NZのトレーナー◆mikiko

パーソナルトレーナー|ダイエット哲学者|ダイエットの間違った常識を解説し、一生ブレない視野と学びを発信しています|体質や性格に合わせたmikiko式フィットネスは予約半年待ち|摂食障害経験者|筑波大学健康増進学修士|Auckland|身体と人生観が変わるnote

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自信をつけるために『痩せる』以外にできること

痩せないと可愛くない 痩せてないから自分を好きになれない 痩せたら人生もっと楽しめる 痩せたら自信が持てる そう思ってダイエットや運動を始める人は多いです。私もその一人でした。自分が自分を好きになれないのは痩せてない身体のせいだと思ってた。 実体験から、そしてフィットネスの専門家として言わせてもらいます。痩せたら自信が持てる、なんてのは大きな誤解です。 ◆風が吹けば倒れる自信痩せることで自信が出る人はいます。着たい服が着れるようになったとか、やりたいファッションができる

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    • 優しさは「心に余白がある人」にしか配れない

      「なんか最近余裕なくて」 「自分のことで必死で」 「人に優しくできてない」 って感じてる人が優先してやるべきなのは、人への態度を変えることよりも【自分の扱い】を変えること。 一回、思いっきり自分の幸せを充電することに集中した方がいい。優しさは心に余白がある人にしか配れないから。 余裕がない人は、息切れしながら必死に走り続けようとしてる人。止まり方を知らないの。ブレーキの効かない車で下り坂を運転してるみたいな状況。 そんなんで「人に優しく」とか「余裕持って」とか言ってる場合じ

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      • NZのトレーナーmikikoの自己紹介|仕事依頼

        改めまして、こんにちは! NZのトレーナーmikikoです。 Twitterをはじめ、SNSや雑誌コラムでダイエットやフィットネスに関する知識を発信しています。ここでは「mikikoって何者?」の回答をプロフィールとしてまとめています。(随時更新) ※パーソナルトレーナーを探している方、メディア等でお仕事を検討してくださっている方々に向けたページです。 ◆略歴10年先の健康まで見据えたライフスタイル改善を提案するため、科学と東洋医学の知見を取り入れ、広い視野で健康を考え

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        • 最近そっけない彼氏と「理想の愛の形」について話し合った

          彼氏と「理想の愛の形」について話し合ったのがめちゃくちゃ役に立ったので、相手の気持ちがイマイチ掴めてない気がすると思ってる人ちょっと聞いて欲しい。 私は「愛は行動に表れる」と思っているので、相手に何かをしてあげることや、一緒に何かをすることが大切だと思ってる。 一方、彼は「君がいてくれるだけで満足」というタイプで、行動よりも、気持ちが私に向いているかどうかや、私の気持ちが彼に向いているかが大切なのだそう。 だから「仕事に集中したい」と連絡の回数を減らしたり、一緒に出かけ

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          「ささくれ」と「爪割れ」はタンパク質不足のサイン|原因と解決策

          このツイートに質問があったので、回答・解説していきます。 最近は、アプリを使ってカロリー計算をしたり、PFCの目標値が表示されて、それを目安に食事改善するのが流行っています。でも、身体の変化のために始めたはずだったのに、いつしか数字を追うことが1番目的になってしまって、「その数字を満たしたら自分の身体にどんな変化が現れるか?」のチェックが抜けている人も多々。本末転倒です。 数ある身体のサインのうち、「タンパク質が足りてません!」のサインがささくれ・爪割れなんです。 タン

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          【まとめ】体重やカロリーなどの「数字」が原因でダイエットにつまづく人が増えている

          科学的根拠が重要視される一方で、「数字を使ったダイエット」で迷子になる人が多発してます。数字が目標達成の手段じゃなくて「ゴール」になってるケース。 体重、BMI、1日の目標歩数、カロリー、PFCなどを軸にダイエットしてる人につまづいてる人が多いです。 具体例↓ ①体重 見た目が気になるからダイエットを始めたのに、体重計の数字ばかり見ては「見た目は少し変わったけど、体重が落ちない...」と進歩を実感できない 60kg台前半でいる方が体調もいいし生き生き生活できるのに、

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          【まとめ】体重を使ってダイエットをしてはいけない理由

          「私の体重は60kg」という認識は実は間違い。正しい認識法は「今日は60kg」もしくは「いつも59〜61kgあたりをウロウロしてる」です。 1つの数字で表すのは、ウロウロする体重の「平均値」をとる時。これを知らずに不健康なダイエットにハマる人が多い。 体重は常に変動してます。 3食しっかり食べて、水も1.5Lくらい飲んでれば、朝と夜で2kg位は変わるもの。生理前後で3kgとか変わることもある。断食すれば胃腸の内容物や水分が減って数日で3kgは落ちる。食べ始めたら内容物が

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          【まとめ】生理周期に合わせて運動・食事を変える、最新科学の常識

          運動科学の世界では「女性は生理周期に合わせて運動や食事を変えるべき」が常識になってきてます 「今日から毎日がんばろう!」って同じ強度・種類の運動を続けるのがケジメだと思ってる人は要注意。よかれと思って守る「自分との約束」が、ただの「自分イジメ」になってる可能性があるよ。 ホルモンバランスは生理周期で変わり、週によって身体が糖を使う能力が落ちたり、普通なら運動後しばらく上がり続ける代謝も、燃える時間が短くなったりします。 生理前になると、走った時に息切れしやすくなったりするの

