みわんこ★書き人

2021.7月~yahoo!クリエイターズプログラムで毎日記事を更新中!https://creators.yahoo.co.jp/miwanko 私の生活の知恵サイトhttps://ourfruit.net/

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    最近の記事

    スカイツリーが誕生する前 小さな本屋で暮らした話し

    おじいちゃんは本屋さん 昔ながらの本屋さんが好きだ。びっしりと本が並んでいる、人が通るにもやっとな、本棚と本棚に挟まれている狭い空間が。しかし本屋は好きだけど、私はちっとも本を読まん奴。 矛盾しているけど、意外と昔ながらの本屋さんから「本、読まん」って聞くことがある。そして私が本屋を好きな、理由がある。 私のおじいちゃんは、下町の本屋さんだった。おじいちゃんが好きだったから、本屋が好きなのだと思う。 今のスカイツリーから川を渡ってすぐのところに、かつて存在したパチンコ屋と

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      • パートのレジ打ちがライターになった話し⑤

        ~前回のお話~ 育休中に何か自分にできることを見つけたい!と授乳中にネットサーフィンしまくる毎夜。そんなとき「ライター」という仕事があることを初めて知った主婦。「君にき~めた!」とトキメキ思ったのだが… 育休、途中でやめるってよ。 本来なら、丸々1年間育休を取得したかったのだが…そうは問屋がさがみはら。 いや、相模原だけでは無くって、日本各地で起こっている問題。SOU!それは… 保育園、0歳児マジ 入園むずかしいヨ問題… OH… 次男1歳の時、めちゃくちゃ保活に苦労し

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        • パートのレジ打ちがライターになった話し④

          ~前回のお話~ 子ども3人目にして、初めて産休・育休を取得できることになったパート主婦。3人目の余裕があったのか、産休・育休をもらえることが嬉し過ぎたのか?「なにかしなきゃ」の気持ちがフッツフツと沸き起こっていた…! 病院到着20分で出産 「子どもを授かる」って本当に奇跡の連続だ。そもそも生命の誕生は奇跡から始まり、出産も奇跡で終わる。全て「無事に」というのは、全然当たり前じゃなくてずっと奇跡が続いた結果なんだよね。 今回は転職の話をしているので出産のお話は割愛するが、お

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          • パートのレジ打ちがライターになった話し③

            ~前回のお話~ 妊娠して部署を変えてもらい、更にパートでも産休・育休がもらえることになり急に全てに感謝・アリガトウの気持ちが沸き起こった主婦。さぁ、レジ打ちパートが本格的に始まるよ~! レジの仕事にビビる 実は、かれこれレジ業務は高校生のバイト以来やっていなかった。「お金の計算が苦手」という意識があったから、もしかしたら無意識に避けてたかもしれない。 しかし、約20何年ぶりのレジ。 もうね、時代は令和ですよ奥さん…!そう、ビビる事なんて全然無くて、めっちゃ進化していたの

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            パートのレジ打ちがライターになった話し②

            ~前回のお話~ なかなか転職がうまくいかない何の取り柄もない主婦が、最後の望みをかけて大手小売業へ面接へ行き見事パート採用。ヤッターと順調に働き始めるも、数ヶ月で妊娠発覚。 専業主婦を7年間していたが、ずっと「働きたい」と思っていた。 最後に働いていた会社は、辞めるつもりが全く無くていつも通りの金曜を迎えて、それが最後の出勤となってしまった。 全て良い縁に恵まれていた会社を退職してから、専業主婦を経て気付いたら仕事へのハードルがだいぶ上がってしまった。 「フルタイム」

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            パートのレジ打ちがライターになった話し①

            先に言っておくが、パートは素晴らしい仕事だ。なんか、パートって響きが悪い気がする。「ラブリーパート」とか「パーティー」とか、なんかそういうポジティブな感じだったらいいのにな。 あと、レジ打ちって分かりやすくそう書いたけど、本当は「レジコンシェルジュ」ってお洒落な名があるからね。これは今後、一般的に広まって欲しいな。 うまくいかない仕事探し今回、私が何故転職をしたかの話しになるのだが、その前に前職の素晴らしさを語らせてほしい。 とにかく、私は子どもが生まれてからの仕事に恵

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            365日記事を書いて思ったこと

            2021年12月で1年経った地域情報、書き続けて1年が経つ。わ~、本当に1年やり切りました。毎日書くのって本当に大変。意識してないと、絶対に続かない。私なんか本当ひよっこで数年、十数年続けていらっしゃるライターの皆さんに頭が上がらない。すごいな~みんなすごいな~。さて、一応私も365日書き続けた情報サイトのライターとして、ちょっとだけ物申そうかな。いいかな、1年頑張ったもんね。 スキルはできた?何が変わった?まず、1番言いたいこと。それは、手に職を持ち始めたんじゃないかな~

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            接客スキルは原宿で。

            アパレル店員をやっていたおはなし22歳のとき外国に約1年行っていて、帰国後私は真っ先にアパレル販売員の面接を受けまくった。日本の暮らしが久しぶりで、多分おしゃれな環境に身を置きたかったんだろうね。ブランドに詳しくないから自分が好きなもの、という訳ではなくてとにかく一気に何社も受けた。そのせいで「弊社ブランドのどんなところが好きですか?」という質問には完全しどろもどろで見事に落ちまくる始末。最終的に受かったのは面接中に滅茶苦茶長い説教をされたところと、新規ブランドのオープニング

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            「街を知らない」私が「街を知る」ことになって

            #この街がすき 毎日街の情報を更新する大変さ相模原市南区の街の情報サイトを運営している。毎日記事の更新をしなければいけない生業の私は、1週間に7つのネタを探しておく必要がある。30日で30。はっきり言ってストックなんてすぐなくなります。日中の仕事があって取材へ行けない日は、土日に子どもたちを連れてあらかじめチェックしておいた所へ3,4か所回る日もある。一度、記事のストックが既に底を尽きていて今日中に3か所以上のネタ探しをしなければいけなかったことがあった。子どもたちを保育園

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            東京から相模原市へ

            東京生まれ東京育ちの地理分からん女子の生態生まれも育ちも東京の私は、正直東京以外をあまり知らなかった。こんなこと言うと本当に怒られるかもしれないが、相模原市は引っ越すまで全然知らない街だった…(すみません)。しかし実は、東京のこともよく知らなかった。渋谷で働いていた時、「センター街」が分からなくて、西日本出身の同僚に「センター街って毎日通ってるここだよ!」と強めに教えてもらってびっくりしたことがある。え~この商店街みたいなアーケードのこと?って。東京育ちの女子にありがちな、電

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