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Notie--音楽や文化に関するコンテンツを配信

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「音楽で人と思考をつなぐ」をコンセプトに、音楽コンテンツを配信するNotieのプロジェクトのひとつ。noteでは、毎月10日と20日に、音楽や文化を中心にした記事を配信いたします… もっと読む
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記事一覧

「ブランデンブルク」でつながる門とバッハとワーグナーとは?【後編】

前回に続き、「ブランデンブルク」と「ブランデンブルク門」について紹介し、それらと関連する…

8日前

「ブランデンブルク」でつながる門とバッハとワーグナー【前編】

今回と次回にわたり、「ブランデンブルク」と「ブランデンブルク門」について紹介し、それらと…

3週間前

灰色にまつわる楽曲って思いつく?―リストとドビュッシーのあの曲!

日本では3/3に桃の節句がありましたね。一方、キリスト教の行事では3/2に「灰の水曜日」があり…

2か月前

【後編】「ドラゴンクエスト」の作曲家すぎやまこういちと同世代の日本の作曲家はこん…

「ドラゴンクエスト」の音楽を作曲した、すぎやまこういち。 惜しくも昨年(2021年)の9月に亡く…

3か月前

【前編】「ドラゴンクエスト」の作曲家すぎやまこういちと同世代の日本の作曲家はこん…

「ドラゴンクエスト」の音楽を作曲した、すぎやまこういち。 彼は惜しくも昨年(2021年)の9月に…

4か月前

ワーグナーと同時代の芸術家

先月まで「ワーグナーのオペラの基礎知識」の3篇シリーズを書いた。 そこで今回と次回では、…

5か月前

【世界一チケットを取るのが難しい】ニューイヤーコンサートのウィーン・楽友協会とは

新年の初め、オーストリア・ウィーンでは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートが開催される。 毎年有名指揮者を招いて行われるこのコンサートは、日本でもテレビ放送され、その会場である楽友協会の"黄金のホール"は、世界各国からのゲストで満席になり、華やかな新年の幕開けとなる。 前回・今回と2回にわたって、音楽の都・ウィーンでの音楽事情について取り上げているが、 前回は前編として、ウィーンの中で一番有名な歌劇場(オペラ座)である「ウィーン国立歌劇場(Wie

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ワーグナーのオペラの基礎知識【後編】―ワーグナーとドイツ帝国の成立、そして「バイ…

『帝国のオペラ』という本を題材に、ワーグナーとバイロイト音楽祭についての基礎知識をまとめ…

6か月前

インスタグラムを使うヴィオレッタ!?ヴェルディ作曲現代版「椿姫」をウィーン国立歌…

音楽の都・ウィーン。筆者は、音楽を専門にしているにも関わらず、一度も訪れたことがなかった…

ワーグナーのオペラの基礎知識【中編】―ワーグナーの「バイロイト音楽祭」計画と、バ…

『帝国のオペラ』という本を題材に、ワーグナーとバイロイト音楽祭についての基礎知識をまとめ…

7か月前

【世界188カ国から40万人が来場】イタリア・ミラノサローネとは?現地からのレポート…

イタリアといえば、食・美術・音楽・映画・サッカー・ファッションなど、様々な方面で有名なも…

ワーグナーのオペラの基礎知識【前編】―ワーグナーとバイロイト音楽祭、現在のドイツ…

『帝国のオペラ』という本がある。この本には「ワーグナー」から「R.シュトラウス」のオペラに…

8か月前

【世界で最も重要な国際映画祭の一つ】ロカルノ国際映画祭とは?日本人の受賞作品も

みなさんは、「映画祭」と聞いて、どの映画祭が思い浮かぶだろうか? 有名どころだと、この記…

5分でわかる!武満徹―2021年メモリアルイヤーの彼の、代表作と派生する文学作品や映画を知る

今回の記事は、今年がメモリアルイヤーの一人、武満徹(没後25年)を紹介する。武満自身のことから、関連する文学作品や映画などまで。 夏休みの映画鑑賞・音楽鑑賞・勉強のネタにしてみては? (ちなみに、サン=サーンス(没後100年)も今年) 武満の生没年 (Wikipedia: 「武満徹」) 武満徹は、1930年(昭和5年)に生まれ、1996年(平成8年)に亡くなった(享年65)。 今年2021年は、没後25年のメモリアルイヤーである。 (武満徹は教科書に載る歴史上の人物の

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