石坂 ブランドデザイナー

d-2-m.com ■実績: Pairs, タクベル(現:GO), FANZA, 選挙戦略など ■略歴:JWT上海→DDBシンガポール→電通→DeNA→起業 ■受賞:カンヌライオンズ金獅子賞含む世界50以上の受賞 ■その他:官民学等600団体にブランド教育|国際結婚一児パパ

石坂 ブランドデザイナー

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    デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。

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【ブランド獲得の第一歩!】セルフブランディング/自己発信とは何か?重要性、目標設定、始め方など【改訂版2】

セルフブランディング(自己発信)とは、自分自身や自社の思いや意志を発信をすることです。 デジタル時代となり、発信の場や手法も増え、ビジネスだけでない活動全てにとって重要性・影響力も比例して高まっています。 ですが、自己発信は簡単ではありません。 上手な人は、他の人と同じような情報を発信しているにもかかわらず、人々の共感を呼び、インフルエンサーなどとして生計を立てることも可能です。 店舗や会場をもたなくてもECショップ経営/運営や、イベント開催で、お金を稼ぐことも容易になり

    • なぜビジネスの色は青なのか?

      理由はシンプルで『有利だから』なのですが、 どう有利で、逆に不利があるのか? 今回は、会社と色というトピックを通して、 会社、事業における色の大切さをお話ししたいと思います。 ●青はなぜ有利なのか①多くの人が『見る』ことができる 色弱、色盲に該当する方が、男性の5%、女性の0.2%いるとされており、 その数、国内だけでも約320万人です。 青がなぜ有利なのか、多くの人が『見る』ことができるからです。 下図によれば、ほぼ色がそのまま見えているのは、 青色、茶色、灰色、黄

      • 世界最高のビジネスのためのロゴの90%以上の共通点とは?

        今回の「世界最高のロゴ」の定義とは、世界最高のビジネスや会社のロゴで、世界最高峰の価値と認知を持っているものです。 世界で最も勢いのある成功した企業達を、その数の少なさから幻獣のユニコーンに例えられユニコーン企業などと呼ばれています。 Tiktokを提供している「Bite dance」がユニーコーン達の頂点に君臨し、その企業価値は14兆円ともいわれています。 この評価額を日本で例えると、 国内トップのトヨタの1/2、ソニーと同じぐらい、また任天堂の倍ぐらいです。 ※トヨ

        • ブランド作りの第一歩!フォントはこれでOK。

          皆様、googlemapは使ってますか?便利ですよね。 無料!安心安全!!正確!!! ブランド作り初期段階では、Noto fontもそれぐらい便利なのです。 無料ダウンロード先は下の方に書いてます。 ※同じくgoogleから提供。 ブランディングをしたい! でも、デザイン、スローガン、写真や動画もない。 そんな状況下で少しでも 素敵に見せたい。 少しでも伝えたい。 そんな時には、文字(フォント)選びから取り組みましょう! ●ブランド作りになぜ文字(フォント)が必要なのか

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          デザインの話でバズりたい!デザイナーへ。

          みなさん、大変お久しぶりです。 今日は、デザイナーでもTwitterで炎上させずに、バズりたいってことで、未熟ながら私の過去事例の結果、共通点をシェアします。 デザイナーの発信・普及、一緒に頑張りましょう! 一位 ソニーのロゴ公募の歴史の話。 これは私にとっては最大のバズで、1tweetでフォロワーさんも250ぐらい増えてくれました。 ここでの注目点は、下記の通り。 ●誰でも知ってる企業が登場 ●デザイナー以外も興味をそそられる話題 ●画像がついている 二位 ローソン

          【リブランディング】小さなロゴ変更は何を変えているのか?

          小さなロゴ変更をする会社 = 通常うまくいっている会社! 小さく変更する時に何が変わっているのか? それはロゴよりも大事ともいえる『ブランドの運用システム=ブランドガイドライン』です!というお話です。 先日、twitterで学びがあるブランド史の写真の1つをシェアさせていただきました。反響をいただき、ながら様々なコメントもあり、より深くブランドの情報をお届けするべく、この記事を書いてみます! それは、 ブランドにとってロゴを変えるとは、土地を変えるようなもの/引っ越し

          『商品は、店で売る時代ではなくなった』という学び

          最近は健康管理もあり、より散歩を大切にしています。 その中でも新しい学びを得ようと、必死になれているわけではないのですが、その時見た風景が重なって『学び』になっています。 その学びが、表題の通り、 『商品は、店で売る時代でもなくなった』 のではないかということです。 私は、30代後半のデザイナーであり、形は経営者でもあります。 私たちの世代は、グラフィックデザイン(紙)とウェブデザイン(デジタル)の板挟み、過渡期に学生や新卒を過ごした世代です。 その時も、もしかして

          去年のおすすめしたデザイナーが読むべきnote集

          新年明けましておめでとうございます! 今回は、昨年、私が読んでお勧めしたもの から デザイナーの斜め上の成長に大変参考になるなと思う記事をまとめてみました。 デザイナーはデザイン以外の知識からより急成長の材料を見つけることができるという持論・体験があるためです とりあえず名作を(正月なのですえひろがりの)八個ほど!解説付きで ●デジタル庁について学ぶ デジタル庁って知ってますか?日本政府が作る新しい庁ですが、コロナもありデジタル化の巨大な波はデザイナーも避けられません。

