永田大和 / KN_Kuromame

Director / General Manager for KINOTROPE gaming (https://twitter.com/KINOTROPEgaming)

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    現役男子高校生が一人で400人以上が出場したeスポーツの大会を開いた話。

    宮崎県を拠点に活動するマルチプロゲーミングチームFiveness Esportsの代表をしている黒まめ(永田 大和)です。この記事の投稿段階ではまだ18歳の高校3年生です! 皆さんに伝えたいことが沢山あって、この度noteを始めることにしました!記念すべき第一回は現役男子高校生が一人で400人以上が出場したeスポーツの大会を開いた話。ということで、eスポーツにおける大会運営の厳しさをお伝えしていければなと思います! 1,一人じゃ開けない 早速タイトル詐欺になってしまいま

      • 20歳のeスポーツ社会人が、みんなでApexオフラインイベントを創り上げた話

        ※この記事では発言は私個人のものであり、 所属組織を代表するものではございません。 【この記事は約5~7分で読めます】 皆様こんにちは。 ご存じの方はお久しぶりでしょうか。 初めましての方は初めまして。 株式会社eSportsGigの取締役兼KINOTROPEgamingのマネジメントを担当している永田大和(ながた やまと)です。 経歴を書くと非常に長くなるため、簡潔に私の事をご紹介したいと思います。 元々、日本初(おそらく)の地域密着型プロゲーミングチームを2018

        • eスポーツはスポーツなのか。是。

          スポーツの定義とは非常に曖昧であり、eスポーツというものがスポーツか否かという議題に関しては星の数ほど議論がなされてきた。 今日私がその不毛な議論に終止符を打とうと思う。 とは言っても、別に私はスポーツの専門家でもなければ、高名な学者でもない、この春高校を卒業したばかりの一般人だ。 一般人だからこそ、思うところがあり、感じるものがある。 世の中の大人たちは何をそんなにうんうん唸っているのか? ただの一般人である私には理解しがたい。 プロフィール 勝手な考えを世に

          • あ、代表辞めます。

            どうも!Fiveness Esports『顧問』の永田大和です。 そうです、代表辞めます。 1,なんで辞めるん? なぜこんなにもFivenessを愛する僕が代表を辞めるのか、お話ししていこうと思います。 Fiveness Esportsの設立って2019年11月26日なんですよ、それ以前にもFivenessはありましたが、代表の変更に伴って一度解散しちゃったっていう経緯があるんです。 とりあえず設立して半年、僕はがむしゃらに走ってきました、プロジェクトを立ち上げては

            井の中の蛙は大海を知った後が大事。【eスポーツ】

            宮崎県を拠点に活動するマルチプロゲーミングチーム、Fiveness Esports代表の永田大和です! 井の中の蛙大海を知らず、されど空の深さを知る。 有名な言葉ですね。 今日は僕が最近感じたこと、井の中の蛙は大海を知った後が大事だ! ということに関してお話していきたいと考えています。 井の中の蛙は大海を知りませんが、もし大海を知ってしまったらどうなるのでしょうか。 見たこともない光景に尻込みするかもしれません。 また井の中に戻ってしまうかもしれません。 今ま

            学校行かずにゲーム三昧の不登校クソガキ。紆余曲折の果てにプロeスポーツチームの代表になる。(後編)

            宮崎県を拠点に活動するマルチプロゲーミングチームFiveness Esportsの代表をしている黒まめ(永田 大和)です。この記事の投稿段階ではまだ18歳の高校3年生です! ※3/2に高校の卒業式があり一応卒業しましたが3/31までは高校生ということで! 前回のnoteもまた様々なご意見をいただき、多くのお問い合わせをいただきました。 勇気が出ました!や、モチベ上がりました!という反応を見るととてもうれしい気持ちになります。 反面、予想通り馬鹿にしたり嘲るような反応も

            学校行かずにゲーム三昧の不登校クソガキ。紆余曲折の果てにプロeスポーツチームの代表になる。(前編)

            宮崎県を拠点に活動するマルチプロゲーミングチームFiveness Esportsの代表をしている黒まめ(永田 大和)です。この記事の投稿段階ではまだ18歳の高校3年生です! 前回までの、現役男子高校生が一人で400人以上が出場したeスポーツの大会を開いた話。 を読んでくださった多くの方々から、お褒めの言葉を多く貰いました。そんな中、自分の中に違和感が生まれたので、今回は自己紹介を。 どういう経緯で僕がプロeスポーツチーム、Fiveness Esportsの代表になったの

            現役男子高校生が一人で400人以上が出場したeスポーツの大会を開いた話。vol.3

            宮崎県を拠点に活動するマルチプロゲーミングチームFiveness Esportsの代表をしている黒まめ(永田 大和)です。この記事の投稿段階ではまだ18歳の高校3年生です! 携帯持ってるやつイケメンですよね。許せない。 うちのtadaNiki選手です。沖縄からはるばる来てくれました。 さて前回は、人との繋がりの重要性と、書類について書かせていただきました。 今回は前回の告知通り ・協賛企業の獲得方法 ・すべき事が分かったらなるべく安く済ませよう について書いてい

            現役男子高校生が一人で400人以上が出場したeスポーツの大会を開いた話。vol.2

            楽しそうに円陣を組むFiveness Esportsの選手達。感無量です。ユニフォームもかっこいい...! やっと全員で迎えたオフラインイベント、代表泣いちゃう。ぴえん。 今回のFiveness JapanCUP、実に400名以上の方が出場されています。その400名の中には名だたるプロチームがいました。 やっと迎えたvol.2!二度と書きたくない番外編を挟み投稿しています。今回はeスポーツの大会を開くために何をすべきか。です。 1,繋がり。 人と人の繋がり。これに勝

            現役男子高校生が一人で400人以上が出場したeスポーツの大会を開いてぶっ倒れた話。

            宮崎県を拠点に活動するマルチプロゲーミングチームFiveness Esportsの代表をしている黒まめ(永田 大和)です。この記事の投稿段階ではまだ18歳の高校3年生です! 前回の投稿がTwitter上で割と好評で驚きました。拙い文章ではありますが、またお付き合いください! TOP画像は僕(左)と国内屈指の知名度と実力を持つプロチーム、野良連合のオーナー貴族さんです。(右) Fiveness japanCUPは実況にスターダストプロモーションゲーム事業部所属の灯環さん、