永野龍典✨好きと楽しいに出会う探究を共創するエバンジェリスト🐬くらげ先生

✨こんな授業自分も受けたかった!を目指して ✨探究の旦那 ✨プレゼンデザイン ✨マーケ…

永野龍典✨好きと楽しいに出会う探究を共創するエバンジェリスト🐬くらげ先生

✨こんな授業自分も受けたかった!を目指して ✨探究の旦那 ✨プレゼンデザイン ✨マーケティング ✨inquiry coordinator ✨フリーランス 💫勝山高校探究コーディネーター 💫学校note➡ https://fki-katsuyama-hs.note.jp/

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for🍃探究を仕掛ける人🍃学校・教委探究コーディネーターとしての現場経験と、民間企業(主にリサーチ業界)の経験を掛け合わせたアプローチを、学校の現場へフィードバックします。学校個別の探究活動の支援はもちろん、複数の学校を跨いだ連携や探究に関連した研修など、お手伝いいたします。 for🌻探究を組み立てる人🌻先生探究授業の現場の経験値から、授業内容や組み立て、対話の流れについてなどのご相談に乗れます。 特に、マーケティングリサーチに基づく調査に関する現場経験から、設計・分析や、

    • https://fki-katsuyama-hs.note.jp/n/n74f23db74389 探究交流マルシェ2次募集開始 近くに高校生がいる方、高校の先生がたにシェアいただけましたら幸いです。 コンセプトは発表会じゃなくて、あくまで意見交換会です。 発表はもちろん、取り組みはじめ、進めている途中、行き詰たなど、なんでもOK

      • 福井大学ラウンドテーブルでポスター発表してきました。なんかすごく共感してくれるかたがたがいました。

        • 生徒の行動量が増えてきた

          今回も教員の方とのお話で、この2年間の探究にかかわる生徒の変化をお話ししました。(「U」は仮名です) U 最近の2年生の様子を見ていると、過去の生徒に比べてよく動くようになってきたと思います。 N 過去の取り組みが、コロナの時期で制限があったという以上にありますか? U 学校の外という意味では市役所などもありましたが、スポットで機会があって来てもらうくらいで、生徒が自ら動くというのは最近のことだと思います。 N たしかに、私も生徒の動きを見ていて感じるのは、電話するこ

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          探究のOJTとして

          この2年間、探究授業を組み立て実行してきた先生と、CN(コーディネーター)常駐について振り返りをしました。(ちなみに「G」は仮名です) G 自分が知らなかった情報や、バックに居てくれる安心感もあり、自信をもって授業ができると感じています N 最初から、かなり有難い言葉をいただけましたね。 G 実際、研修のために時間を作ったり外部に出かけることってかなりの負担があるし、結局のところ、授業の組み立てや抑えるべきポイントを構築するのは自分ということになる。  その点、OJT的

          アートプロジェクト×探究

          うちの生徒のひとりが、クラファンを立ち上げて、高校生が作るAIアートの展示会を企画中。 彼女のAIと絵画の向き合い方に倣ってみて、下書きした文章をAI添削で装飾してみた応援コメントを出してます。 自分にない語彙を引き出してくれるのが素敵!! 好きを突き詰めて世界を広げていくという探究の向き合い方の好例だと思います!! ちょこっとでもご支援いただけると嬉しいです。

          新しい軸を持てるチャンス

          今回も、先生との振り返り対話です。探究に対する印象を現在どのように持たれているか、主に探究以前と以後という時間軸でのお話になりました。(「T」は仮名です) T かつて、評価の指標は学力のみでした。いまは、様々な指標が存在するようになり、自分にとって何が指標となるか見つけることが必要になってきていると感じています。 N たとえば、どのような指標がありますか? T 学校のルーブリックで示しているよな、協働の力だったり、コミュニケーション力だったり、学力だけでは表現できない力

          イノベーター理論について

          こんにちは、くらげ先生です。 最近、探究の普及について、イノベーター理論を用いて話すことが増えてきたので、いったんまとめとしてここに記録しておきます。 財・サービスの普及において、 新奇性を求め先駆者として存在するイノベーター(2.5%) 質を見極め時代の波を早めにキャッチアップするアーリーアダプター(13.5%) 普及が見えてきたところで取り残されないようついていくアーリーマジョリティ(34%) 皆が取り入れているから自分もと考えるレイトマジョリティ(34%)

          先生もワクワクが必要

          今年度、探究授業をご一緒した先生との振り返り対話です。ご自身が探究に対して”どういう風に理解が進んできたか”などを中心にお話してみました。(「CR」は仮名です) CR 不安は尽きないです。 N どういった面でそれを感じますか? CR 探究に主体的なアーリー層な先生に対して、レイト層な先生がまだまだ残っているところに感じますね。  私自身、元々探究は見えない存在だったけど、関わってみると結構わかってきた感覚があって、楽しくなって来てもいるので、加わってきてくれるといいなと

          生徒も先生もほぐれて来ている!

