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森林セラピー|九十九曲峠セラピーロード(OAAOロード)にいったら、自然が溢れ出ていた✳︎

まやのやまの暮らし


突然ですが皆さま、”森林セラピー”って聞いたことがありますか?

私も現在お勉強中の森林セラピー。
森林セラピーソサエティの公式ホームページには

森には、わたしたちを癒し、健康に導く力があることが実証されています。
森林セラピーは、科学的な証拠に裏付けされた森林浴のことです。
森を楽しみながらこころと身体の健康維持・増進、病気の予防を行うことを目指します。

とあります。

全国にある森林セラピーロードですが、
梼原町には久保谷セラピーロードと、
九十九曲峠セラピーロード(OAAOロード)の2箇所がセラピーロードとして認定されいます。


今回行ったのは、公式ホームページにも掲載されていない、九十九曲峠にあるセラピーロードの方です。

ちょっと分かりにくいかもしれないですが、アクセスする際は「九十九曲峠」と検索すると出てきます。


脱藩の道?


実はこの九十九曲峠は、坂本龍馬が土佐藩から脱藩した?道の有力ルートなのです。(もう1つの説は韮が峠を通るルート)

標高830m、西予市城川町と高知県梼原町との間にある峠で、大正時代までは両県を結ぶ主要な道で、明治維新の志士・吉村虎太郎ら10名が、この峠を越えて脱藩したとされます。
城川町側は傾斜がきつく、「九十九曲」の名のとおり、かなりの回数を曲がるつづら折りの急な坂になっています。このような急傾斜地となったのは、このあたりで岩石の種類が変わるからです。やわらかい岩は侵食されやすく削られます。峠からは魚成の河成段丘の様子がよくわかります。

四国西予ジオパークより引用


ということで、こちらは愛媛県との県境に位置しております。


現在は簡単に行き来できる県境。

昔はそれを越えることが命懸けだったなんて、今の時代に生きることができて本当に有難いなあ。


広葉樹が多い森


九十九曲峠の高知県側は、針葉樹であるスギ、ヒノキが伐採されて、広葉樹が植えられています。

山は人の手で作られているんだなとわかる場所。針葉樹も切って、広葉樹を植えれば、もこもこした森ができるのですね。


自然が溢れかえっていたいまのロード


以前行った際はまだ寒く、草木も眠っていたのですが、

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いまはこんな感じ。

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虫さんもいっぱいいるし、

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カニは戦いを挑んできました。

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多分ヘビもいるので、足元に注意しました。


全く人がいない穴場中の穴場。

草が育ちすぎて、全てをぐるっとは回っておりませんが、
道はちゃんと舗装されていて、比較的歩きやすいです。

念のために、長靴で良くことをお勧めします。


ロードの隣には沢もあって、こんなに高い標高だけど、お魚さんもいるのです。

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虫除け対策、ヘビ対策をされて、是非一度足をお運びくださーい✳︎


☺︎✳︎


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