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経営者のためのブランディングnoteまとめ

今回は、経営層で、ブランディングに興味はあるけど何から学んだら、読んだらわからないという方々向けです。

石坂は、周りの皆様のおかげさまで、この一年の間に、日本の各地(東京、大阪、大分、博多、長野、神奈川などなど)で、ブランディング専門メンターなどをさせていただく機会も増えると同時に、下記のようなご相談やお悩みをよく聞きました。
・認知度をアップさせたい
・優秀な人材を獲得したい
・toBだから、やっても意味なさそう
・定量的にブランドを計測したい
・ブランディングの前にそもそもブランドがわからない

ただ同時に、大きな可能性を感じました。

理由としては、ビジネスは形となっており、ブランド力さえ獲得できれば、正当な評価を受けるべき土台があるからです。

この記事の趣旨は、、、
→ ブランドを知る、ブランドを構築する時に読んで欲しいnoteをまとめ、ブランドの価値、守り方を簡単に紹介
✔︎ ブランドとは曖昧だが強力な力がある
✔︎ ブランディングとはお金ではなく、自分で考えやること!
✔︎ 世界のやり方だと、ブランド構築の再現力あり!
などが伝わったら嬉しいです。

①まずはブランド/ブランディングについて知るnote

●ブランド力、『らしさ』とは何か?
【解説】もっともブランド構築で悩ましいのは、自社固有の特徴=らしさをしっかり表現すること。でも、無数にある他社と自社どのように違いを見つけて発信する?そのヒントです。
https://note.com/masaya_ishizaka/n/n63d005acdf6d

●なぜ、日本のブランドは負けるか
【解説】未だ強力な日本の経済的力から比較すれば、日系企業のブランドの金銭的価値のランキング・評価価値は低いです。日本はブランド力を発揮できていないと言えます。何故なのでしょうか、について。
https://note.com/masaya_ishizaka/n/n738e2a8879e6

●ブランド価値の計測とは?世界標準から学ぶ!
【解説】ブランドの計測はできます。ただ難しいだけなのです。簡単に計測できないのは大変なようで経営、マーケティングどれをとっても簡単に計測も予測もできないのです。ブランドの計測と金銭的価値を知るための記事。
https://note.com/masaya_ishizaka/n/nc68b038a8bc4

②ブランディングの本格的投資決定前に読むnote(外部への支払い前)

●セルフブランディング(自己発信)とは何か?役割や事業に対する重要性と始め方
【解説】自己発信は自身で試してみましょう。名前や写真を出す必要はありません。SNSでフォロワーはそう簡単には集まらないでしょう。しかし、自己発信の勉強としては十分なのです。その時どのように始めるか?です。
【URL】
https://note.com/masaya_ishizaka/n/n882342816122


●インナーブランディングについて(3記事、前・中・後)
【解説】
顧客に伝えたいメッセージ、社内に伝わってますか?海外ではインナーブランディングは徹底されることが多いです。理由は、メッセージや意志とは、経営→社内→社外と伝わるものだからです。経営→社内の部分、ここをインナーブランディングと言います。
【URL】
https://note.com/masaya_ishizaka/n/n4cf780f40b0a
https://note.com/masaya_ishizaka/n/n6f4b59a6b5f5
https://note.com/masaya_ishizaka/n/n4cf780f40b0a

●【よくある落とし穴】ブランディングは始めるより、続ける・運用の方が圧倒的に難しい!というお話
【解説】ブランディングは始めるより続けることの方が大変で、大切です。中の人材と外の人材にどのようにしてまず一歩を、継続をお願いしたら良いのか?そのヒントです。
【URL】
https://note.com/masaya_ishizaka/n/n3e25772550bd

③本格的に戦略を考える時に読む記事

●デザインと心を掴む2つの国家戦略 〜健康経営、デザイン経営を活用すること〜
【解説】
ブランディングはどう目的を作り、対外的評価を得れば良いのか?これは全ての会社が異なるべきで、簡単ではありません。そんな時、日本政府の施策をコンパスに進めてみるのも良いでしょう。紹介しているのは、健康経営とデザイン経営です。
【URL】
https://note.com/masaya_ishizaka/n/n152728d2e837

●【決定版】ブランドガイドラインとは?役割は?作成は?運用は?※参考画像付き
【解説】
ブランドには管理するガイドラインがあります。しかしそれはほぼ有効に使われていないのが国内の実情です。投資する意味や作り方を掲載しています。
【URL】
https://note.com/masaya_ishizaka/n/n3b0e3dd5f78f

●ブランド、プロダクトのネーミングは超重要!
【解説】
情報や製品が増え、競争はますばかり。そんな中で一円もかけずに大きな差を生み出すには、プロダクトの根幹に気を配る必要があります。経営こそができる気配り、それはネーミングをしっかり考えること。その考え方について。
【URL】
https://note.com/masaya_ishizaka/n/n98babb482a0b

おまけ

外部のメディアですが、同じく石坂が執筆させていただいたものです。中小企業にフォーカスをしていますが、上記の記事よりも詳細に書いています。よろしければご一読ください。
https://smbiz.asahi.com/article/13714149


ブランドとは曖昧な力です。
しかし、味による脳の記憶領域への刺激や偽薬効果の事例にもある通り、人に作用する強力な力でもあります。
その力がなくても勝てる(=機能で勝ち切る、安さで勝ち切る)場合は不要です。しかし、気になるなという場合は、いつでもご質問ください。

今回はここまで
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ブランドデザイナー/CEO (d-2-m.com)。アジアで活動。元JWT上海、DDBシンガポール、電通、DeNAなど。中国史上初カンヌ金獅子受賞者。世界水準の現代ブランド論。ASACなどアクセラで中小・新規企業のブランド専門メンター。ご連絡:hello@d-2-m.comまで

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