種子島の海からの贈り物
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種子島の海からの贈り物


わたしの生まれ故郷、ロケットでおなじみ鹿児島県の種子島



島を離れて10年以上経つのですが、今も祖父母がいるので毎年会いに行きます(今はコロナでお互いの為に、島にも行かず、島から出ない祖父母。もう少しの辛抱。きっと。)



そんな大好きな種子島は、美味しい海の幸に恵まれています



その中でも、住んでいた頃よく食べていた”アレ”を知り合いが送ってくれました

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わたしたちは小さい頃から

「ミナ」

と呼んでいましたが、一般的には「ビナ」というものでしょうか?


蓋を開ける前から磯の香りがして、「あ~種子島の海の匂いだ」と、なんだか嬉しくなりました。



針でピッとさしてクルッと取り出す作業

わたしと妹は久々すぎてコツを忘れているため少し手こずりましたが、母は時間にして約0.5秒

さすがです

経験年数が違いますね




口に入れてまた思い出す、大切な故郷


ちょうど良い塩味がたまらない



食べる手は止まらず、一人50個以上は軽く食べてしまったと思います




懐かしく、幸せのひとときでした



近い将来予定している、種子島での民泊事業でこの”ミナ”を取り入れた料理を振る舞いたいですね




種子島で、また会おう



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93年 kagoshima webデザイナー /イベントレポ/元教員/生きづらかった"家族"について/好きなこと:かく、話す、写真、動画、イベント企画、PR #平成5ネンカイ https://youtu.be/AXGOCdZQ5e4