nakatsuko

人の“弱さ”に敏感でありたい。
    • なにっき
      なにっき
      • 47本

      フィクションか、ノンフィクションかは、あなた次第です。

    • nakatsukoの本棚
      nakatsukoの本棚
      • 1本

      好きな本は、ときどきTwitterにその感想を書いてタイムラインに放していた。 でも、せっかくの自分の感想を、流しっぱなしにして見えなくなってしまうのはもったいないなと思って、こうやって、いつでも読み返せるかたちにしてみるのもいいなと思って書いてみた。少しずつ、増やしていきたい。

    • ありがとうのことば
      ありがとうのことば
      • 2本

      ありがとうと言いたい人たちへ。

青色のてまねき。

「ん?」と返してくる彼の声を、 今でもときどき思い出す。 私の身長に合わせて少し傾いてくれる、 その仕草が好きだった。 それは、「もういっかい言って」の合図。 …

最後の目覚ましが鳴ったあと。

「あ、いくいく」 内蔵に触れるほど深く密着しているのに、 この台詞が出たら、彼は途端に遠くへ行ってしまう。 余韻に浸る間などない。 「出勤時刻が迫って…

わたし、あなたの50番目になりたい。

わたしは、いもうとのことがだーいすき。 いもうとも、わたしのことがすきみたい。   なにかあったら、すぐに相談してくれるわ。 会えるのを楽しみにしてくれるし、 …

「星か獣になる季節」 最果タヒ氏

私の好きな小説のひとつ。 世界が狭いという幼さが故に、 社会とはまったく違う正義を貫く 登場人物たちの行動や言動が気になって どんどん読み進めてしまう。 *  …

君は、君の能力を、どう活かすのか。

「時間をとめる」という能力が手に入ったとしたら。   ある人は、「仕事を終わらせて、ゆっくり休みたい」と言った。 ある人は、「そんなの現実的だ。いちばんタイプな…

故人だけど、おじいちゃんだし。

2017年7月30日。 おじいちゃんの命日を、 うっかり忘れていた。 と母から31日に連絡がきた。 「今日おじいちゃんの写真に謝っといた」 という文章が、かわいいスタン…