ウィルソン麻菜

「物の向こうにいる人」を伝えたいライター。noteでは気軽にサクッと読める文章を書いています。基本的にはライターとしての仕事のこと、国際結婚や子育てで感じたこと。心の揺らぎを忘れないための日記のように。大切な記憶を、言葉にするプロジェクト「このひより」を始めました。

タブが増え過ぎているんだ

愛しのsurfaceがおかしい。シューーッとがんばっている音がしているのは前からだとしても、動きが遅くてページが開くのに時間がかかるし、Googleドキュメントの文字が遅れ…

30になった日

スマブラで珍しく勝ったと思ったら、30になっていた。使い慣れていないオリマーを選んだのに、ピクミンを引っこ抜いているうちに勝っていた。誕生日マジックだ。 時計をチ…

英語で子育て。1歳、あの子の頭のなか

1歳の娘に、英語で話しかけている。 日本で暮らす、アメリカ人の夫と日本人の私。娘をインターナショナルスクールに入れる余裕はないし、近くに住むばあばは日本語オンリ…

誰が何したっていいじゃねえか

「いいかてめえら、誰が女装したっていいじゃねえか」 これは私がTwitterでフォローしている「ひめにぃ様」と言う方の決め台詞だ。ひめにぃ様の素性はよく知らないが、…

ネントレ、その後(1歳半)。子どもの波を受け入れる

娘が5ヶ月のときに書いたネントレの記事が、継続的に、たくさんの人に読まれている。 その割に「いいね」がついていないということは、期待していた内容じゃなかったのだ…

私も「そこにいる人」を伝えたい。だから書く。

「本当に辛いのは、『私たち』が世界から無視されていること」 フォトジャーナリストの安田菜津紀さんの講演会に行った。この言葉は、安田さんが取材した戦場の人々から言…