みーこ♡コーチング × 生きがい研究 × オンライン秘書

毎日を心地よく生きられる人を増やしたい。専業主婦を挫折→会社員6年→育休→フリーランスに ・ひふみコーチ認定プロコーチ https://www.instagram.com/mina.cotos/ https://anchor.fm/mina.cotos

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    最近の記事

    「大人のわたし」を少し脱ぎ捨ててみよう

    「これ、やりたい!」の感覚を大事にして、やってみる。今、これを意識して過ごしています。 大人になると、行動するためにかかる時間やお金。 その効果、メリット。他人の目、評価。 いろんなことを考えてしまって 「やりたい!」の気持ちのまま行動できないことがありますね。 私の場合、子どものころはどうだったかな〜、 と思い出してみると ・ディズニーランドに行くのに、お出かけ用のワンピースを着る ・電車の中でも、どこでも歌う ・編み物をして、もうすぐ完成!というところで、編み目が

      • 「やりたいこと我慢してない?」に思うこと

        フリーランスで在宅で働きながら、子どもとの時間を大事にしたい。 だから仕事は、平日夜と土日がお休みです。 そんな私を見て、 子どものことを気にして 自分やりたいことを犠牲にしてるよね と言った人がいました。 ***** 「ママだって自由にできるっ(キラキラっ)」 みたいな、SNSが影響しているのでしょうか。 子どもとの時間を大事にしながら その範囲内でやりたいこと(仕事や趣味)をやるスタイルは 「自由じゃない」というイメージがあるようです。 たしかに、仕事も、学

        • 来年の目標を立てないメリット

          年末年始は「2023年の目標は?」と話題になる時期ですが、 私は来年1年間の目標を立てません。 これまでは 手帳を買って、この1年で叶えたいことリストなど 書いてみたこともありますが。 最近は「1年間の目標を立てない」を選択しています。 ***** 現在のわたしは、 未就学児&小学生のワーママ、 クライアントワーク多めのフリーランスです。 ・自分でコントロールできないことが多い ・環境の変化が激しい という状況で、1年間の目標を立てるのは合わないと感じています。

          • 育休明け・小1の壁に悩むママへ

            「好き」より「生きがいを感じる」働き方をテーマに フリーランス2年目のワーママが、インスタで発信しています。 こんな方にオススメです。 ・子育てと仕事の両立に悩んでいる ・在宅ワークをして、子どもとの時間を大事にしたい ・会社員やパートを辞めて、フリーランスになりたい ストーリーズでは、自己肯定感がUPする問いかけを。 (平日限定) ぜひフォローしてください♪ https://www.instagram.com/mina.cotos/

            「共感」に乗っかっている「別の期待」

            周りで使われている「共感」や「よりそう」という言葉には、 「別の期待」が乗っかっている。 ふと、そんなことを感じています。 「女性は共感の生き物」 私も誰かと話していて、一方的な解決策を並べられるよりも、自分の気持ちそのままを受け止めてもらえると、嬉しくなるし、またその人と話したくなります。 ただ、自分と相手を意識をしておかないと、特にネガティブな話題でお互い「幸せにならない」ように足を引っぱりあってしまうのです。 「別の期待」は悩み続けることでのつながり。 という表

            断れない人の心を知る

            こちらの記事では 「我慢して嫌な事をやり続けるより、一度断ってみる。相手は私がイヤイヤやっていることを知らないかもしれない。」という、私からの提案のみでした。 今回は勝間和代さんの「断る力」を読んで感じたこと、「断れない人」の心理を知ったことについて、書いていきます。 私も「断れない人」の気持ちが全く分からないわけではなく。 ちょっと嫌だなぁ、と感じたことでも、相手との信頼関係があったり、私が好意を持っている方には「まぁいいか」と断らないケースもあります。 反対に苦手な

            事実と解釈を分ける。

            事実と感情を分ける。 事実と解釈を分ける。 これができるだけで、ずいぶんと楽になります。 どうしても冷静に分けられないときは、紙に書き出すのがオススメです。 たとえば「夫に部屋が汚いと言われてイラっとした」場合。 事実は、夫が「部屋が汚い」と言った。 これだけです。 イラっとした自分の感情。 「私がちゃんと掃除してないって言うの!?」という解釈。 こうやって分解していくと「事実」に自分が感情を乗せていること、自分の解釈が入っていることが分かります。 ・実は自分で

            11/28(日)開催!ひふみコーチングフェス

            11/28(日)にひふみコーチングフェスを開催します。 9時~18時まで 全8ブース。 コーチング×○○と、様々な分野での かけ合わせが面白くなっています! 興味のあるブースを見つけて、ご参加くださいね。 コーチングって何?という方から コーチングを学び中の方、 すでにプロコーチとして お仕事されてる方も大歓迎! どのステージにいる方も、 楽しめる内容になっております。 他の機関で学んだ方々とも、 ”コーチング”をキーワードにしたフェスで 繋がることができたら、嬉しい

