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「行動する」とはなんだろう?~その積み重ねが○○~

こんばんは。今日もお疲れ様です(^^♪

もうそろそろ今日も終わり。
また、明日がやってきますね。

今回は「行動すること」について。
私のマガジン「行動する人、しない人」では、
行動するタイプと、行動しないタイプについて、
その特徴について各種シチュエーションでの違いについて掘り下げていますが、そもそも「行動する」というのは何だろう?
そんなことをふと思ったので書いていきたいと思います。

私が思う「行動する人、しない人」に関する各種考察については、下記のマガジンをご参照ください(^^♪

行動するの中に潜む2つの要素

そしてふと考えてみた、
「行動する」の要素は2つあると思っていて、

1つは意志

意志というのは、

どうしても、これをしよう、またはしまいという積極的な心ぐみ。「―が強い」「―薄弱」。強いはっきりした意向。

Oxford language

と、辞書には載っています。
自分で決めるという事ですね。

結構、もうこれに尽きるみたいな感じになってしまいますが、
行動の最初のきっかけが自分で無いと、
それは行動することにはならないと思っています。

要は、
はたから見たら行動しているように見えても、
実は嫌々やっていたり、
何も考えずにやっているというのは、
それはどちらかというと、
誰かの行動なんだと思います。

例えば会社というのは、経営者が考えていることを、
会社員の全体的な働きによって実現するところだと思うんですね。

豊田章男さんが、
富士市にトヨタの町を創るぞーと言えば、
社員はその実現に向けて働きますし、
水素自動車を創るぞーと言えば、
社員はその実現に向けて働きます。
それが会社です。

別に、
社員の方々がなにも考えずに行動していると言っているわけではなくて、
経営者の方が考えて行動しているという事です。

もうひとつ

そしてもうひとつは、
予測、仮説です。
「こーなると思う」です。

行動する前に、
行動した結果を予測するということ。
そして仮説を立てるということ。

実際に行動するという事のベースは、
結果に対する予測と仮説を自分で考えるという事だと思っています。

まとめると、
「行動する」というのは、
実際に動くということよりも、
その行動に意志があるということ。
自分で考えるという事。
なにをかというと、仮説と予想。

それを積み重ねることを、習慣化というんだと思っています。

今回は『「行動する」とはなんだろう?~その積み重ねが○○~』について書かせていただきました。

また、あしたね(^^)/~~~

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