株式会社メドレー

「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションをもとに、テクノロジーを活用した事業や…

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「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションをもとに、テクノロジーを活用した事業やプロジェクトを通じて「納得できる医療」の実現を目指す株式会社メドレーのnoteです。

マガジン

  • メドレーで働く人々

    メドレーで働くメンバーの紹介です。メドレーでは様々な職種のメンバーが多様な働き方をしています。

  • パシフィックメディカルについて

    メドレーのグループ会社、パシフィックメディカルについて紹介するnoteです

  • メドレーニュース

    みなさんに知ってもらいたいメドレーからの最新情報などをお届けします。

  • 医療ヘルスケアの未来をつくるために

    メドレーが掲げるミッション「医療ヘルスケアの未来をつくる」ために、メドレーが行なっている活動や医療業界のことについてお話します。

  • メドレーってどんな会社?

    メドレーってどんな会社なんだろう?会社の雰囲気ってどんな感じなの?という疑問にお答えするマガジン。

最近の記事

ネットの魅力に取り憑かれた私が、メドレーの採用部長になるまで

こんにちは、メドレーで人材プラットフォーム本部を統括している石崎です。 メドレーは2024年2月の決算説明会で、「2029年に売上1,000億円」という新中期目標を発表しています。その時点での社員数は約4,000名と想定しており、M&A や採用で仲間になっていただける方を、これまで以上に募集しています。 今回は半年前に入社し、さっそく人材プラットフォーム事業の採用部長 + PMI 推進という、2つの大きな役割を担っている田中さんに話を聞いてみました。カジュアル面談などでメ

    • パシフィックメディカルの4都市のオフィスをバーチャルツアーでご紹介

      パシフィックメディカルは、高知・東京・大阪・福岡の4都市6拠点にオフィスを構えています。それぞれがどんな環境でどんな仕事をしているのか、バーチャル1dayツアーでご紹介します! 9:00@展示会の会場医療機関向けのシステムなどを紹介する大型の展示会が開催されるため、マーケティングやインサイドセールスのチームが展示ブースの準備をしていました。当社で扱っている病院向け電子カルテ「MALL」とクラウド型地域包括ケアソリューション「MINET」を一緒に紹介できるブースに仕上がってい

      • 【メディアブリーフィングレポート】薬局DXの課題や現状〜処方薬の当日配達機能提供開始にあたって〜

        こんにちは、メドレー広報グループです。 メドレーでは先日、総合医療アプリ「CLINICS」でオンライン診療やオンライン服薬指導を受けた患者に向け、Uber Eatsの配送網と連携してオンライン服薬指導後、約30分で処方薬をお届けする「当日配達機能」の提供を開始したことを発表しました。 今回は、「当日配達機能」の提供に合わせて実施したメディアブリーフィングから、メドレーで薬局向け事業の責任者を務める亀井と、メドレーのかかりつけ薬局支援システム「Pharms」を通じて、業務効

        • 【代表×事業部長インタビュー】地域医療を面で支える社会課題ドリブンな新規事業「MINET」の果たす役割と現在地

          パシフィックメディカルは中小病院向け電子カルテ「MALL」と共に、新規事業であるクラウド型地域包括ケアソリューション「MINET」を開発・提供しています。提供開始以降、連続黒字を達成しながら急成長しているMINET事業のこれまでとこれからについて、代表取締役の小松社長とMINET事業の責任者を務める佐藤さんにインタビューしました。 医療介護情報連携ネットワークの価値――まずはじめに、現在のパシフィックメディカルの状況について教えてください 小松:1997年に高知県宿毛市で「

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        記事

          【代表×事業部長インタビュー】パシフィックメディカルが電子カルテに取り組む理由と次の一手

          中小病院向け電子カルテ「MALL」を提供するパシフィックメディカルは、2021年にメドレーグループに参画した後、急成長を遂げており、次の一手として大病院(急性期)向け電子カルテの開発も発表しています。 今回は代表取締役の小松社長とMALL事業の責任者を務める久間田さんに、MALL事業の現状と魅力についてインタビューしました。 病院向け電子カルテ市場の抱える課題――まずはじめに、現在のパシフィックメディカルの状況について教えてください 小松:1997年に高知県宿毛市で「パシフ

          【代表×事業部長インタビュー】パシフィックメディカルが電子カルテに取り組む理由と次の一手

          組織人事コンサルタントからメドレーのCoEへ。人事視点からグローバルへの挑戦

          こんにちは。広報機能を担当するDesign&Communication室です。 メドレーはこれまでもM&Aによる事業拡大や、新中期目標でも海外売上比率の成長を掲げており、国内外で組織規模の成長・拡大が見込まれています。 その中でコーポレート組織はこれからの組織設計の思想として、自社開発とM&A、ローカルとグローバル、と全てのプロダクトを同一の統治が出来る状態を作るための「Global One」というコンセプトを掲げて活動しています。 通期決算説明会の書き起こし記事内にも考え方

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          R6年度診療報酬改定をふまえて〜オンライン診療は何が変わる?〜

          R6年度の診療報酬改定こんにちは。メドレー政策渉外部です。 今年は2年に1度の診療報酬改定の年です。2024年2月14日に答申(概要)が出され、3月5日の公示をもって確定しました。 そもそも、診療報酬改定とは何?と思われた方は、2年前のnote「誰もがオンライン診療を利用できる未来が近づいてきた〜令和4年度診療報酬改定について〜」に解説がありますので、ご確認いただければと思います。 なお、これまでは3月に発表された診療報酬改定の内容は4月1日から施行でしたが、医療機関・ベン

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          姉妹でリファラル! 女性が活躍するキャリアサポートは、家族に紹介できるほど働きやすい環境です