          この2年間、一緒に探究授業について考えてきた先生と、この2年の変容について少しお話してみました。普段からかなり本音でいろいろなことを話してきたので、言わなくても通じるニュアンスがあることから、実際の言葉より少し間を補足的に膨らませています。(ちなみに「Ka」は仮名です) Ka 最初、探究を1人1テーマで進めることは不安でした。しかし、進めていくうちに、生徒が自分でやらない限りどうにもならないことに気づき自己責任で進めていく状態になるので、今は徐々に探究が進んできていると感じ

          やってるほうがかっこいい

          今回の対談相手は、私が会社員時代、部署を一緒に運営していた力山(Rikiyama) 絵理華さん。最初は私の部下として、途中からは同じ目線で共に教育役として成長してくれた他、課外活動的な地元大学との連携にも参加して講師役を担うなど、幅の広さや何にでも興味を持って取り組んでいく姿は、よき仕事のパートナーでした。 (ちなみに、会社はマクロミル(以下「MM」)というマーケティングリサーチの会社で、日々お客様の事業課題を、調査活動を通して解決していくという業務です) 探究って?

          高学年からでも伝える力をノートで

          20代前半のころ舞台関係で知り合って、制作をいろいろお手伝いする中で、傍から生徒の成長を見てきたダンススクールがあります。小・中・高の生徒が中心の環境で、ダンスのレベルだけでなく人間性も育つスクール〈Club-P〉を運営する岩佐由紀子さんと、探究の視点からお話をしてみました。 探究のイメージ Y 教えるというよりも、自分らで課題を考えて、自分らで解決していくというイメージを持っているけど、合ってるかな? N あまり深く詳しい話はしていないのに、よく理解していただいてます

          探究の旦那 debut

          本日、探究の旦那カードが手元に来ました。 これは、私と子供たちとお店の3者をつなぐカード。 私が300円負担、お店が300円負担、子供たちは、このカードを持っていたら、賛同・協力店で600円分の食事(等)ができるカード。 福井のとある会社の社長さんの企画で、大人たちが少しづつ子供を支援する仕組みであり、新たな交流を生む仕掛けである。 旦那カードの詳しい説明はこちら ↑リンク 本格的に使うタイミングは見計らっているので、今、大量に放出するわけではないけど、志への賛同と私自

          探究HUB@ovice

          地域おこし協力隊と地域協働コーディネーターの3名で実施している、高校連携企画の「探究HUB@ふくい協力隊」の生徒間のオンライン交流会を1月20日に行いました。 もともと、11月に顔を合わせている関係性ということもあり、導入はスムーズ。そういえば、そういう活動している人いたよね!という感じですぐ思い出してくれるのもよい。また、普段近くにいないからこそ、気兼ねせずに話をできるという利点もあったと思います。 コーディネーターとしての話の引き出し役は必要だったけど、もしかしたら、

          その先を想像して進んでいく人に

          もう20年近くになる友人で、地元横須賀を中心に音楽活動やボイストレーナーとしての活動を展開しているHiromiさん。  地元でのライブ活動時はよく足を運んだし、私の舞台も見に来てくれた。さらには彼女の息子さんともすこし交流があったりする。  今回、先生の属性を持った方との対談としてお声かけしたところ、快く、しかも、ハイスピードで応じてくれた!!(ちなみに、彼女の私への呼称は昔からずっと「くらげさん」なので、以下の文章でも必然的にそうなります) 探究のイメージ N 探究って

          特別講座:発声練習

          受け持っている探究クラスに、アナウンサーを目指したいと言っている生徒がいたので、いつか発声練習について教授できる機会を・・と思っていたところ、ようやっとそのタイミングが来たのでやってみました。 演劇部がある学校なら、そこの練習に合流すればよかったのですがそういう場もない。使われていない放送室の奥にある防音室を借りて、1対1の贅沢な授業の始まり。  途中で私に相談があって表れた別の生徒もそのまま練習に付き合ってもらって2対1で実施。 また、40分で終わらなければいけなかった