NAYO@旅好きデザイナー/イラストレーター
【旅日記】フランスのパリに、弾丸一人旅へ ヴェルサイユ宮殿ツアーの巻
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【旅日記】フランスのパリに、弾丸一人旅へ ヴェルサイユ宮殿ツアーの巻

NAYO@旅好きデザイナー/イラストレーター
旅好きデザイナーkayoko(@nayo74)です。
Advent Calendar2017 旅行の13日目の記事です。
【旅日記】フランスのパリに、弾丸一人旅へ。パリへ向かうの巻の続きの記事になります。

〜目次〜
・さて、行くぞあそこへ!
・ルーブル・ピラミッドを目の前に
・いざ、ヴェルサイユ宮殿へ
・鏡の回廊、鏡の間へ
・王、王妃の寝室は柄が素敵
・時間が足りなかった宮殿、でも満足!

さて、行くぞあそこへ!

ホテルでセルフ式で朝食。
さらっと置いてあったんだけど、パンがめちゃくちゃ美味しかった!!

3つ星ホテルの朝食のパンでさえ最高においしいフランス・・・

朝一にパンの美味しさに衝撃を受け、そのテンションで駅へ。

フランス初の地下鉄にドキドキし、

以前にも紹介した、現地ツアーを検索できるVELTRAをつかって事前にツアーを予約。そんなわけでちょっと早くにツアー集合場所に到着だ。

あれ、もしや、ここは・・・

ルーブル・ピラミッドを目の前に

もしかしなくても

このピラミッド・・・

\ルーブル美術館あるところじゃん!!/

あまりにも弾丸旅行のため、諦めたルーブル美術館。
だけど、朝日で照らされたガラスのピラミッドをみれたよーー!!

夜はライトアップもあるとか。美術館観覧も含め、次回の楽しみにとっておく。

なんて朝からルーブル美術館に感動してたら、あっちゅーまに集合時間に。
集合場所からバスで向かう。しばし、車窓からの市内観光。

凱旋門・・・バスで通っただけで終わってしまった。
今度はここを通り抜けして、登りたいとおもいつつ、車窓からパリを満喫する。

ツアーガイド「なくさないようにしてくださいねー」

き、きた!チケット!!

そう、これから・・・・
マリ・アントワネットが豪華に暮らしたヴェルサイユ宮殿いくよーー!!!

いざ、ヴェルサイユ宮殿へ

ドキドキしながら、ガイドさんについていくと、豪華な黄金の門!

\ついにきたよー!ヴェルサイユ宮殿!!/

お洒落なパリの中を車窓から楽しんでたけど、ここに来た瞬間なにもかも、規模がちがうよね。外観からして豪華さを放っている。

さて、中にいきましょう!

と思ったら、ツアー参加のおばちゃん達にいわれるがまま、他に女一人で旅にきてた子と一緒にまわることに(ΦωΦ)

〜今の私的メモ〜
一人旅に現地ツアーいれるのは、個人的にオススメ。
このツアーで知り合った子と仲良くなり、別のオーストリア編で一緒に旅行するほどの仲になり、本当に長い付き合いの友達になりましたw

\どーーーっん!現代アート!/

私「ええ!?」

実はヴェルサイユ宮殿の宮殿内で、現代アートの展示会が行われてるw
これから紹介する写真のいくつかにも、こっそりどころか、堂々と登場するのでお楽しみに!

ここはルイ16世とマリ・アントワネットの婚礼も行われた王室礼拝堂。
すでに厳かな雰囲気が漂ってる・・・!(興奮)

肖像ががずらり。

ヴェルサイユ庭園の模型図。ひ、ひろーーーい!
(時間なくて、庭までまわれず、模型でお伝え)

\マリ・アントワネットと子どもたち/

頭が重そうwそれにしても、肖像がから伝わるこのオーラーがすごい。

回廊にはずら〜〜っと彫刻が並んでた。これ、夜通る時かなり怖そうだ。。

ヴェルサイユ宮殿は時期によって見れる部屋も変わるみたいで、ツアーで回れたのはほんの一部。気になるな〜〜〜。

窓からチラッと、豪華な庭をチラ見。あまりにも広すぎるから、バスもでてるんだなー。次回は絶対、マリ・アントワネットが愛した離宮のプチ・トリアノンに行ってみたい。
王宮の厳しい規律の生活から逃れたかったマリ・アントワネットが子どもを連れて、一緒に野菜を育てたり、動物と一緒に暮らしたりと自然な振る舞いができたプチ・トリアノン。興味がある。

