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    • この戦争は、どう始まったか

      ロシアのウクライナ戦争の当事者となった人々のオムニバス

    • ウクライナ人の戦い

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    ロシア人を支配する精神 -ドストエフスキーが戦争で果たす役割         

    (8,844 文字) 「素朴なロシア人」という言葉は、歴史的な無知と無理解からではなく、精神的防御手段反応、つまり事実から目を背ける結果として使われていると確信しています。このような言葉は、平和を支持するはずの「善良なロシア人」が「ロシア軍を自慢する態度」を見ても見なかったことにしているのです。ロシア文化とその本質について議論するには、今持っているロシアに対する認識を正確に改める必要があります。  そもそも、ロシア人とロシア文化がウクライナで排斥されたという主張ですが、ホロ

      • この戦争は、どう始まったか -ミハイロ・ユルチュク

        (4,173 文字) 7月、ミハイロ・ユルチュク ウクライナの人々は毎日戦火に苦しんでいます 地雷による重傷、銃創、火傷敵の兵器は、誰を殺したか気にもしていないミサイルや爆弾は、軍人も民間人も、大人も子供も同じように負傷させている ウクライナの医師たちは、同胞のために勇ましく戦い、最も困難な患者さえも「あの世から」連れ戻してくれています それでも、誰もが手足を救われているわけではありません そして、傷ついた人の数を敵に教えることになるので、その数は秘密ですが、何百人という

        • ナザール・バグニュク

          10月5日 ウクライナメディア:(3,261 文字) 義足での生活は、車椅子に乗るよりも楽です。ただ、馴れるのは簡単ではありません。「Unbroken」国立リハビリテーション センターの義肢装具士であるナザール・ バグニュクは、戦争で手足を失った人々の義肢、 3Dプリンターで作られた最軽量のプロテーゼと、ユニークなバイオニック義手の特徴とその費用について教えてくれた 現在、ウクライナでは、戦争で負傷した人々のリハビリの深刻な問題があります。この問題はどうしたら解決できるの

          • この戦争は、どう始まったか -バフムート大隊(3)

            (4,565 文字) 私たちは、ウクライナ人の生き方を変えるために戦っています バクムート大隊の「退役軍人」はセルゲイ・アナトリエビッチだけではない もう一人の「退役軍人」はオレグ・イグナトフ、64歳だ 彼も最近、戦車の砲弾の破片が右腕に当たり負傷した 手はまだギブスをしているが、人差し指は動かすことができる 「機銃手にとって、これは最も重要なことです」とイグナトフは言う 医師はもっと長く治療するようにと言ったが、オレグは病院から部隊に逃げ帰ってきた 「お医者さんた

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            この戦争は、どう始まったか -バフムート大隊(2)

            (3,127 文字) 炭鉱夫とトラックドライバーについての事実 ハイブリッド侵攻における、「ドンバスの鉱山労働者とトラクター運転手」の「民兵組織」に関するロシアのナラティブ(物語)を覚えているでしょうか? (注:2015年のデバルツェフの戦いについて、プーチンはウクライナ軍が「昨日まで鉱山労働者とトラクター運転手だった民兵」の組織に負けたと発言し、ロシア正規軍の関与を否定した。) 注:「デバルツェフの戦い」の詳細については「ローマン・ウースティ」を参照ください その物

            この戦争は、どう始まったか -バフムート大隊(1)

            2023年1月18日 ウクライナ・プラウダ:(3,634 文字) ドンバスとは私たちのことです。私たちは自分の国のために戦っています。ウクライナ軍「Great Battles」プロジェクトは、数ヶ月前から激しい戦闘が続いているバフムート周辺を訪れました 私たちが目指したのは、本格的な戦争が始まって以来、街を守り続けているにもかかわらず、ジャーナリストによってほとんど語られることのない部隊についてお伝えすることでした 夕方、ソルダール郊外の5階建てビルに陣取ったホロドニー・

            6月、捕まったロシアスパイ

            ロシアのスパイがICCに潜入しようとして捕まった 6月16日 アルジャジーラ: オランダ オランダ当局は、ハーグに本拠を置く国際戦争犯罪裁判所に潜入するためにブラジル人インターンを装ったロシア軍のスパイを発見した ウクライナでの戦争犯罪の調査をしている国際刑事裁判所(ICC)に侵入するために潜入していたロシア軍事エージェントを、オランダの諜報機関は発見した セルゲイ・ウラジミロビッチ・チェルカソフは、4月にハーグに本拠を置くICCのインターンシップとしてオランダに入国す

            この戦争は、どう始まったか -ミコラ・ドンチェンコ(2)

            (3,500 文字) 現在も治療中ですか? 今は違います 11月4日に、何と言えばいいのか... 健康上の理由で退院することになりました!(笑) ほら、ハルキウから運ばれてきたとき、腕にプレートを入れて、18本のネジを打ち込んでるんです しかも、まだ取り出せていない欠片もあります それで、感染症になって炎症も起こしました 3ヶ月間、抗生物質を注射することで適応しました その後、休職を与えられて、毎日病院に包帯を巻き直しに来ていました 8月に言われたんです「海外に送るから

