永野龍典✨探究学習デザイナー

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「より楽しく生きる力につなげる対話」こそが探究の真価と考えます。 ✅個別対話-指導で、探究を深めるための”論理的な思考”や”文章・プレゼン”等の技術で”自己の考え”をまとめていくプロセスをサポートします。 ✅課題やテーマは個別に持ち込んでいただきます。本人の主体的な取り組みを前提としますが、自己肯定感を高め、自分の思考や意見に自信をもって前進できる状態を目指します。 日常の探究授業の取り組みを深めるのはもちろん、総合型選抜入試・面接・小論文・志望理由書等への対策にご活用ください。 また先生には、探究授業づくりの気軽な壁打ち相手にもなります。 🚩ゼミの実施内容は個別にご相談の上組み立てます。 🔷基本プラン  掲示板・限定記事・お試し相談(30分/月:980円)   🟨”探究”ゼミ   個別対話(1.5h×2回/月:3,300円) 🌸探究授業と対話  授業づくりと対話・資料相談(1回/月:7800円)  主な対象:🔷🟨高校生・大学生 🌸教員等      (※🟨🌸は、まずは🔷で内容相談しましょう)

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探究ゼミ(高校~大学生)

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福井県の県立高校で探究学習コーディネーターとして活動✅  [探究]×[マーケティング]で探究のLevel UPを目指します🍄  お仕事依頼・相談、受け付け中⏰  直接対話のメンバーシップもよろしくおねがいします👪 あなたと一緒に[未来の探究学習]を作り上げていきたいです😘 🔽自己紹介と略歴永野龍典 1980.10.31   🐬「くらげ先生」は昔からのあだ名に現職の要素を付けたもの 🌻日常は、水族館・ツーリング・キャンプ ✨神奈川(横須賀)➔横浜各地➔宮城(仙台)➔福井 

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    • 教員向け;巻き込みの仕掛け2

      教育系の本の中に、マーケティングの理論の応用を見るとなかなか興味深く、その適用範囲の広さを面白く思います。こんにちは、くらげ先生です。 働きアリの法則って聞いたことありますよね。これと似たマーケティングで使われる法則でイノベーター理論があります。 今回は、まだまだ新しい概念となっている探究を担う存在にも戦略的に適用していくと次のステップが見えるのではないでしょうか・・というお話です。

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      • 教員向け;巻き込みの仕掛け1

        こんにちは、くらげ先生です。今回は、私の会社員時代の話からの提案です。仕事は増える一方ですよね、それはどの世界でも同じですが、ちょっとした事のIT化、どのくらいできていますか? 時間がない? 先生は専門職ですが個人事業主ではありません。同じオフィスで働く仲間がたくさんいます。授業や評価、日常の生徒対応が目一杯で、新しい仕事が加わるという感覚があると、どうしても別カテゴリの仕事が上に乗ってくるって捉え方ですよね。何かを始めるには何かを手放さないと・・

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        • 面談トーク(アプローチを考える)

          2学期も終盤に入ってきました。もっとたくさん生徒と話したいと思っているのですが、最近、専門領域外のワークショップに参加して改めて”じっくり探索する時間の重要性”を感じているので、手を動かしている子にはちょっと控えめになっているくらげ先生です。 さて、今回は、テーマ設定後の探究の進行に悩む学生らとの対話について、大体こんな流れで話してますよ~、というお話。 このような展開も、9割5分は、霧が晴れたようなリアクションを返してもらえています。(残りの5分は、やはり別のアプローチが

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        • くらげ先生の探究学習note
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        • 探究相談けいじばん

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          教員向け;巻き込みの仕掛け2

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          教育系の本の中に、マーケティングの理論の応用を見るとなかなか興味深く、その適用範囲の広さを面白く思います。こんにちは、くらげ先生です。 働きアリの法則って聞いたことありますよね。これと似たマーケティングで使われる法則でイノベーター理論があります。 今回は、まだまだ新しい概念となっている探究を担う存在にも戦略的に適用していくと次のステップが見えるのではないでしょうか・・というお話です。

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          教員向け;巻き込みの仕掛け1

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          こんにちは、くらげ先生です。今回は、私の会社員時代の話からの提案です。仕事は増える一方ですよね、それはどの世界でも同じですが、ちょっとした事のIT化、どのくらいできていますか? 時間がない? 先生は専門職ですが個人事業主ではありません。同じオフィスで働く仲間がたくさんいます。授業や評価、日常の生徒対応が目一杯で、新しい仕事が加わるという感覚があると、どうしても別カテゴリの仕事が上に乗ってくるって捉え方ですよね。何かを始めるには何かを手放さないと・・

