西村佳哲

1964年東京生まれ。リビングワールド代表。プランニング・ディレクター。『自分の仕事をつくる』著者。つくる・書く・教える、大きく3つの領域で働く。最新刊は『一緒に冒険をする』(弘文堂・2018)。https://livingworld.net/nish/
    • 『イベントやワークショップのこと』

      • 7本

      イベントやワークショップの案内、当日に向けて思うところを。

    • 神山の7年間

      • 6本

      2007年に初めて訪れ、2014年に家を借り、二拠点居住の軸足を置いてきた神山を離れることにしたので、このまちでの経験、考えたことなど、気の向くまま書いてみようと思う。

    • 『MEETING|録画データとあとがき』

      • 11本

      2020年6月からはじめた、オンラインのインタビュー群。「私が知りたい、話をききたい」が開催の動機で、「関心が重なる人は一緒にどうぞ」というプログラムのログ。

    • 『日記でも書くか』

      • 19本

      内容は仕事寄り。自分の仕事は「Works」的にまとめにくく、じゃあ断片的に日々書いてみようと。(2019年10月9日より)

    • 『あとがきの、あとがき』

      • 1本

      これまでに書いた何冊かの本のふりかえりと、いつか書くかもしれないことを。

  • 一緒に冒険をする

    西村 佳哲
  • ひとの居場所をつくる (ちくま文庫)

    佳哲, 西村
  • 増補新版 いま、地方で生きるということ (ちくま文庫)

    西村 佳哲
  • かかわり方のまなび方: ワークショップとファシリテーションの現場から (ちくま文庫)

    西村 佳哲
  • 自分の仕事をつくる (ちくま文庫)

    西村 佳哲

インタビューの教室|冬のオンライン編

昨年12月に思い立って、春先から計5回試みたオンラインの「インタビューの教室」。2022年の年明けに、二つのグループを開きます。 この2つのグループの特徴: 今年の5…

6. 広場としての役場[後編]

(「オーストリアの町役場庁舎に驚いた」話のつづき)ルーディッシュの隣には、ザンクト・ゲロルド(Sankt Gerold)という村があった。 オーストリアでも、国をあげた市…

5. 広場としての役場[前編]

(「岡山のマチナカギカイの話」のつづき)神山の7年間を辿り直していて、いま2015年にさしかかったところ。少し飛んで、2018年秋に訪れたオーストリアの話を書きたい。 …

4. 岡山の「マチナカギカイ」は、いまどんなかな?

(「公務員とミーティング文化」のつづき)映画づくりでも社会運動でも、活動への注目は、リーダーシップをとったプレイヤーに集まることが多い。でもその背後には、プレイ…

3. 公務員とミーティング文化

町役場サイトのリニューアルにかかわったとき(2014年秋〜翌春頃)、そのミーティングの席で気になったのは、町役場の職員さんがあまり〝話さない〟ことだった。始まる前は…

2. 地域を「イケてる」ふうに見せるより

「最近なにしてるの?」と聞かれるのが苦手で、それはこの6年間も同じだった。毎日これだけ働いているのに、「なにしてるんですか?」という素朴な問いにフリーズしてしま…