            この戦争は、どう始まったか -ミコラ・ドンチェンコ(1)

            ウクライナメディア: 息子を守るために戦争に行ったが、結果的に、息子に命を救われた負傷前のミコラ・ドンチェンコ二等軍曹は、TRO(領土防衛軍)第130大隊で戦った ロシアがウクライナに本格的に侵攻する以前から、アフガニスタンに従軍していたため、戦闘経験がある そのため、ロシア・ウクライナ戦争では「アフガン」というコールサインをもらっていた 2010年に甲状腺を摘出する手術を受けたので、ドンバスの戦争に行くことはできませんでした しかし、TROへの入隊を勧められ、ロシアの攻

            Yandex(2)7月

            7月29日 モスクワタイムズ: この戦争でYandexの運命は砕け散った CEOのアルカディ・ボロジはEUの制裁リストに載ったことで退任し、同社の株価は75%暴落、資本金は1兆5千億ルーブルも減少した しかし、ITビジネスの共同創業者は、ビジネスをあきらめるつもりはない ボロジは、いくつかのプロジェクトを海外で展開したいと考えていることが明らかになった 無人運転車、クラウドサービス「Yandex.Practicum」、そして「Maps」や「Navigator」だ し

            Yandex(1)6月

            6月7日 イスラエルメディア:(6,935 文字) イスラエルにYandexは必要ないリーベルマンは、プーチン政権の味方として行動しているが、その動機は何なのだろうか? ファシズムの匂いと民主主義の匂いの区別がつかないシャクドは、いつ、なぜ、ウクライナ難民の女性だけでなく、ロシアの金持ちの男性を支援する行動をとることにしたのだろうか? Yandex検索エンジンが長い間プーチンの大きな「戦争マシン」の歯車の一つであり、彼の侵略に奉仕し、彼のプロパガンダを広める手段でありつづけ

            ルワンダとロシアのヘイトスピーチ

            10月24日 ボイス・オブ・アメリカ:(4,650 文字) ルワンダのように:ロシア・テレビのヘイトスピーチミミズやゴキブリと呼び、「子供を溺れさせよう」と呼びかけ、「神の意志」を語る クセニア・トゥルコヴァはラジオ・サウザンドヒルズとロシアのテレビ番組を比較し、その手法や語りが奇妙なほど似ていることを発見した クセニア・トゥルコヴァ:ロシア人ジャーナリスト ラジオ・サウザンド・ヒルズ 10月、ヘイトスピーチとプロパガンダによる虐殺で世界的シンボルとなったラジオ・サウ

            カザフスタンとチェチェンの縁

            (1,801 文字) 6月20日 カザフスタンメディア: カザフスタンが、カディロフ氏の恩讐に回答した地元ジャーナリストは、カザフ人がチェチェン人を助けたことを回想した カザフのジャーナリスト、セルゲイ・ポノマレフは、カディロフ大統領が以前、ウクライナの軍事衝突について、ロシア以外のCSTO(集団安全保障条約機構)加盟国が協力的で無いと非難したことに言及した 国営テレビ局KTKの職員セルゲイ・ポノマレフは、1944年にカザフ人が強制送還されたチェチェン人に協力したことを思

            マルガリータ・シモニャン

            (5,583 文字) ロシア公認メディア Uznayvse.ruポータルの記事: マルガリータ・シモニャン伝記ジャーナリズムの「鉄の女」、作家、ロシアで最も影響力のある女性の一人、幸せな母親であり妻 マルガリータ・シモニャンは、男性の強靭さと女性の明晰さを独自に組み合わせた鋭い思考と性格によって輝かしい成功を収めた 幼少期 シモニャンは1980年4月6日、クラスノダールで生まれた 一家は、近所の人たちと同じように小さな家に住んでいた 父シモン、母ジナイダともに純血のアル

            オルガ・スカベーワ

            2022年9月15日 ロシアメディア:(3,466 文字) 60ミニッツのカリスマ、オルガ・スカベーワのモチベーションとは? オルガ・スカベーワは、別名「鉄の女」と呼ばれている (注:「プーチンのテレビの鉄の人形」とも呼ばれている) 彼女が自分の人生でジャーナリズムを選んだのは、ずいぶん昔のことだ 9年生(16歳)の始めに「何になりたいか」と聞かれ、ジャーナリストを選んだ しかし、両親は彼女には建築家になって欲しいと思っており、彼女の希望に反対だった 彼女は両親のようにはな

            ラピン大将が陸軍参謀総長に再昇格

            2023年1月10日 モスクワタイムズ: ウクライナ戦争での失敗を批判されていたアレクサンドル・ラピン大佐大将が、ロシア陸軍参謀総長に就任したと、国防省の関係者がUra.ruが報じている 同紙によると、この人事は1月9日に行われたという ラピンの主な仕事は、陸軍部隊の編成及び戦闘訓練と再武装計画だと、ある情報筋がイズベスチヤに語っている ヴァシリー・トンコシュクロフ大佐大将が産業貿易省に異動したため、空席になったという ラピンの起用は、RBCの関係者も認めている この