マスブチミナコ / Artist

アーティスト。生きづらい自分が死を選ばないような工夫をや思考を重ねて、過去も含めた人生を作り直しています。自分の欲しいものは世界のどこにもないので自分で作るだけ。 https://www.instagram.com/vinaninne
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アーティストになったのは、自分を殺さない人生を作るため

朝から思ったことを紙に書きまくる毎日。 普段だったらそのあと「ルーティン」に従って家事や自分のケアをするのだけど、愛猫の水を変えてトイレの掃除をしたら、リュック…

ブラックダイヤモンドと、人の言葉を捨てたこと

「こちらの商品は珍しいんですけど、お客様にすごく似合うと思います!」そう言われて両手の指先の小さな輝きを2つ見比べたけど、もう片方はどんなんだったっけ。わたしが…

  • Seaside

    Seaside

    いつも自分の生まれた小さな島のことを思うと切なくなる。 島国の日本の中でももっと小さくてでもとっても大事なところ それでも、わたしは自分の居場所だと思えるところを持っていない。 あえて言うなら海だけ。 Always I long for the sea an island I was born in, it's a tiny but important place in Japan. However, I don't have any place I can feel like my place. If you say, it's the sea. Wood / aqulic / longest side: 34cm T: 4cm /
    8,800円
    Minako Masubuchi
  • The last letter

    The last letter

    自分がこの世界から居なくなる時を知ったら何を書きますか? きっとスムーズに書くことはできないけど、 わたしは青いインクは使うだろうということだけはなぜか確信しています。 What do you write if you knew your time to die? I'm feeling like not to able to write it smoothly. The only thing I feel now is I'll use blue ink to write my last letter. Cambus / awulic, papers / 15cm x 15cm /
    3,800円
    Minako Masubuchi

水のように留まったり流れられればいいのに

意識的にも無意識的にも、作品を上げているインスタには水の流れを使ったものが多い。街で写真を撮っていてもつい惹かれて撮ってしまうことが多いし、カメラだけ落とさない…

なんでなんでと問い続けられる職業を他に知らなかった

久しぶりにカメラの設定をカラーに変える。一度モノクロにハマってから随分長い間モノクロだけで撮っていた。濃淡、構図、光の入れ方、ピント、そのあたりだけで工夫して「…

働くのが好き、でもできない、それでも仕事術の本を読み漁ってた

わたしは働くのが好きだ。 体力がないし、肩もこるし、そもそも精神疾患などの関係でフルタイムでは働けない。求人情報を見ては、良さそうなところに「週2〜3の業務委託」…

文章とのゆるく長いお付き合い

「なんか今めっちゃ文章書きたいな」と全然別の調べごとを書いていたノートに書き記す。そのときの時間まで書く。冷房の効きすぎたカフェでも、タイピングして書きたかった…