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          メンタル・モデル

          「基本プラン」他に参加すると読めます

          こんにちは、くらげ先生です。学生たちのメンタルモデルをどう打破していけばよいのか悩みが尽きないので、だれかアドバイスくださいな。頑張って学んでいきます。 ちょっと長くなるので、冒頭に概略を書いておきますと・・・ 否定的態度をとられるかも、という自意識過剰や思い込みがあって行動ができない。周りの出かたを見あって硬直状態、思考停止こそ安全という心理状態。それをぶち壊すのが、自分の心地よい人間関係の枠を超えた外の世界に出る体験、それをどう放り込むかってところが課題ですね。って話で

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          教え方がわからないという問題

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          「教えるという概念から変化することが求められています」 そんな事言われても授業進行はできませんよね。「一緒に考える」という表現もされますが、それもいまいち物事が進むイメージしにくい。 私が良く言うアプローチイメージですが、自身の「得意分野に引き寄せる」チームを組んだ先生と「一緒に進めてみる」「知恵をちょっと教える」としたらいかがでしょうか。 担当教科の得意なアプローチで抽象化して、探究テーマをとらえてみましょう。 個人でもできますが、生徒のニーズに答えたりアプローチの多

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          入り口で深めるアクション

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          こんにちは、くらげ先生です。 最近行っている授業で、生徒の参加と自走性を高め、先生の負担をすこし下げることの出来る仕掛けを紹介します。 学校で使えるgoogleクラスルーム(共有ポータル)とJamboard(付箋ボード)などを使っています。同じ目的が達成できればほかのものでも大丈夫です。 大まかな流れ 究極はこれだけですが、その中での仕掛けを解説していきます。

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          先生からの相談

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          こんばんわ、くらげ先生です。 審査が通り、メンバーシップが始められることになったので、ひとまず限定記事を書いてみます。 現場の先生からの相談内容は、私の生徒に対する探究的な対話に関するもの。入口の部分は公開記事にも書いてありますが、少し深めに書いてみようと思います。 テーマを決める過程での対話 前提の仕込みとして、生徒個人の興味関心ワードをKJ法で付箋でたくさん書き出してノートに張ってもらっています。 更に、縦横の2次元分解をして、好きのレベル、こだわれるレベルでマッピ

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        記事

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          グループ活動の力

          こんにちは、くらげ先生です。 探究をグループで行うのか、単独で行うのか。それぞれ利点があり、その形でなければ手に入らないものがあると感じています。 ポジティブ面 グループのポジティブな側面は、多数の経験値を一つの成果に繋げられる点にあります。会社と一緒で、得意な事が異なるメンバーがそれぞれの役割を果たすことで大きな成果につながります。 グループダイナミクスという、他者の思考・発話に感化されて新たな考えを発想したり想起したりできます。また、対話相手が近くにいることで、一人

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          新しい記事がだいぶ増えたので、記事一覧を更新してみました。 https://note.com/kuragesensei/n/nca9fe4a7f4d7

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          Whyからはじめる【ゴールデンサークル】

          こんにちは、くらげ先生です。 伝え方のビジュアル面と声の話はこれまで書き留めてきましたが、それよりなにより、何をどう伝えるか。伝え方の順番を意識するだけで受け取り方が変わってくるというお話です。 ゴールデンサークル 伝える順番は、中心から外へ向かってWHY→HOW→WHATで伝えようというお話。Appleを引き合いに出すと、 という順番で説明している。 しかし、各社ともそれをつくる技術、価値の提供、信念は持っている。それでもAppleが買われるのはこの順番で人々に訴え

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          メンタル・モデル

          こんにちは、くらげ先生です。学生たちのメンタルモデルをどう打破していけばよいのか悩みが尽きないので、だれかアドバイスくださいな。頑張って学んでいきます。 ちょっと長くなるので、冒頭に概略を書いておきますと・・・ 否定的態度をとられるかも、という自意識過剰や思い込みがあって行動ができない。周りの出かたを見あって硬直状態、思考停止こそ安全という心理状態。それをぶち壊すのが、自分の心地よい人間関係の枠を超えた外の世界に出る体験、それをどう放り込むかってところが課題ですね。って話で

