大学生日記(だいがくせいにっき)

ダークな面も含め、人間や世界をもっと理解したいというのが、noteの原動力です。大学生…

大学生日記(だいがくせいにっき)

ダークな面も含め、人間や世界をもっと理解したいというのが、noteの原動力です。大学生として勉強する傍ら、「どうやったら、この瞬間瞬間が楽しくなるか」を考えています。 日々の会話や、本・映画・論文などからもヒントを得ながら、一緒に模索して頂けたら嬉しいです。週数回更新予定です。

記事一覧

「変わらないね」

3年振りに会ったともだちに「変わってないね」と言われたけれど、逆にどこがどれだけ変化してれば「変わったね」と言われるのだろうかと思った。 それはパッと見ただかでわ…

大学始まって、四回目の春。叫び

心が叫びたがっている。人との出会いを心から欲している。大学で楽しそうにしている人を見ると心底羨ましく思える。悔しいって思ってしまう。だからといって新しい場に飛び…

大学生、ホワイトデーのお返しを考える

いよいよあの日がやってくる。そう、ホワイトデーである。ホワイトデーとは何か、ChatGPTに聞いてみる。 ホワイトデーに何を渡すかが難しいと考えるなんて、一年前では考…

二月の鑑賞記録

ダラダラと短い動画をひたすらスワイプするのはまっぴらごめんだ。時間を無駄にしてる感が強く浪費している罪悪感が芽生えるからだ。だからと行って一人暮らしを行なってい…

初めてアプリを作ってみて

今日は、生まれて初めてデスクトップアプリというものを作った。もちろん、私は基本的な文法を押さえているだけの人間だから、世間一般的なアプリではなく本当に原始的で簡…

「頭を使う」

前回の企業見学の際に、採用担当者の人が言っていた言葉が少しひっかかている。要約すれば大学生の差にそんなに優劣はない。ものすごく何かができるとかそんなスーパー学生…

第一回企業見学の感想

2月23日(金)天皇誕生日の日、私は人生初の企業説明会と会社見学に行った。同じ週の水曜日の就職活動をサポートするサポーターと面談をし、その時に決定したことだ。鉄は…

ルックスマックス(見た目最大化)と私

『「自分の外見を最大限に高めよう」という「ルックスマックス」現象が、TikTokやYouTubeを通じて若い男性たちの間で広がっている。』 この記事に書かれているほど、極端…

ヘアカット雑感2024/02 納得のいく髪型になるまで、三年かかった

2月15日の木曜日、ついにここまで辿り着いたんだと、鏡を見ながらそう思った。前側だけでなく、サイドとバック、トップまで360度、全部がかっこよくなっていた。自分で自分…

交流メモ

交流を大事にしている。これには二つの理由がある。 一つは純粋に楽しいからだ。 人と会話するのは刺激になる。ぼーっとSNSを眺めるのも楽しいがそれはあくまで一方通行で…

美容室メモ。1月編

いまの髪型であるマッシュヘアに飽きてきたので、新しいヘアスタイルに変えることを決心した。それにあわせて今まで通っていた美容室も変えようと考える。しかし美容室を変…

ヘアカット雑感2024/01

偶然見たともだちのインスタグラムのストーリーに衝撃を受けた。髪型がすごくかっこよくなっていたからだ。そこには、美容師とのツーショットとリンクが添えられていた。普…

「変わらないね」

3年振りに会ったともだちに「変わってないね」と言われたけれど、逆にどこがどれだけ変化してれば「変わったね」と言われるのだろうかと思った。
それはパッと見ただかでわかるかたち、見た目のことなのか、仕草や表情などその人から発せられる言動なのか。少なくともいまは同じ大学生という「身分」だから変わらないと感じるのであり、住んでる環境は違えどライフステージというか、見ているところは同じだ。高校を卒業してから

もっとみる
大学始まって、四回目の春。叫び

大学始まって、四回目の春。叫び

心が叫びたがっている。人との出会いを心から欲している。大学で楽しそうにしている人を見ると心底羨ましく思える。悔しいって思ってしまう。だからといって新しい場に飛び込むほど元気がない大学四年生。あっちゅーまに来てしまったが卒業の年。されど刺激を欲しがっていることが自分でも痛々しいほど分かっている。どうすりゃいいか分からない心がスパークして空回りして見えない傷になる。リストカットする心じゃどうせ何もでき

