株式会社メドレー

「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションをもとに、テクノロジーを活用した事業やプロジェクトを通じて「納得できる医療」の実現を目指す株式会社メドレーのnoteです。

メドレーで働く

メドレーにはどんな人が働いているのか、どのような働き方をしているのかなどをお伝えします。

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制作会社ディレクターからメドレーに転職して5年、印象的だった3つのプロジェクトを振り返る

こんにちは。プロダクトマネージャーの秀野です。制作会社からメドレーに転職して6年目になります。 入社して5年間は医療介護求人サイト「ジョブメドレー」を担当し、今ではメドレーに新たに仲間に加わったオンライン動画研修サービス「ジョブメドレーアカデミー」(※旧「メディパスアカデミー介護」)を担当しています。 会社によってプロダクトマネージャーの仕事内容はまちまちで「他社のプロダクトマネージャーって何をしているんだろう?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。 そんな方に

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メドレーの経営管理&経理財務部門についてお話しします

はじめまして。経営管理部長の須田と申します。 メドレーが上場する約3ヶ月前の2019年9月に財務経理部長としてメドレーに入社し、現在は経営管理部長として、予算策定、予実管理、重要会議体の運営などの経営管理部門と、連結決算、単体決算、監査対応、開示、税務、子会社経理などの財務経理部門を統括しています。 このブログでは、経営管理部がどのような組織なのかをお伝えできればと思っていますが、まずは部門長であるわたしがどういった人間なのかをお話しさせてください。 本質思考のルーツ幼

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インドネシア出身の僕がメドレーに入社した理由

初めまして。2021年9月から株式会社メドレーに入社したインドネシア(ジャカルタ)出身のビマと申します。オンライン動画研修サービスである「ジョブメドレーアカデミー」事業の中で、研修動画の制作をしているコンテンツチームで多言語対応を担当しています。 僕はインドネシア生まれなので、そのバックグラウンドを生かして、海外またはインドネシアに関連する仕事をしたいと考えました。そして、医療の知識がない僕が医療の分野にチャレンジし、医療業界経由でインドネシアまたは他の国と日本の関係を強化

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ロゴができるまで 〜ジョブメドレーのロゴリニューアルの裏側〜

はじめまして。株式会社メドレーの人材プラットフォーム(以下『人材PF』)でデザインを担当している小山と申します。 この度、4月末に医療介護の求人サイト「ジョブメドレー」のロゴをリニューアルしました。ジョブメドレーの開始から初めてのメジャーアップデートです。今回はそのあらましや苦悩について、時系列にご紹介いたします。10年以上続いたロゴのリニューアル、しかも創業者がつくったサービスのロゴを変えるのは、難易度が高いプロジェクトでしたが、なんとか形になりました。どなたかの参考にな

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メドレーについて

メドレーがどんな会社なのか。会社としての考えや医療ヘルスケア領域を取り巻く課題などを通してお伝えします。

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メドレーオフィス(13階)へのアクセスと入館方法のご案内

こんにちは、メドレー採用担当の深澤(@fkzwhsm)です。 2022年6月27日より、メドレーオフィスは六本木ヒルズ森タワーに移転します! 六本木エリアでは3回目の移転で、最寄り駅が六本木一丁目駅から六本木駅に変わります。 この記事では、お客さまや面接でお越しになられる候補者さま向けに、六本木駅(日比谷線/大江戸線)からのメドレーオフィスへのアクセス方法と入館方法をご案内します! オフィス案内役といえばこの方(?)な広報の近藤さんにご協力いただきました〜!!^^ 日

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初めての方向け:メドレーのオンライン面接・面談の接続方法

こんにちは、メドレー採用担当の深澤(@fkzwhsm)です。 メドレーの採用面接や面談は、対面だけでなくオンラインでも実施しています。この記事ではオンライン面接・面談の接続方法を説明していますので、不安な方は参考にしてみてください。 はじめにメドレーのオンライン面接・面談では、『Google Meet』を使用します。Google Meetを初めて使用する方や、オンライン面接・面談が初めての方は設定に時間がかかる場合があります。当日にうまく接続できず約束の時間に間に合わない…

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メドレーの人材プラットフォーム事業「ジョブメドレー」の現在と今後について

メドレーの石崎といいます。現在はメドレー1つめの事業である「ジョブメドレー」など、人材プラットフォーム事業を統括しています。先日、FY21通期決算が出ました。解説も交えて note を書きます。 この note で伝えたいこと要約メドレーの人材プラットフォーム事業は HR Tech サービス群です 「ジョブメドレー」は医療介護福祉業界向けダイレクトリクルーティングサービスです 人材紹介や派遣ではありません (たまに勘違いしてる投稿見かけます) 事業モデルとしてはビズリ

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誰もがオンライン診療を利用できる未来が近づいてきた〜令和4年度診療報酬改定について〜

はじめまして。メドレーのGR(ガバメントリレーション)担当の篠崎です。「ガバメントリレーション」という言葉はあまり馴染みがないかもしれないですが、他の会社では「パブリックアフェアーズ」だったり「(政策)渉外」と呼ばれたりする部署で、行政や国会議員などとの対話を積み重ねながら、必要なルール作りや規制緩和を推進することで、事業環境を整える役割をしています。 そんなメドレーのGRが取り組む大きなトピックに「オンライン診療に関する規制緩和」があるのですが、本日(2022年2月9日)

