奥谷まゆみ BODY MAINTENANCE STUDIO

使い方を変えれば、体は変わる。 不調なく、生き生きとした人生を送るための体の使い方を学ぶマンツーマンレッスン「からだレッスン」を行っています!   HP:www.kiraku-kan.com/14496526381585  Instagram:@mayumi_bodymainte

奥谷まゆみ BODY MAINTENANCE STUDIO

使い方を変えれば、体は変わる。 不調なく、生き生きとした人生を送るための体の使い方を学ぶマンツーマンレッスン「からだレッスン」を行っています!   HP:www.kiraku-kan.com/14496526381585  Instagram:@mayumi_bodymainte

    最近の記事

    • 固定された記事

    こんな時には、いい姿勢!エクササイズ

    さて、Instagramで人気の 「こんな時にはいい姿勢!」シリーズ。 そんな「いい姿勢の作り方」を わかりやすくレッスン動画にまとめました。 3つのエクササイズで あなたも「いい姿勢」に! ペースがわかりやすいように、 動画の中では一緒にやってみています。 ぜひぜひやってみてね〜!

    スキ
    3
    有料
    1,000
      • 柔らかい猫背と硬い猫背?

        同じ猫背でも、背骨を触ってみると、感触に違いがあります。 柔らかい猫背と硬い猫背 猫背になる理由と直し方もやっぱり違うんです。 柔らかい猫背は、 重力に勝てないでふにゃぁ~と曲がってしまった猫背、 硬い猫背は、 頭が前に出て背骨が引っ張られている猫背です。 そしてメンタルにも違いがあります。 柔らかい猫背は、 受け身で自発性がない気持ちの時。 そうなるのはお母さんや、周りの人の仕切りが強くて 「受け身を強いらされている生活」が原因です。 硬い猫背は、 「今」に自分

        • 冷える立ち方と冷えない立ち方

          冬の寒い朝、バスを待ったり、電車を待ったり、 寒いと体が縮こまりますよね。 縮こまるのは体の防衛本能、 熱を逃がさないようにする働きです。 どんな動物でもやります。 ところが人間は、 それ以外に体が温まる立ち方ができるのです! これ、人間だけなんです。 それは背筋を伸ばした正しい姿勢で立つこと。 特に膝を伸ばしてぐっと地面を踏むように立つのがコツです。 地面をぐっと踏むと、足から体幹に向けてたくさんの筋肉にスイッチが入って 血液の流れが良くなります。 脚もすらっと伸

          スキ
          1
          • 布団の中のズボラエクササイズで温活&スタイルアップ!

            冬の寒い朝は、お布団から出るのがつらいですよね。 そんな時にお布団の中でできる、簡単温活エクササイズを紹介しましょう。 脚を交互にぐーっと伸ばすだけ! ウトウトしながらでも大丈夫です(笑)。 コツは足先で伸ばすのではなく、 みぞおちあたり伸ばすようにすること。 実は脚の筋肉はみぞおちから生えているんです。 お布団の中でしっかりと脚の筋肉を根元から伸ばしておくと、 起きてからも根元から脚の筋肉が使えるようになるので 体はあたたまりやすく、 さらに脚がスラっと長く、歩くの

            冷えの原因!伸び切らない関節縮みを伸ばす方法

            下半身冷えの最大の原因、股関節の隠れ縮み。 「触ってみたら確かに『くの字』がある!」 と思った人もいると思います。 そして、伸ばそうとしても、どうしてもこのくの字が伸び切らない!! そうなんです。 この隠れくの字、ストレッチしてもなかなか伸びづらいんです。 そこで役立つのがテニスボールです! テニスボールを使った筋膜リリースは巷でもいろいろありますが、 実は関節を伸ばすほうが向いていると私は思っています。 そして股関節の隠れくの字を解消するためには 膝の隠れくの

            後遺症の改善アプローチもできるようになる!

            今年の全身骨格クリーニングのやり方講座には、コロナの後遺症との関係が注目されている上咽頭へのアプローチも含まれています。 上咽頭についてはブログにも書いたので参考にしてね。 https://note.com/mayumi_bodymnt/n/n36cabbad5bea この上咽頭、後遺症だけでなく、自律神経や免疫力とすごーく関係あるみたいですね。 全身骨格クリーニングのやり方講座、大阪でもやるよ! http://www.kiraku-kan.com/16645847

            スキ
            2

            股関節の隠れ縮みと下半身太り

            冷えの原因、股関節の隠れ縮みは意外と自覚がないのが特徴です。 とても簡単なセルフチェックの方法を2つ紹介しましょう。 一つ目は、背筋を伸ばして真っすぐに立ち、脚の付け根の股関節の折り曲がるラインを触ってみてください。 しっかり伸ばしているつもりなのに、折り目がくぼんで「くの字」になっていませんか? 「私は太ももが太いから、それでくの字になってしまうのよ」 と思うかもしれませんが、太ももが太くなるのも、実はこの股関節の隠れ縮みが原因なのです。 股関節に隠れ縮みができる原

