

          4月も終わりますね。 表紙の桜の写真。昨年、春に青森のおばあちゃん家に行ったときに一眼レフで撮った一枚です。嘘です。 私自身この1か月を振り返りたいと思います。 見つめ直せ、自分。 自宅待機のこの1か月間、私は毎日だいたいこんな感じの生活を送ってきました。 09:00~11:00 寿司打、会社概要研究11:00~13:00 簿記の勉強 13:00~14:30 昼休憩 14:30~16:00 読書、情報収集 16:00~18:00 寿司打、Note投稿 ※昼休憩が1時

          4月の振り返り -習慣化-