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トピックス

イベントのお知らせや、メドレーに関連するニュースをご紹介します。

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医療ICTの視点からみる「骨太の方針」原案と「医療DX令和ビジョン2030」

こんにちは。メドレー事業連携推進室のGR(Government Relations)チームです。 早速ですが、みなさん「骨太の方針」をご存知でしょうか?毎年6月に政府から発表、報道されるので、聞いたことがある人は多いかもしれません。「骨太の方針」は、国の経済や財政政策の基本的な方向性を示すものです。各省庁はそこに定められた方針に沿って、法令改正を行なったり予算に反映するなど、政策を展開していきます。つまり、さまざまな分野における国の今後の方針を知るためにとても重要です。

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オンライン診療の適切な普及とは ~CLINICSオンライン診療 二次医療圏カバープロジェクトの開始にあたって~

はじめまして。メドレーGR(ガバメントリレーション)担当の武見です。 先日「令和4年度の診療報酬改定に関するnote」の執筆を担当した篠崎さんとともに、政策渉外業務を担当しています。 本日2022年3月3日に、メドレーは「CLINICSオンライン診療 二次医療圏カバープロジェクト開始」というニュースリリースを出しました。この二次医療圏という言葉、日頃医療に関わらない方にとっては耳慣れないと思います。 今日は「適切なオンライン診療の普及」とはどんなものか、そのうえで「二次医

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医療と介護の総合展@大阪に出展しました!

こんにちは!メドレー広報担当の近藤です。 第8回 医療と介護の総合展が先日2月24日〜26日に大阪で開催され、メドレーからは診療所向けクラウド診療支援システム「CLINICS」、かかりつけ薬局支援システム「Pharms」、オンライン動画研修システム「メディパスアカデミー介護」、そしてグループ会社から病院向け電子カルテ「MALL」と、たくさんのサービスを出展させていただきました! 「メドレーは医療ヘルスケア業界向けにインターネットテクノロジーを活用したサービスを提供している

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Developers Summit 2022にCTO平山が登壇しました!

はじめにみなさん、こんにちは。技術広報担当 / エンジニアの平木です。 2/17~18 日に開催された、Developers Summit 2022(以下デブサミ 2022) にメドレーはゴールドスポンサーとして協賛させていただきました。また、スポンサーセッションで CTO 平山が「これからの DX 時代のエンジニアに求められること ~医療業界へのアプローチを通じて~」と題して発表をさせていただきましたので、その様子をレポートしたいと思います。 Developers Su

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メドレーの取組み

「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッション実現のため、具体的にどのような活動を行っているのか、携わる人の想いやプロジェクトの裏側とともにご紹介します。

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オンライン診療の適切な普及とは ~CLINICSオンライン診療 二次医療圏カバープロジェクトの開始にあたって~

はじめまして。メドレーGR(ガバメントリレーション)担当の武見です。 先日「令和4年度の診療報酬改定に関するnote」の執筆を担当した篠崎さんとともに、政策渉外業務を担当しています。 本日2022年3月3日に、メドレーは「CLINICSオンライン診療 二次医療圏カバープロジェクト開始」というニュースリリースを出しました。この二次医療圏という言葉、日頃医療に関わらない方にとっては耳慣れないと思います。 今日は「適切なオンライン診療の普及」とはどんなものか、そのうえで「二次医

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医療ICTの視点からみる「骨太の方針」原案と「医療DX令和ビジョン2030」

こんにちは。メドレー事業連携推進室のGR(Government Relations)チームです。 早速ですが、みなさん「骨太の方針」をご存知でしょうか?毎年6月に政府から発表、報道されるので、聞いたことがある人は多いかもしれません。「骨太の方針」は、国の経済や財政政策の基本的な方向性を示すものです。各省庁はそこに定められた方針に沿って、法令改正を行なったり予算に反映するなど、政策を展開していきます。つまり、さまざまな分野における国の今後の方針を知るためにとても重要です。

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メドレーの人材プラットフォーム事業「ジョブメドレー」の現在と今後について

メドレーの石崎といいます。現在はメドレー1つめの事業である「ジョブメドレー」など、人材プラットフォーム事業を統括しています。先日、FY21通期決算が出ました。解説も交えて note を書きます。 この note で伝えたいこと要約メドレーの人材プラットフォーム事業は HR Tech サービス群です 「ジョブメドレー」は医療介護福祉業界向けダイレクトリクルーティングサービスです 人材紹介や派遣ではありません (たまに勘違いしてる投稿見かけます) 事業モデルとしてはビズリ

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Dentisリリースの裏側聞いてみた「再出発編」

こんにちは。メドレー広報の近藤です。 先日リリースしたクラウド歯科業務支援システム「Dentis(デンティス)」リリースの裏側を聞いてみた「開発初期編」に続く後編です。 ↑開発初期編はこちらから Dentisのあるべき姿とは?を検討していたところに、コロナ禍での社会的要請を受けてオンライン服薬指導などを支援する調剤薬局向けのシステムPharmsの開発をするべく、大きな計画変更を決断した開発チームのみなさん。 2020年9月にPharmsが無事リリースされたあと、一体ど

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