広大な絵画が真正面にと思いきや、

天井は空高く登るような絵が。上をみても、これ室内?って目を疑うほど。

壁の端から端まで、豪華な装飾に絵に、

しゃ・ん・で・り・あー。って

また唐突に現代アート・・・笑。

そしてヴェルサイユ宮殿といえば・・・

鏡の回廊、鏡の間へ

来ました、きましたよ!テンションが一気にここで上がる。

長さ約75m、幅10m、高さが12mの規模の鏡の間。

大きな窓から入る”太陽の光”、壁に578枚の”鏡”に映るシャンデリアや豪華絢爛な装飾品がまた素晴らしい・・・

ここで貴族たちはドレスアップして踊ったりしてたんだろうなー。
それにしても、調度品も、

綺羅びやかすぎる。圧倒されて声が小さくおおー・・・てなるほど。

いや、本当に圧倒的な空間で素晴らしかった。

って

\大きな靴コンニチハー/

私「ここでも現代アートかい!!!笑」

リアルに笑ってしまったw今マリ・アントワネット生きてたら、オーダーしたかもしれないね。こんなキラキラな靴を特注で。

王、王妃の寝室�は柄が素敵

そんな豪華な鏡の間をあとに、

王の寝室。唯一、ここでいるときが一人に慣れたとか。一人部屋がないと耐えられない私には、む、無理だなー王宮生活・・・どんなに豪華でも。

それにしても、柄がとても美しい。威厳を感じる豪華なパターンが、王の格式を表現してる。

どの部屋も、豪華なシャンデリア。美しい。
そして上の方まで絵画を飾ってる。本当に細かなところまで豪華すぎる。

おろ?お前さっきみたぞ?
鏡の間の前でみた現代アートの赤バージョンでした。(もう驚かない)

そしてきたよーー!

\マリ・アントワネットの王妃の寝室/

ここでマリ・アントワネットは寝てたんだとか。一気にパターンが女性らしく。ここはマリ・アントワネットの意向で、母国のオーストリアの紋章などを施した内装にしたんだって。

ガイドさんの話きいて驚いたのは、起きたら、服を脱ぐのですら各担当メイドがいて、、一切自分何かするのを禁じられてたらしい。。
しかもここで、公開出産とか。そりゃ、プチ・トリアノンに逃れたくなるし、散財したくなるわ。と、ちょっと同情したくなった。

それにしても、女性の心を満たすこの可愛さよ。柄の可愛さよ。
ヴェルサイユを見て思ったのは、ここには万人が素敵と思う100%以上のものが詰め込まれている。100%の完成度ということを実感した。
そりゃ、世界中からみんな来るよね。

ベッド上の装飾も素敵。

ここから庭園をみて、マリ・アントワネットは何を思ったのかなー。

時間が足りなかった宮殿、でも満足!

王族が実際に使った食器だったと思う。

さらっと現代アートが混じってるけど、奥にはマリ・アントワネットと子供らの肖像画。子どもたちが可愛い。
個人的にこの現代アートの展示は、なんとなくしっくりきて憎めないw

ほら、こんなかんじのもあったよ。(だんだん紹介が雑)

戴冠式の絵画。オーストリアから来たばかりのマリ・アントワネットかな?

なんか色々と豪華だった・・・

最後のほうまで、本当に隅々豪華すぎるw天井の装飾も。

最後はコレクションかな?絵画が両端にびっちり!
そしてさらっと現代アートwそりゃ見ちゃうよね。私も見上げちゃった。

あーー見終わった!凄い、満足感!

事前にマリ・アントワネットの映画はみたり、ベルばら読んだけど、豪華な宮殿を見ながら、彼女の人生を少し垣間みれた気がする。

オーストリアで気ままに育った明るいマリ・アントワネットが、急にフランスに嫁いだ瞬間に自国で愛用してた服も物も全部捨てられ、フランスの王宮に染め上げられ、そしてルイ16世とうまくいかない結婚生活。
そして王宮の窮屈さのストレスから、お金を使って豪華な毎日を過ごすようになったマリ・アントワネット。ようやく子供ができたと思ったら、今度はフランスの経済難で市民運動勃発。気になる人は、是非調べてみてください。
なかなか深くて面白い。

本当に、凄い時代を彼女は生きたんだなー。

〜今の私的メモ〜
ヨーロッパを訪れるときは、できたら歴史わかってると面白いです。
私はフランス革命くらいしかちゃんと調べてなかったけど、国が大陸続きだから話がどんどん繋がるから、他の国にいっても関連がみえて面白い!

さて、ヴェルサイユ宮殿堪能!

フランスは飛行機雲が綺麗です。

ヴェルサイユ宮殿よかったー!!

さて、ヴェルサイユ宮殿はまだまだ見るものありますね!
庭園も見きれてないし、プチ・トリアノンも行ってないし、また行かないと。
写真が多いので、一旦今日は着いたところまで。続きをお楽しみに!

そして、AdventCalendar参加もお待ちしております!
もし感想とかあれば、SNSなり、 info@nayo.me までご連絡いただけると嬉しいです:)
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NAYO@旅好きデザイナー/イラストレーター
フリーランスの旅好きデザイナー。イラスト描いたり写真を撮ったり、書いたりも一応します。| 関西弁だけど、関係人口として、都心と地方を繋げたい | #なよイラスト、 #なよ旅、#NAYOTRIP https://nayo.design