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#アウトドア 記事まとめ

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noteに投稿されたアウトドア系の記事のまとめ。
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記事一覧

高尾歳時記 2024年2月28日

2024年2月27日付、読売新聞朝刊「編集手帳」から引きます。原文縦書き。 「鳥の図鑑によると、メジロのことを『花吸い』と呼ぶ地方もあるそうだ。細長いくちばしを使って蜜を吸う。ソフトタッチを心がけているらしく、花をちぎって落とすことはないという◆通勤路に立派な梅の木を育てる家があり、飛び交うメジロを見かけた。怪しい見物人(筆者)を気にしたか、すぐに木の裏側に隠れ、マナーがよいと評判の食事は見せてもらえなかった」 梅が満開を迎えるこの季節、高尾ではメジロの群れが梅の木をとり

ハイキング|筑波山の白い世界を歩く

2月23日は久々の筑波山へ🙌 計画時には予想してなかった モノトーンな世界で眺望ゼロ… けど狙って遭遇できるものやないし 逆に運がよかったのかも😊 そんな雪の筑波山について 書いてみようと思います♪ 筑波山に登ろう決まったのは1か月ほど前 昨年末から山登りにハマった 関東に住む友人からの誘いでした 友人が山にハマるきっかけを 僕が作ったこともありノリノリ快諾♪ 今年に入ってからも休日の度に 一人で低山ハイクをしていたそう これは自分の実体験ですが 山登りって一人でも

今日の奥入瀬渓流〜冬が戻ってきた!〜 24/2/26

Winter is back!! ちょっと湿った雪と共に、冬が戻ってきてくれました〜!(^^) 雪質どうこうは言うまい! ありがたすぎる恵みの雪です! 雪を纏った森はやっぱりええですなぁ〜 この道路沿いの岩壁、実は定点観測でお伝えしてきた馬門岩です。 同じ画角でばかり撮影していたので、小さな岩壁のように見えていたかもしれませんが、なかなか大きなスケールの場所だったんです。 一度ならず二度までも崩れてしまった氷柱は、まだ頑張れます!と言わんばかりに、少しずつ再生してくれ

冬キャンを乗り切るには

(約3,300文字) 2月の三連休、年越し以来のキャンプに挑んだ。 初めから危険な天候が予想されたのだが、事前に準備をしていけば大丈夫。 これまで何度も何度も秋冬キャンプでは風邪をひいてきた。 結果、私の得た学びとは、、、 身体を冷やさないこれに尽きる。 当たり前のように思えるが、気を付けるポイントがいくつかある。 まず、、、 見た目なんぞ気にしてはいけない。 極寒の地でも違和感ないくらいとにかく着膨れる着る。 首、手首、足首。 三首を守りながら、着方も

東海自然歩道_22|霊山から新大仏寺経て青山高原へ

今回は2月10日に歩いた 東海自然歩道歩き旅22回目🙌 前回は滋賀と三重県境をたどり 伊賀市の柘植駅まで歩きました 柘植駅付近では未踏ルートが 北の鈴鹿方面、南の青山方面あるが 今回はこれまで歩いた奈良ルートの 軌跡と繋ぐために南へ向かいました ■これまでの軌跡 ※詳細地図は目次最後の今回のルートで🗺 東海自然歩道を歩く《22》いつもは歩きだす前に喫茶店探し モーニングするけど今回はパス 朝食は移動中の車内で済ませました しかも最寄駅出発は始発の4時台💦 その甲斐

久しぶりの雪歩きは倉見山

今年に入ってからの休日は元日と先月の三浦山歩きの二日間のみ。 そして激ヤバ納期の仕事が先日片付いた。 やってきました、今年に入ってから三日目の休日! しかし天気は悪く、山沿いは雪らしい。 そして土曜だけ晴れ予報。 雪の上を歩いてこよう! 早朝の電車に飛び乗った。 降り立ったのは東桂駅。ホームに降りたのは俺ひとりだった。 なぜここに降りたかというと、以前、都留アルプスのゴール地点にした駅だったから。 そう、またログ繋ぎ病の発症です笑 この話は最後にするので、好きな人はお楽しみ

|低山ハイク|葛城二十八宿、第28経塚(前編)関屋〜明神山「送迎(ひるめ)道」〜

昔、役行者は生駒宝山寺の般若窟に「般若経」を埋めた。 そして、「法華経」を和歌山の友ヶ島から和泉山脈、金剛、葛城、二上山を経て大和川の亀の瀬まで、山中やその付近の寺社などの二十八ヶ所に埋納したとされる経塚があり、葛城二十八宿という。 経塚とは平安時代の末法思想により,仏教経典を書写し、仏法滅亡後の経典の消滅に備えて地下に埋納し,その上に小さな塚を築いたということです。 そこは最近「葛城修験」として整備され、良くわかるHPもあり、 今回は第28経塚をHPの地図を参考にして歩