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          テーマづくりの2つのベクトル

          こんにちは、くらげせんせいです。 探究テーマについて「自分の興味のあることを!」といっても、なかなか考えたこともないので難しくて当たり前。学校の勉強でも塾でもスポーツ教室でも、結構受動的なものです。 興味をダイレクトに考える事をせず、好きなこと、ハマっていること、考えるのが面白い授業などなど、棚卸しをするのが良いでしょう。 この棚卸には、KJ法でとにかくたくさん出して、その中からランキングしていくと結構すんなり決まります。 このフローもより深くやるのであれば、 好き×こ

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          要約力をつける練習法

          こんにちは、くらげ先生です。 今回は探究でもプレゼンでも応用可能な要約力の話。 あくまで訓練法なので、慣れたらこの方法を意識する必要はありません。 慣れた頃には、無意識にこの思考が働いていると思います。 半分の時間でやってみよう プレゼンを何の制約もなくやってみましょう その時にかけた半分の時間で成立させましょう(早口じゃないよ) また、その半分の時間で・・・ これを繰り返して短くしていきます。深く考えすぎず、スピード思考でいきましょう。 そうすると、 絶対伝えなけ

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          教科とのつながり

          こんにちは、クラゲ先生です。 探究は教科とのつながりを意識して・・とよく言われますが、探究を入り口に関与している私にはストレートにはイメージしにくい世界なので、周囲との議論の中で共感されるものに半分妄想を加えたような話になってしまいますがご勘弁ください。 教科とのつながり 教科の学びが将来使わないでしょ?に答えてみましょう。以下はあくまで即興の例えですが、社会科系統であれば資料を収集し目的の情報を抽出していくこと、仕組みで物事を捉えるとこ。英語・国語であれば、論述・作文・

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          動機は不純なほうが良い

          こんにちは、くらげ先生です。 タイトルのセリフは、大学で師事した先生のセリフです。 純粋な動機で取り組むと失望で折れやすい。一方で、根底にある欲求のような不純な動機のほうが長続きする。20年以上経った今も守り続けている教えですw 社会の技術を進展させてきたのは人間の欲望でしょう。支配、金、性あたりがわかりやすいところ。少し真面目に言えば、「マズローの欲求5段階説」であてはまるもので世界が回っている。だからこそ、突き詰めていきたくなる。不純な動機に基づいて探究テーマを決めると

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          学校の勉強は社会で使っていないという錯覚

          こんにちは、くらげ先生です。 探究の意義から総合型選抜入試、さらには大学の学びから入社面接、そして社会での学びについてどのように伝えていけばいいのか、日々探究です。 学校の勉強なんて社会で何の役に立つの問題 勉強したくない言い訳によく言うセリフ。仲間内で同意を迫るような悪魔のセリフ。親や兄弟なども言うし、誰も納得できる答えが言えないと信じているセリフ。・・・この根底にある課題として、自身で深く追求したことがないことが一番の問題ではないでしょうか。 真っ向から意義を伝えるこ

          探究学習に対する世の中の認識

          こんにちは、くらげ先生です。 前職のサービスの一端を無料の範囲で拝借して、世の中の探究学習に対する認識を調べてみました。 ※使用サービス:「ミルトーク」 回答結果 (もしかしたら、回答のために検索してしまっている可能性は排除できませんが)探究学習が意味するものを「全く分からない」という人はほぼ居ない。しかしながら、「自由研究の延長」「自由設定のテーマを調べる」という程度の認識が大多数で、実際学生たちもその認識で終わってしまう子もいるのが実情かなと思います。ほんの僅かには、

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          振り返り慣れ

          こんにちは、クラゲ先生です。 学校や職場で振り返り慣れ起きてませんか? 監督者に対して、こういう言葉を言っておけば大丈夫、こういう言葉が欲しいんでしょ、というセリフ。かつては反省の言葉として存在していたものが、この形であらためて発現しているのであろうと思いますが、今も昔も、そんなものに意義はありませんよね。 振り返りの意義の理解 仕掛ける側としては振り返りが効果的と思うタイミングを絞り込む必要がありそうです。会社員時代も、振り返りは要所要所にありましたが、本人も振り返って

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          キー・コンピテンシー

          「コンピテンシー」とは、高業績者の行動特性とWikipediaには記されています。使い慣れないカタカナは、暗記学習のようで本質的な理解を遠ざけてしまいます。 「求めている・育てたい人材はこんな人」くらいに最初はとらえて、理解を深める段階で、そういえばそんなカタカナあったよな・・くらいでいかがでしょうか。 学校でいえば、教育目標だったり、スクールポリシーだったり、グラデュエーションポリシーだったり、ルーブリックのお題目だったりする部分ですね。それを、いろんな学識者さんたちの視

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