            みんなと仲良く外で遊べなかった私に、母は何も言わなかった。

            「みんなで仲良く遊べばいいじゃん」 これは、私が小学生のときに、 お友達からも、そのお母さんたちからも、 何度も、言われた言葉でした。 すごく嫌だった。 友だち100人できるかな♪ という、あの歌のフレーズとか。 みんなと仲良く遊べる子=いい子 みんなと仲良く遊べない子=ダメな子 と言われているようで。 (ここで、いい子と言われたかったんだな、と気づく) よくあるパターンだったのが、 お友達のお家で、2人で遊ぼうね、という約束をして帰ったのに、 「○○ちゃんと○○

            頼まれたら、断れない。

            【我慢して嫌な事をやり続けるより、一度断ってみる。 相手は私がイヤイヤやっていることを知らないかもしれない。】 「Noと言えない日本人」 なんていう言葉がある通り、 何かを頼まれたり、誘われたら、 断れない人が、多いのかもしれません。 でもそれって本当に、 イヤイヤやらなければいけないこと、 誘われるがまま、付き合わなければいけないこと、 なのでしょうか。 一度、断ってみたことはありますか? 頼んだ側からしたら、 「前にも、やってくれたから」 今回も頼んだだけ、とい

            あなたは聞いていない〜ママにもコーチングにも おすすめの本〜

            【話を聞いているつもりでも、相手にとって“聴かれていない”と不満だけでなく、孤独さえも感じさせてしまう】 今日は、コーチングに興味がある人だけでなく、 オットや子どもとのコミュニケーションでも、役立つ本のご紹介です。 という私も、 ワーママはる さんが、先日インスタでご紹介されていて知りました。 コーチングをやっている人に、オススメ。 という感じで書いていらっしゃったので即注文! 「あなたは聞いていない」という言葉で始まります。(ドキッとする) コーチングを学んだ人

            お金のブロックの正体は。

            【“お金のブロック”という言葉があるけれど、 本当の問題は「お金」ではない】 セッションから、だいぶ時間が経ってしまいましたが、 クライアントさんからの感想をご紹介します。 私にお金ブロックがあまりない、 という話になった流れで、 (自分では自覚がなかったのですが) 「お金ブロックを外すセッションをして欲しい」 という、ご依頼いただきました。 そのため、通常のコーチングよりも、 私(コーチ)からの提案や、 私だったらどう考えるか?のお話が 多く入ったセッションになって

            自己投資できない人の共通点

            【子どもの習い事が続かない、なかなか家で練習(勉強)しない、というとき、 「月謝がもったいない!」 「お金も時間も無駄!」などと言っていませんか?】 フリーランスになってから特にですが、 何十万とかけて学ぶことがあります。 高額だから価値があるというわけではありませんが、今必要なことで受講料以上に稼げそうな見通しがあるものは受けるようにしてきました。 中には見当外れのときもあります。 分厚い専門書のようなものを買って失敗したことも。 反対に普段の生活は節約派で、よく使

            ネガティブな自分を嫌っていませんか?

            【辛かったあのときも、頑張って生きていた私。今の自分だけを好きになっていると、ふと苦しくなるかもしれません。】 今はポジティブで、よく笑うになった。 生きづらかった昔に比べたら、 今は本当に幸せで楽しい人生になりました! と言いながら、 昔、暗かった自分に戻りたくない、 あのときの自分は嫌い、 と否定するようになる人がいます。 ポジティブ=◯ ネガティブ=❌ そんな風に思っていませんか? ポジティブな私でなければいけない、 ネガティブな私を他人に見せてはいけない

            「しなやかに夢をはぐくむ大人サロン」のご案内

            今日は 「しなやかに夢をはぐくむ大人サロン」 のご案内です。 こちらは、私がコーチングを学んだ「ひふみコーチ株式会社(https://123-coach.com/)」が運営するコミュニティです。 開始から数日たってしまいましたが、、、 Facebookグループにご参加いただくと、 ひふみコーチ 秋田稲美さんから、 毎日、夢を想起する問いが投稿されます。 コメント欄に答えていくことで、 夢と生きがいを描いていきます。 私は、つい最近まで、 夢を描く、というのが苦手でした

            子育てロス、母親燃え尽き症候群になる人の特徴

            【子ども“だけ”が生きがいのママは、将来うつになる!?】 「生きがい、ってなに?」 そう感じる方もいるかもしれません。 特に、小さい頃から夢や目標に向かって、 そこを目指して走り続けてきた方には、 “生きがい”という言葉が、しっくりこないように思います。 私は、子どもの頃から「将来の夢」というものが具体的に描けませんでした。 結婚して、子どもが生まれて、お母さんになることは、なんとなく想像していましたが、 社会人になって楽しく過ごしつつも 「私、このままで良いのか