#このひだより

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ロゴができるまで #このひだより

ロゴができるまで #このひだより

大切な記憶を文章に残す、インタビューギフト『このひより』。β版をリリースしてから、はや8ヶ月がたちました。 現在は、ご依頼いただいた方にコツコツとインタビューや本をお届けしながら、ギフトのあり方を日々見直しています。 あまり前例のないサービスだけに、ときに考えが揺れることもありますが、そんなときに立ち返るのは『このひより』のロゴ。私たちが大切にしたい核がここに、ギュギュッと詰まっているのです。 実はこのロゴ、β版リリースのタイミングで生まれ変わった2代目。今回は少し記憶

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この時代になぜ「閉じたストーリー」を残すのか #このひだより

この時代になぜ「閉じたストーリー」を残すのか #このひだより

このひよりのサービスについて、メンバーが語る『#このひだより』。ちょっと久しぶりの更新になってしまいました。 β版をリリースして以降、いくつかのご依頼をいただき、長引くコロナ禍の影響を受けながらも少しずつインタビューや原稿づくりを進めています。 先日は事前サンプル以来の、初めての「本」をひとつ完成させ、無事に依頼者の方にお届けできました。その後、このひよりを利用してみての感想を、受け取ったときの感情とあわせて丁寧に(本当に丁寧に…!)フィードバックいただき、メンバー3人で

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仲間の「独立」にインタビューを贈った話 #このひだより

仲間の「独立」にインタビューを贈った話 #このひだより

サービスのβ版リリースから、はや2ヶ月半。 この間、本当にありがたいことに「このひよりをプレゼントしたい」という声をいくつも頂戴し、事前のヒアリングや招待状の発送、さらには実際のインタビューまでさせていただくなど、慌ただしい年末を過ごしています。 メンバーを信じて早々にご注文をくださった方には、まず何よりも感謝しています…! 一方で、まだ立ち上がったばかりのサービスで口コミ評価もなく、「どんなときに使える?」「ちゃんと本になるの?」と疑問を持つ方も当然いらっしゃるはずで

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インタビューギフト「このひより」β版リリースのお知らせ

インタビューギフト「このひより」β版リリースのお知らせ

1年かけて準備してきた、インタビューギフト「このひより」。残しておきたい大切な記憶を、言葉にして、文字にして、本として贈るギフトです。 どんなものなら喜んでもらえるだろうか、と考え続けたこの1年。私たちの想いを詰め込んで、形にしてきました。あとは、実際にインタビューギフトを依頼してくださる方たちの声とともに、より良いサービスにしていきたい。 今回は、β版という形でリリースする「このひより」を通して、率直にご意見やフィードバックをくださる協力者を募集します。 「このひより

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言葉を、紙の本にのせて。

言葉を、紙の本にのせて。

故郷の記憶、祖父母が教えてくれた昔話、結婚した日の光景、子どもが生まれた日のこと...…。 今は鮮明に覚えていても、日々を過ごす中で淡く薄れていってしまう。そんな記憶を、言葉にして大切に残し続けたいという願いから、私たち『このひより』の活動は始まりました。 前回の記事では、“インタビューギフト”の実現に向けて一進一退の、私たちのリアルな姿をお届けしました。(サービスをつくるって大変...…) 今回は、私たちの本の形が決まるまでのお話をします。 (執筆/染谷楓) どん

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「誰に、なにを届けたいの?」私たちの歩みと葛藤

「誰に、なにを届けたいの?」私たちの歩みと葛藤

大切な誰かに“インタビュー”を贈り、本にする『このひより』を開発中の私たち。前回は今考えているサービスについて、メンバーの佐々木が記事を書いてくれました。 「インタビューしたものが、本になる」 それだけを聞けば、なんだかずいぶん簡単なもののようで。私たちもプロとして取材や執筆をしてきた身なので、なんとなく、完成までの道筋は見えている気がしていました。 ところがリリースが近づくほどに、その道のりの長さが見えてきます。 ウェブサイトは?注文の受付と対応は?スムーズに取材で

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“一緒につくる、インタビューギフト。”

“一緒につくる、インタビューギフト。”

大切な記憶を、「言葉」に残していく『このひより』のプロジェクト。先月、立ち上げ宣言を兼ねて運営メンバーの想いをnoteに書いてから、早くも1ヶ月半が経とうとしています。 書いた記事は「note編集部お気に入りマガジン」にも加えてもらって、150を超えるスキをいただきました。もちろんメンバーみんなで歓喜……!ほんとにありがとうございます。 このとき宣言したのは、Webマガジン『#大切な日が言葉になったなら』の開始と、「“本”の贈り物サービスを始めます」という予告。 マガジ

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「理想」を形にしたい、と思った1週間の話

「理想」を形にしたい、と思った1週間の話

6月5日、私たちは10ヶ月の準備期間を経て、『このひより』での発信を始めました。直前までバタバタしながら、「いい?出すよ!えいっ!」とnoteの公開ボタンを押して。 今まで、たくさんの人たちが想いを込めたプロジェクトを発表するのを見てきました。発表の瞬間って、こんなにもドキドキするんですね。そして、記事にひとつずつ増えていく「いいね」が、こんなにも嬉しいなんて、知りませんでした。 「応援しています」「素敵なサービス」「いつか利用したい」 そんなお言葉をいただくたびに、大

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大切な記憶を、言葉に。

大切な記憶を、言葉に。

「あなたが生まれたとき、こんなことがあってね……」 「はじめて出会った日のこと、覚えてる?」 懐かしい思い出話をするとき。忘れかけていた記憶を遡るとき。私たちの気持ちは、いつもほんわかと温かくなる。 『このひより』は、そんな「記憶を言葉にする」プロジェクト。「大切な思い出を残しておきたい」と願う人に寄り添っていくチームです。 私たち『このひより』のこと 「その人だけの大切な記憶を、何かに残せないかな」 そんな想いから『このひより』は始まりました。集まったのは、これ

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