          こんにちは。メドレーで人材プラットフォーム本部を統括している石崎です。 メドレーの社員は2023年末に 1,105名 とかなりの大所帯となりました。が、新たに発表した 2029年までの中期経営計画 達成のために、まだまだ多くのポジションで積極的に採用中です。社員から友人や知人を紹介してもらうリファラル採用も強化しています。 リファラル採用では、メドレーが 大切にしている価値観 を理解・実践している社員に、仕事の実力や人となりをよく知る友人・知人を紹介してもらっているので、

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          Ubie×メドレー共催イベント「なるほど!人を助けるデザインのひみつ〜医療×ITの現場から〜」レポート

          こんにちは。メドレーのDesign&Communication室です。 2024年3月6日にUbie株式会社と共催で「なるほど!人を助けるデザインのひみつ〜医療×ITの現場から〜」というデザインについて語るイベントを開催しました。 このイベントは、医療とITに関わるデザインに興味を持っていただく方を増やしたいという思いのもと、現場のことやデザインチームについて、メドレーからDesign&Communication室の波切と医療プラットフォーム本部デザイナーの前田が登壇し、L

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          規制改革推進会議とオンライン診療〜通所介護事業所や公民館等での利用が可能に〜

          こんにちは、メドレーの政策渉外部です。 「規制改革推進会議」という会議の名前を聞いたことのある方は多いかと思います。かつては電力自由化、コロナ禍では行政文書の押印廃止など、そして最近ではライドシェア解禁が議論されていたことでも、話題となりました。 規制改革推進会議とは?なぜ医療分野が議論されるのか?規制改革推進会議は、経済や社会の構造改革​​に向けて必要な公的規制の緩和を議論する、内閣府の会議体です。冒頭にも記載の通り、様々な分野における規制が議論されており、今年は、下記

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          【メディアセミナーレポート】なぜいま医療DXが必要なのか?〜医療DXの現在地とこれから〜

          こんにちは、メドレー広報グループです。 先日、メドレーとグロービス・キャピタル・パートナーズ(以下、GCP)の共催でメディアセミナーを実施し、GCPの福島智史氏と、弊社執行役員の豊田剛一郎が医療DXの現状と課題、国内外の事例を解説しました。 今回は、セミナーでお話しした内容のサマリをご紹介します。 医療DXを取り巻く現状と最新動向/グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 福島智史氏国内医療DXの現在地、なぜいま医療DXが必要か GCPのパートナーとして、10年以上医

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          2023年12月期 通期決算説明会を開催しました

          こんにちは、メドレー広報です。 2月14日(水)に2023年12月期通期決算発表を行い、同日15時半より報道関係者向けに決算説明会を開催しました。こちらは、その内容についての書き起こしになります。 「新中期目標について」 :代表取締役CEO 瀧口浩平皆さま、本日はご多忙の中、当社の通期決算説明会に、ご参加いただきましてありがとうございます。創業以来、メドレーの代表取締役社長を務めております、瀧口と申します。 本日は、通期決算と合わせて新たに中期目標を発表しているため、まず

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          メドレーがハーバード・ビジネス・スクールの「イマーシブ・フィールド・コース」プロジェクトパートナーに選ばれました

          こんにちは、メドレー広報です。 この度メドレーは、ハーバード・ビジネス・スクール(米国、マサチューセッツ州)のイマーシブ・フィールド・コースのプロジェクトパートナーに選ばれ、今年1月、同コースのMBA学生チームを約一週間東京オフィスに受け入れて、実践的なフィールド・プロジェクトの機会を提供しました。その取り組みをご紹介します。 ハーバード・ビジネス・スクール、イマーシブ・フィールド・コースとは ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)のイマーシブ・フィールド・コース(I

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          高齢化社会を支える『介護のほんね』にかける思い

          こんにちは、メドレーで人材プラットフォーム本部を統括している石崎です。 今回は、老人ホームへの入居をサポートする『介護のほんね』について、事業責任者の下山田さんに、事業のミッションや社会的意義、今後の課題について話を聞きました。 日本の要介護(要支援)認定者数は、2023年9月時点で705万人まで伸びています*。きっと多くの方において、親族の誰かしらが介護を受けている状態になっていると思います。いざ親族の介護が深刻になったときに全面的にサポートするサービスとして『介護のほ

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          【福島県双葉町】住民帰還後の医療インフラの課題とは? 〜オンライン服薬指導実証事業の紹介〜

          ご挨拶こんにちは、メドレー政策渉外部です。政策渉外部ではへき地などの医療過疎地域を中心に、全国の自治体で実施されている医療実証事業に協力しています。 今回は、2023年11月から福島県双葉町で開始されている、オンライン服薬指導実証事業についてご紹介します。 実証事業の背景福島県双葉町は、東日本大震災及び原子力災害を受け、住民は全国各地で避難生活を強いられていましたが、2022年8月に一部地域において避難指示が解除され、住民帰還が始まっています。被災当時の町民人口は約7千人

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          医療DXを進めるためのお金の話〜R6年度概算要求を読み解く〜

          1.はじめにこんにちは、メドレーの政策渉外部です。 これまで私たち政策渉外部は、行政や制度に関する記事をお届けしてきました。去る8月31日に各省庁の概算要求が公表されたことを踏まえ、今回のテーマは、「厚生労働省令和6年度概算要求から見る、医療DX工程表関連の予算について」です。 医療DXといえば、直近では、オンライン資格確認や電子処方箋への対応が記憶に新しい方もいらっしゃると思います。一方でそうした政策にどのくらいのお金が使われているのか、来年度は何にお金を使う予定なのか

          医療DXを進めるためのお金の話〜R6年度概算要求を読み解く〜