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          【まとめ】サバ定食を食べながら泣いた話

          私さ、学生の頃、作る人の顔が見える食堂に行って、サバ定食を食べながら泣いたことあるの。 これは、早食い・暴食・やけ食いが癖になってる人は「チェーンじゃない食堂」に行くと良いよ、という話。 チェーンじゃない食堂の多くは、家族経営や仲のいい人たちでやってるお店で、作ってる人の顔が見えます。 「どんな思いで作ってるのかな?どんな思いでこのお店始めたのかな?」とか考えながら食べる。お店の人たちの世間話を聞いたりね。忙しくなさそうなら参加しちゃったりして。 食べ物には作る人の体温(

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          太ることが魅力的だった頃の広告

          1930〜60年代の広告は「太って魅力的になろう」でした。時代が変われば美の定義は変わります。あなたが必死で追いかけてる今日の『理想』だって、やっとの思いで手に入れる頃には、また別の理想が生まれます。 そんな変わりゆく美の基準に振り回された先で、一体何になれるんだろう? 当時の広告を見てみると、現代のダイエット業界で使われるマーケティング用語とかも出てきて、「気づかされるものがあるなぁ」と思ったので紹介します。増量と減量が入れ替わっただけで、時代は繰り返されているようです

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          【まとめ】「痩せたその後の未来」まで考えてダイエットをしてるか?

          私はよく「痩せたその後の未来まで考えてダイエットをしてるか?」という話をするようにしています。 「夏までに痩せる」「2ヶ月で○kg減」「即痩せ」という言葉が飛び交うこの業界。こうした言葉に飛びつく人は多く、それを狙った商品も多い。「即効性=いい方法」と勘違いさせる雰囲気があります。 実際、すぐ痩せることしか考えていなくて、「その後どうすんの?」の部分はぼんやりとしか考えていない人がほとんんどです。「頑張って維持する」みたいな答えが返ってくる。 でもダイエット成功者の9割

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          【まとめ】男女で異なるダイエット|カロリー計算の信憑性

          男と女でダイエット方法は異なります 例えば、ボディビル経験のある男トレーナーが言う「総カロリーがマイナスなら必ず痩せる」は一般女性が従うと逆効果なこともある。女性ホルモンの状態を無視してカロリーを優先すると、心と身体の健康を崩したり、食べる量減らしても痩せなかったりします。 現在フィットネスで使われている理論の多くが「男性の被験者」を元に明らかになったことだから。スポーツの分野ですら、女性と男性で身体の仕組みや練習の仕方が別で考えられるようになったのは、ここ5〜10年ほど

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          【まとめ】未来の為なら今日を犠牲にできる人が、今日も未来も幸せになるには?

          「未来」の幸せのために今日の幸せを犠牲にできる人!それで失敗した私の話を聞いてくれ! そのまま行くと、「未来」でもその先の将来のこと見て「もっと頑張らなきゃ」って言ってます。今日の自分を幸せにすることができない人は、そのまま大人になっても、ただただ「今」に満足できない人になる。 「今日の自分を幸せにする」ということは、『努力』という名目で自分を虐めないことだったり、自分の心が満たされない努力を選ばないことだったりする。 楽しいは「楽」ではない。大変だけど「苦」じゃないこ

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          【まとめ】食べ物で心を埋めようとしてる人にする栄養の話

          暴食・むくみが起こる身体のメカニズムは栄養指導で説明できる。教科書の知識の通りにやれば解決できる。 でもそれは論理上の話。実際現場では、悩みの蓋を開けてみたら「満たされない心を食べ物で埋めようとしている」のが原因の根本にあって、栄養では解決できなかったりするんです。 栄養どうのこうのの前に「何してる時に幸せを感じる?」「趣味は?」と食べ物以外で心を満たす何かを探さないといけない 「やらなきゃいけない・やった方がいい」ばかり優先で「やりたい・生産的ではないけど楽しい」を後回し

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          結局、フルーツって身体に悪いの?

          「フルーツは太りやすいから食べるな」 「果糖だって糖なんだから太る」 なんて聞いたことはありませんか? 一方で「フルーツはビタミンも繊維も取れるから食べましょう」なんて言ってる人もいるし、いったいどっちの情報が本当なんだろう? 今日は、両者の主張の言い分を見ながら、この決戦に決着をつけたいと思います。 ◆登場人物の説明栄養素の話って、ややこしい名前がたくさん出てきて、それだけで「うえぇ…」って拒否反応示しちゃう人も多いです。私もそのタイプなので、なるべくシンプルにいきま

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          人類の発達を参考に「正しいダイエット」を選ぼう

          「運動なしで痩せる」は注目が集まるダイエット。運動嫌いな人にとっては、最高の方法にも聞こえますよね。 幼少期からスポーツをしていた私ですら「運動なしで痩せる選択肢があるなら、わざわざ運動して痩せる必要なくない?」と運動なしダイエットを選んでいたんだもの。そこまで運動好きでもない人が飛びつくのも当然です。 でもね、この類のダイエット、 実は 内容が とんでもねえ…! 今回は「へぇ〜、運動なしでも痩せられるんだ〜」の誤解を解くべく、このダイエットの問題点と理由を解説していき

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