            スキ
            1

            足先の冷えは膝と股関節のダブル縮み

            冷えの原因、股関節の隠れ縮みのセルフチェック、2つ目は寝て行います。 仰向けに寝て骨盤を触ってみましょう。 両脇にある骨盤のぐりぐりと、真ん中にある恥骨の高さを比べてみてください。 恥骨のほうが高くなっていたら股関節に隠れ縮みがあります。 本来、私たちの体は仰向けに寝た時には骨盤のぐりぐりと恥骨の高さは水平になるようにできています。ところが、股関節に隠れ縮みがあると、縮んだ筋肉に引っ張られて骨盤が傾いてしまうのです。 仰向けでのもう一つのチェックポイントは膝です。 骨盤が傾

            スキ
            2

            冷え性の人の体の共通点その2

            冷え性の人の体の共通点の2つめは「股関節」です。 股関節が硬くて開かない、のではなくて、 『股関節に隠れ縮みがある』というのが特徴です。 そもそも股関節というのは、開くのがメインのお仕事ではなくて、 脚を上げたり、かがんだりするときにおり曲がるのための関節ですから、 大きく開くことを目標にすることは必要ないんです。 そして、大きく開けない人は股関節が固いのではなくて、 骨盤が後ろに傾いていて、うまく立てられないのが理由です。 骨盤を立てると股関節は開くように骨格的にはできて

            冷え性の人の体の共通点

            先日お話した通り、冷えの原因は血液の滞りです。 寒くなって血管が「きゅっ!」となると 血液の流れに滞りが発生するので、体が冷えて寒くなります。 でもこれはすべての人が感じること。 では「冷え性」と呼ばれる人は何が違うのでしょうか。 実際に長年体を観ていると「冷え性の人の体の共通点」に気づきます。 一つ目の共通点は「内臓下垂」です。 熱を発生するエネルギー代謝は内臓で行なわれていますが、内臓が下垂していると、このエネルギー代謝がうまくいきません。 内臓下垂の原因は「姿勢」です

            スキ
            3

            冷えの季節、冷えの仕組みを知る!

            今年は秋がとても短くて、あっという間に冬のような寒さがやってきてしまいました。 冷えの季節、ですね。 「寒いんだから冷えるのは当たり前、温かいものを食べて、冷えないように完全防備して、 温かい季節を待つしかない」 と思っていませんか? 冷えの仕組みがわかると、冷えの心配をせずに日々を楽しく暮らせるようになりますよ。 冷えの仕組みはとても簡単、血液の滞りです。 体温は、体の代謝によって生まれた熱エネルギーが、血液で体中に運ばれて体が温まるようにできています。 血管が

            スキ
            4

            今年の目玉は股関節のクリーニング!『全身骨格クリーニングのやり方講座』

            常に進歩し続けるオクタニですから、 毎年恒例の全身骨格クリーニングのやり方講座も進歩し続けています。 今年の目玉は「股関節のクリーニング」! マッサージなどではまずやってくれないところですが、 全身骨格クリーニングならだれでもできるようになります。 股関節はねえ~ほんとに大切なところですよ。 大きく開くことはぜんぜん必要ありません。 軽く動けるようになるのが大切です。 股関節の動きが良くなると、骨盤内の血行が良くなるので 子宮や卵巣が元気になったり、 腸の動きが良くなった

            コロナ後遺症を改善する&後遺症にならない体作り

            今年の夏から、オミちゃんが大流行してくれたおかげ(?)で 「コロナ後の体」のデータがだんだん溜まってきました。 その中で「コロナ後遺症が残りやすい体の特徴」がだんだん浮かびあがってきました。 コロナ後遺症をネットで調べると 「上咽頭炎」 というワードが出てくると思います。 後遺症の改善には上咽頭炎の治療(ものすごく痛い治療を何回もやらなければならないらしい)が有効とされているようです。 上咽頭炎は、咳が続いたり、呼吸器が炎症を起こしやすくなったりするほか 上咽

            スキ
            1

            空気の読める力を上げる後頭部のエクササイズ

            すごく気をつかっているはずなのに、的外れな言動をしてしまう、 空気が読めない「KY」と言われる人たちは、 決して無神経な人たちではなく、 とても神経を使っている人に多いのです。 どうしてとても神経を使っているのにKYになってしまうのか。 それは使うべき「神経の方向」が違っているからなのです。

            有料
            300

            楽しい気持ちになりたかったら、まず笑顔です。

            表情は万国共通です。 どの国の人も楽しい顔、悲しい顔、怒っている顔はみな同じです。 それは表情が「脳が感情とセットで動かしている筋肉の動き」だという証です。 つまり、その表情ができないとその感情にはなれない、ということなのです。 楽しい顔などのポジティブな感情の表情と 悲しい、怒っているなどのネガティブな感情の表情では 使う筋肉の「方向」が違います。

            有料
            300

            カチカチ頭を柔らかくする方法

            私は体を実際に触りながら観察します。 頭がカチカチに固い人は、発想に柔軟性がありません。 頭を柔らかくするのに有効なのは「口」です。 特に上顎は脳のすぐ下にあるので、上あごを上げる動きは、頭を緩め、脳を活性化してくれます。 上あごを上げる動きの代表は「あくび」です。 大口を開けて、大いにあくびをしましょう。 眠くなったり、頭がぼーっとするとあくびがでるのは 脳に酸素を送る自然な動作です。

            有料
            300