はじめまして、アオバト 探鳥会レポート<K山編>1/2話 2024年2月

 先日、ゆる支部の平日探鳥会に参加しました。  場所はK山です。  K山には観光寺院や植物園があります。  集合場所は植物園でした。  通勤ラッシュを予想して早めに来たら1時間以上早く着いてしまいました。  車を停めて、集合時間まで少し歩いてこようと思ったら「休館日」と看板が出ていました。  さすがゆる支部、休館日を調べていないらしい。  ゆるゆるじゃん。  散策をして戻ってきたら、人が集まってきていました。  普通にたどり着いたふりをして役員に声をかけて、受付の

"ツイてる"キャンプ

前回Photo投稿をしたのですが2024年の初キャンプは色々と忙しく2月に入ってからとなってしまいました しかもアルバイトを休める日がこの日しかなく、それでもせっかく新年一発目のキャンプなのだから富士山を眺めながら仲間とワイワイキャンプをしたいと洪庵キャンプ場を予約し、色々な人に声をかけたものの参加してくれるメンバーが見つからず、仕方なく今回はソロでまったりと楽しもうかと諦めていたのですが、運良くギリギリで有給休暇まで取ってご一緒してくれる仲間が見つかった事が今回のキャンプ

山メシ。コンビーフごはん

本日は近場の低山に登ってきた。 静岡市と焼津市に跨がる高草山という標高五百メートルほどの山だ。 一年に何十回と登っている。 理由は家から近く、無計画で登れるからだ。 今日も登って山頂でレトルトのごはんを温めて、コンビーフと混ぜて食べるということを楽しみに登った。 さすがに毎回、同じ山なので変化をつけるために、山頂での食事が主な目的になる。 そして、他にも目的があって、登山中に考えたことを、noteに書くことだ。そのために今日はよく考えながら登った。 それと今日はいつもより荷

朝という時間

山を歩いていると、 ふっと、その場の空気が変わる瞬間がある。 それは、山頂の気持ち良さに、コーヒータイムを長く取りすぎて、下山が少し遅くなった時に、しばしば感じる。 「人が山の中にいてはいけない時間」 ブルっと震える感覚。 肌を撫でる風も、心なしか冷たく感じる。 早く降りなくちゃ、足を早める。 夜の時間、獣の時間。 まだ太陽の光は届いている。かろうじて、明るい。 ある日、 私に小田原の畑の持ち主、師匠を紹介してくれた方が、こんな話をしてくれた。 それは、 「

ランニングの勧め

近頃、すっかりランニングにハマってしまっております。 最初の就職先で駅伝チームに選ばれまさしく『死ぬほど』走らされました。そこから20数年、走るという行為を辞めていました。 『死ぬほど』仕事の一部として走っていましたから、まさしく義務感です。タイムが落ちない努力をする。周りに負けない。 結果として、大会選手に選ばれましたが大会までの存在です。 次のシーズンには、新星が入隊してきて控え選手に。 まあ凡人ですから仕方ないですがね。遺産として、走れる自分を記憶としていつまでもひこず

あまとみトレイル

あまとみトレイルとはあまとみトレイルは、長野県と新潟県に描かれたトレイルで総距離は約86kmのロングトレイルです。トレイルの名称となっている「あまとみ」は、「雨飾山・斑尾山・戸隠山・妙高山」の頭文字をとって名付けられています。 あまとみトレイルを選んだ理由私にとって初のロングトレイルとなったあまとみトレイルを選んだ理由は、山と道HLC鎌倉で出会った仲間がおすすめしてくれたからです。仲間は2023年6月に3人であまとみトレイルに挑戦しました。途中トラブルや都合もあり、スルー

貸切りキャンプ場で大人の火遊び

キャンプは夏より冬派の yukichi. です。 冬は人も虫も少なくて静かだし、暖取りの焚き火が楽しめるから。 特に予定のなかった3連休の中日(2/24)、晴れて天気が良かったので突然の思い付きで、デイキャンプしてきました。 前回使いきれずに余った薪を、ただ燃やしに行くだけの目的です。 特に食材を持って行って何かを焼くとか食べるとかではなく、ただただ焚き火をするためだけに。 きっかけは、家で遅め朝食兼早め昼食をとったあと、私がiPhoneをいじっている時。 「去年できた