ジェンダー・セクシャルマイノリティ、大学のことについてちょっとお話など【3】


テキスト記事はお久しぶりです!3番です。


最近、若年層のジェンダー・セクシャルマイノリティの方から相談を受けておそらく少しはお役に立てるようなことがあったり、解離性障害に関しても自分たちと同じく当事者の方から相談を受けてそのお話をしたりするなど、こんな私でも役に立てるようなことがあるんだ…と嬉しい気持ちになったことがありました。


私たちは「障害者だ」「変な人だ」「精神異常者だ」と言われ差別を受けたり、それによって「自分は変で、異常で、障害者だから、差別を受けても仕方がない、受け入れていくしかない」とやや塞ぎ込んでいた時期もありました。


友人・知人の方とのコミュニケーションをとる上でも、どうしても気持ちがわかってもらえないことがあって辛くなったり、当事者感覚の押し付けのようになってしまうのではないか、所謂健常者の方とどう接していけばいいのか、と悩んだり。



今でも日々、試行錯誤です。

それでも、こんな私でも「話を聞いてもらえてスッキリしました」と、相談を持ちかけてくれた方に言って貰えることで、「私でも、役に立てることがあるんだ」と嬉しくなれました。



今私は、うつ病カウンセラーの資格取得に向けて、資料を読んで勉強したり、課題を提出して資格試験に備えたりしています。この資格を無事に取得することが出来たら、また次はメンタル系の資格取得を新たに目指そうと思っています。



以前出演した動画などで勉強関連の話をしたことがありましたが、私は高校在学当時、病気を罹患してしまい、学校を辞めざるを得なくなったことがありました。
でも心のどこかには学ぶことを諦めたくない気持ちがあって、解離性障害が発覚して各々の人格のやりたいことを確認した時、「やっぱり大学に行ってもっと知識を深めたい」と思ったんです。

そして志望校を絞るにあたって、最終的に目指す場所は国立大学になりました。



心理系の資格取得を目指しているあたり、わかりやすいかもしれませんが、大学でも専攻は心理でいきたいと思っています。



また、動画で色々と話した通り、私は実の両親をあまり頼りにすることが出来ません。
多くの家庭では両親がしてくれるべきことであっても、私の場合は自分でなんとかするしかないことが多かったです。今に至っても、そうです。
まあ、もう成人して何年も経ちますし、自給自足的に何かをすることはそれなりに達成感もありますし…その辺はもう、受け入れて気にしない方向で頑張っていこうと思っているのですが。



心理系の資格取得が上手くいったら、本格的に相談サービスの仕事などを始めて、大学も学費が無事に貯まって合格も出来たら、きっと今も悩んでいる誰かの助け舟になれるんじゃないかと。そう信じて、頑張りつつ、適度に休みつつ、頑張っていきたいと思います。



動画で私たちを知ってくださった方も、noteのご縁で知ってくださった方も、元々友人知人でこのnoteを読んでくださっている方も、本当に皆さんありがとうございます。


皆さんが支えてくれるお陰で、数字たちが運営する千川悠里は今日も前向きに生きれています!



改めて、これからもどうぞよろしくお願い致します。
最近、更新頻度は少し低めですが、また題材にしたいものや呟きたいことなどが見つかったら、これまでと変わらず、文章にアウトプットしていきたいなと思っています。



しかし、最近は寒いですね!少し前に立ち寄った地でも紅葉がぎりぎりの時期でした。
冬は冷え対策が肝心な季節。昨年は10番が冬季うつを罹患して苦しんだこともあったので、より一層冷えやメンタルの対策をしっかりしていきたいです。
皆さんも、体調や心の元気を大切にしてください。
もし何かあったら、私でよければコメント欄、TwitterDMなどで時間の許す限りお話を聞いたりなども出来るので、気が向いたら頼ってくださいね。



それでは!
よかったらまた読んでくださいね。
皆さんお身体ご自愛くださいませ。




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