          ブランディングのオススメ本3選と理由

          『ブランディングでオススメの本を教えてください』とよく言われます。 ブランドの論文や本は国内外、何冊も読みましたが、何が良い本だろうか、良い論文だろうか?はなかなか答えられませんでした。 なぜなら、ブランディングは曖昧な要素も多く、その人の悩んでいる課題に当てる形で本を文献を紹介しないと逆に混乱させることになってしまうかも、、、とも思ったためです。 でも、この発信と共有の時代に、なんも出さないのもそろそろおかしいのではと思い、オススメの本と理由(※取り扱いの注意的に)を

          最近、キャッチコピーはより大事になってきた!

          以前は、ブランド、プロダクトにとってネーミング(命名)がいかに大事かは書きました。 さて今回は、キャッチコピーについてです。 こちらも王道的記事というより、時世や個人の経験を盛り込んだ裏とか横情報みたいな感じです。 コピー制作のイロハの情報などはありません、あしからず。 まず、キャッチコピーとはなんでしょうか? 『キャッチ』とはその名の通り、『捕まえる』 『コピー』とは『文』です。 その名の通り、『一目で人を惹きつける文章がキャッチコピー』ということになります。 外国では

          海外に学ぶ『クビ・仕事ない状態をプラスにする副業/多業のヒント』

          仕事がなくなるというのは恐ろしいものです。 しかし、心身の健康や家族などそれ以外にも大切なものもあります。 海外のデザイナーたちは頻繁に訪れる『クビ』をどのようにして向かい合い、プラスに転換しているのでしょうか? まず、デザインという業態において、仕事完了し、次に行くこと=無くなるのは『自然』です。 日本とか海外違うところはありますが、デザイン業界の仕事の流れは、大きくは変わりません。 日本の場合は、特に短い契約が多く、1-2ヶ月以内で終わることも多いので、経営者や個人事

          若手、インハウスデザイナー向け各種ブランディングnoteまとめ 1

          このまとめは、若手デザイナーさん、インハウスデザイナーさんあたりを想定したまとめと解説です。学生さんでもプロの人には参考にしていただけるかもしれません。 石坂は、これからは『中(インハウス)の時代』だと考えています。 しかし同時に期待も増えるでしょう。 ※トップ画像はインハウスデザイナーに脚光があたってる様子をイメージしてます笑 近年、UIデザインを中心にデザインの価値は広く認知され始めました。 データを見ながら、社内で作る動きと共に、デザイナー、さらにはインハウスデザイ

          経営者のためのブランディングnoteまとめ

          今回は、経営層で、ブランディングに興味はあるけど何から学んだら、読んだらわからないという方々向けです。 石坂は、周りの皆様のおかげさまで、この一年の間に、日本の各地(東京、大阪、大分、博多、長野、神奈川などなど)で、ブランディング専門メンターなどをさせていただく機会も増えると同時に、下記のようなご相談やお悩みをよく聞きました。 ・認知度をアップさせたい ・優秀な人材を獲得したい ・toBだから、やっても意味なさそう ・定量的にブランドを計測したい ・ブランディングの前にそも

          デザイン勉強中の方のためのnoteまとめ / 学生・副業など

          これまで執筆したnote増えましたが、今回は記事をまとめることによって 『デザインを勉強中の方にむけて、裏スキル的記事をまとめることで、スキル・キャリアアップに貢献したい』 という趣旨で書きます。 ※他人様の記事を加えると、体験が間接になってしまうことと記事が増えすぎてしまうため今回は石坂の記事まとめです。 先に結論→デザイナーとして生きるには下記のようなことを知っていくとベター! ✔︎ 地味な勉強は、底力になる!  関連記事:下の①③④⑤ ✔︎ 仕事で自分の身を守るこ

          石坂 ブランドデザイナーについて

          名前:石坂(いしざか) 職業:ブランドデザイナー、経営者、メンター、大学客員教授 HP: d-2-m.com ●やっていること事業 → ブランド戦略、各種デザイン、教育など  領域 → 世界企業・ローカル企業、選挙戦略、大学講師など特に選んでいません。 結果例↓ ・担当した製品がの世界1位、国内1位へのシェア獲得  数千万ユーザー〜数億ユーザー規模 ・製品成長率2,257% ・ゼロから作り、一位になったプロダクトも有り ・海外の与野党逆転 ・カンヌ金獅子賞(モバイル部門)※

          ブランド価値の計測とは?世界標準から学ぶ!

          ブランドの価値はお金として計測することができます。 ※今回はちょいむずいかもです。 今回は、登壇などをするたびに質問や要望をもらうブランドの計測についてです。具体的に言及している記事・本などをあまり見たことがないので、書きたいと思います。 ブランドは、世界トップレベルの会社appleやamazonで30兆円強と言われています。 どのように測っているのでしょうか? 先に中身だけ言うと価値は、利益率、売上、人件費、販促費などへの還元です。会社の大きさとブランド力(還元率)によ