Maho

ある田舎町育ち、上京4年目。好きを育てるためにnoteをはじめました。
  • たどってきた道の追憶。がんばったこと、つらかったこと、うれしかったこと、何でもない日の風景とか。
  • 読んだ本や、本のある場所について綴ります。

体育が大嫌いな子どもだったわたしが、15年後に21kmの障害物レースに挑戦した話

子どもの頃、いちばん嫌いな教科は?と聞かれたら、間髪いれずに「体育」と答えていたと思う。 どちらかというと、運動のできない子どもだった。 球技はすべからく苦手で…

わたし流、ことばの紡ぎ方

人のことばの癖を観察することが、すごく好きだ。 同じ事象を伝えようとしたときだって、人それぞれ選ぶ表現は異なる。 強い雨が降っているさまを、「豪雨だ」と書く人も…

自分の「好き」に向き合うこと。/noteリスタート宣言

文章を書くことは、昔から好きだったと思う。 小中学生の頃、夏休みの宿題でいちばん力を入れて取り組んでいたのは読書感想文だったし、多くのクラスメイトが適当に書いて…

本と、それにまつわる場所と人の記憶

上京してきてはじめて住んだ家の近くに、お気に入りの場所があった。 そのお店は、新中野駅から歩いて5分ほど。中野通りの途中、青梅街道と交わる交差点から南に向かって…

図書分類からながめる本の世界/近江哲史

社会人になってから、地域の図書館を利用することが多くなった。学生の頃は、勉強したいときや何らかの作業をしたいときは当たり前のように学校の図書館を使っていたけれど…