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【ニュース記事紹介】『問いのデザイン -創造的対話のファシリテーション』書評。HRアワード2021書籍部門に入賞

進藤こうすけ

本日も気になったニュース記事のご紹介にいたします。

ニュース記事は意外に好評で、PVもスキの数も多いので積極的に発信します。本日はPR Times社の「ファシリテーション」に関する記事です。

記事では、書籍『問いのデザイン -創造的対話のファシリテーション』が、「HRアワード2021」(主催:日本の人事部「HRアワード」運営委員会、後援:厚生労働省)の書籍部門に入賞したとのことです。

課題解決のためのチームの話し合いにおいて「良いアイデアが生まれない」「チームの一体感がない」と感じるとき、 それはチームのメンバーやマネージャーの能力不足ではなく、 チームで向き合っている「問い」がうまくデザインされていないことがよくあります。

と前置きして、何を解決すべきなのかという課題を正しく設定できないとワークショップや議論は根本的に意味がないと説明しています。

ファシリテーションに入る前の大前提について説明してくれているのではないかと期待しております。読んでぜひ感想をまとめたいです。

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以上です。




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