高丘真弓
本気で痩せたいなら、苦しい食事制限をやめてインナーマッスルを鍛えよう
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本気で痩せたいなら、苦しい食事制限をやめてインナーマッスルを鍛えよう

高丘真弓

こんにちは

今回はインナーマッスルについてのお話をします


体脂肪を減らすには

体脂肪は、体重を減らすよりも難しいと思います

食事制限で体脂肪を落とそうとしても
食事制限によって筋肉量が減り、
基礎代謝が低下するため、なかなか難しいでしょう

しかし、簡単なトレーニングを習慣化すれば
効率よく脂肪燃焼することが出来るようになります


体脂肪を効率よく減らすために必要となる条件


1.食事回数を減らさない(全く食べないは×)

2.有酸素運動を行なう

3.軽い筋肉トレーニングを行なう


1.は、無理に食事回数を減らせば筋肉量が落ちるので
基礎代謝が低下し、脂肪を燃焼する働きが
悪化するため、逆に太りやすくなってしまいます

何も考えず、一日3食お腹を満たすために
しっかりとガッツリ食べるのではなく、
エネルギーや脂質や糖質、たんぱく質などの
バランスを考え食材や食事内容をチョイスすることが極めて重要になります


2.はウォーキングやジョギングなどの
有酸素運動によって、
代謝を上げながら効率よく脂肪を燃焼できるので、
太りにくい体質へと改善されていきます


3.は、筋トレにより適度な筋肉がつくことによって
代謝が高まりますので、
脂肪が燃焼されやすくなり、
太りにくい体質へと改善されていきます


体脂肪を減らすためには、インナーマッスルを鍛える

インナーマッスルは表面の筋肉ではなく、
身体の奥深くにある筋肉です

これをトレーニングで鍛えることにより、
より脂肪が燃焼しやすくなりますので太りにくくなります

インナーマッスルによって、姿勢を細かく調節したり
関節の位置を正常に保ったりするという働きが
可能となりますので、無くてはならない大切な存在です

インナーマッスルを鍛えるなら、
やはりスクワットが一番効果的です

しかし、多くの方が間違ったスクワットのやり方を
一定の期間続けてしまうため、
効果を実感することなく挫折してしまいます


正しいスクワットのやり方

1.まず最初に足を肩幅より拳二つ分くらい広げて
立ち、腕をまっすぐ前に上げます


2.骨盤を意識しながら3~4秒かけて
腰をゆっくりと下ろしていきます

太ももが床と並行になったら1~2秒静止し、
反動をつけずにそのまま立ち上がります

これを繰り返します
とてもシンプルですが、
意識しないと間違ったフォームになり
腰や膝を痛める元になりますので気をつけましょう


階段の上り下りもスクワット効果が!

スクワットはどうも苦手…
スクワットする時間や余裕なんてないよ…

という方にオススメなのは、
エレベーターやエスカレーターをやめて
階段を使うようにしましょう


まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます

スクワットを日常の動作に取り入れたり
階段を使ってみたり
健康を意識した生活を継続し、
忙しくても隙間時間でもコツコツと続ければ
きっといいことがあります😊

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高丘真弓

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高丘真弓
ネットビジネス・ライター・ブロガー・音楽家の現役S嬢。AEAJアロマテラピー検定一級&アロマテラピーアドバイザー、その他各種アロマ資格取得。サウナ・スパ健康アドバイザー&サウナスパプロフェッショナル、熱波師検定B取得。サウナをこよなく愛するサウナーです。