もっとみる
大学生、ホワイトデーのお返しを考える

大学生、ホワイトデーのお返しを考える

いよいよあの日がやってくる。そう、ホワイトデーである。ホワイトデーとは何か、ChatGPTに聞いてみる。

ホワイトデーに何を渡すかが難しいと考えるなんて、一年前では考えられない贅沢な悩みだ。プレゼントを考えるときにまず考えるべきは、値段と品物の中身(種類)である。

まず値段だが結論から言えば2000円ぐらいのものにしようと思う。ギフトを送るときには毎度、相場を調べてから決める。貰ったチョコレー

もっとみる

二月の鑑賞記録

ダラダラと短い動画をひたすらスワイプするのはまっぴらごめんだ。時間を無駄にしてる感が強く浪費している罪悪感が芽生えるからだ。だからと行って一人暮らしを行なっていると、ついつい人恋しくなって人の声とか顔を見たくなるのもまた事実だ。 そこでこの悩みを解決するために、私は親がテレビをつけっぱなしにするように、パソコンでアニメや映画を流しっぱなしにしている。 それなら人恋しい欲も満たすことができるし、 作

もっとみる

初めてアプリを作ってみて

今日は、生まれて初めてデスクトップアプリというものを作った。もちろん、私は基本的な文法を押さえているだけの人間だから、世間一般的なアプリではなく本当に原始的で簡単なものだ。しかしこれによって、難しいと思っていたアプリ開発がほんの少しだけ身近に思えるようになった。

今までプログラムの勉強を漫然としていたが、ただ文法を勉強するだけでは学んでいる実感が湧かないので応用先としてアプリ開発を選んだ。本来プ

もっとみる

「頭を使う」

前回の企業見学の際に、採用担当者の人が言っていた言葉が少しひっかかている。要約すれば大学生の差にそんなに優劣はない。ものすごく何かができるとかそんなスーパー学生はいない。いたとしてもこの企業には来ない。そして入社する前に知能テストをするが、大卒はまあまあといったところでごく稀に異常に高い成績を出す人が高卒の中から現れると。

正直、その人の言うことはごもっともであり、卒業したての学生なんて社会を知

もっとみる

第一回企業見学の感想

2月23日(金)天皇誕生日の日、私は人生初の企業説明会と会社見学に行った。同じ週の水曜日の就職活動をサポートするサポーターと面談をし、その時に決定したことだ。鉄は熱いうちに打てということで、直近で行ける会を予約したが少し後悔している。なんでこんなに寒い雨の日にやってしまったのだろうと。平均気温が5度という驚異の寒さ。ブルブル震えながら家をでた。家を出る前にも色々大変だったのだが、、、

なにしろ、

もっとみる
ルックスマックス(見た目最大化)と私

ルックスマックス(見た目最大化)と私

『「自分の外見を最大限に高めよう」という「ルックスマックス」現象が、TikTokやYouTubeを通じて若い男性たちの間で広がっている。』

この記事に書かれているほど、極端ではないが私は「ルックスマックス」の考え方にとりついていたし、前よりもひどくはないが今でも多少は引きずっていると思う。

昔から自分の容姿にコンプレックスがあった。中学生の中盤からニキビができ始め、それがなかなか治らず高校の終

もっとみる
ヘアカット雑感2024/02 納得のいく髪型になるまで、三年かかった

ヘアカット雑感2024/02 納得のいく髪型になるまで、三年かかった

2月15日の木曜日、ついにここまで辿り着いたんだと、鏡を見ながらそう思った。前側だけでなく、サイドとバック、トップまで360度、全部がかっこよくなっていた。自分で自分の髪型に心の底から納得できた。垢抜けの幕開けだ。

この世界には2種類の人間しかいない。「ただ髪を短くするためにヘアカットする人」と「かっこよくなるためにヘアカットする人」だ。3年前まで私は完全に前者の側の人間だった。高校三年間は千円

もっとみる

交流メモ

交流を大事にしている。これには二つの理由がある。
一つは純粋に楽しいからだ。
人と会話するのは刺激になる。ぼーっとSNSを眺めるのも楽しいがそれはあくまで一方通行である。会話の場合はリアルタイムでその場で自分の発言に対して何かが返ってくる。それは言葉であり表情である。同じ内容を話していても人によってリアクションが違うのもまた面白い。
もう一つは生存戦略としてである。人は1人で生きていくことができな

もっとみる

美容室メモ。1月編

いまの髪型であるマッシュヘアに飽きてきたので、新しいヘアスタイルに変えることを決心した。それにあわせて今まで通っていた美容室も変えようと考える。しかし美容室を変えることは想像以上にプレッシャーのかかる作業である。
もしカットが微妙なできだった場合、次のカットまではその髪型で過ごすことになるからだ。もし洋服ならば次の日から違う服を着ればいい。しかし髪型はすぐに変えられるものではなく、ずっとつきまとう

もっとみる
ヘアカット雑感2024/01

ヘアカット雑感2024/01

偶然見たともだちのインスタグラムのストーリーに衝撃を受けた。髪型がすごくかっこよくなっていたからだ。そこには、美容師とのツーショットとリンクが添えられていた。普段からヘアスタイルをもっとカッコよくしたいなと思っていたので、まさにドンピシャのものだった。普段はウェブから美容師及び美容院を探していたが、インスタグラムから探すのもありかもしれない。美容師本人が発信していれば自分の名前で生きてく高い熱量を

もっとみる