わたしとグラレコについて

昨日の投稿で、早速行き詰まっている話をした。 しかし、過去のわたしのこと、そして今のわたしのことを細かく書いていくにはネタがかなりあるのでは?と思い始めた。 (その為には、ネタ帳とか何かしらリストをメモしておいた方が良さそうではある。。そうでないと、わたしの飽き性が爆発することだろう) そこで、今回のテーマは【グラレコ】について書いてみようと思う。 因みにわたしの実際行っているものがグラレコになるのかというのは、厳密には違うという方はいらっしゃると思う。 グラレコを

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【ニュース記事紹介】『問いのデザイン -創造的対話のファシリテーション』書評。HRアワード2021書籍部門に入賞

本日も気になったニュース記事のご紹介にいたします。 ニュース記事は意外に好評で、PVもスキの数も多いので積極的に発信します。本日はPR Times社の「ファシリテーション」に関する記事です。 記事では、書籍『問いのデザイン -創造的対話のファシリテーション』が、「HRアワード2021」(主催:日本の人事部「HRアワード」運営委員会、後援:厚生労働省)の書籍部門に入賞したとのことです。 課題解決のためのチームの話し合いにおいて「良いアイデアが生まれない」「チームの一体感が

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対話とアイディアを生むファシリテーションのファンブック

講義やミーティングやトークイベントで、 ささささ〜っと、さらさらさらさら〜っと、 にこにこにこ〜、っとイラストにしてくれて、 とってもわかりやすい議事録をつくってくれる。 グラフィック・レコーディング。 トークイベントを聞き終えて、 グラレコと見比べて、ああ、ここ引っかかってなかった、とか、 ああ、ここはちょっと解釈が違ってる、とか、 確認ができたり復習ができたりして、 そしてなによりかわいらしい絵面なので、 なごめて、わかって、記憶に残る。 グラレコって、ホントに重宝す

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【ニュース紹介】グラフィックファシリテーションの教科書。会話の見える化とは?【初心者向け】

本日は本業が忙しく、気になったニュース記事のご紹介にいたします。 ニュース記事は意外に好評で、PVもスキの数も多いです。やはりnoteは発信する場として活用しがいがあります。 だんだん年次が上がってきて大人数の会議を進行することも増えてきました。ただやる気を出して空回りしてしまわないよう、ファシリテートの知識も必要ですよね。 会議を“見える化”すれば、対話が生まれ、アイデアもどんどん沸いてくる!PRTIMESの記事です。https://prtimes.jp/main/h

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鹿児島の居心地良いカフェで試し読み!「描いて場をつくるグラフィック・レコーディング」勝手におすすめキャンペーン

こんにちは、関美穂子(@sekimihoko)です。 このたび共著で「描いて場をつくるグラフィック・レコーディング」という本を出版しました。本日7/7(水)が発売日です。 全国の様々な業界、目的の場所での可視化の事例が載っています。 これまでのグラフィックレコーディングの歴史や、実際に描く時のヒントもあり可視化を手段として活用していきたい方にぜひオススメしたい一冊です。 私が担当したのは「キャリア対話」パート。 5年前からゆるゆる続けている、ライフワークの「可視カフェ」に

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単発でなく長期プロジェクトに伴走し プロジェクト全体の流れをレコーディングするプロジェクト・レコーダー

新しいサービスアイデアを検討するワークショップや、新しいコンセプト策定するワークショップなどにグラフィックレコーダーとして参加させていただく機会が増えましたが、「この取り組みはその後どうなっていくのだろう?」「もっとこの領域に知識があれば‥」「グラフィックレコーダーがもっと付加価値を出すには?」など考えることが多くなりました。そこでグラフィッカーのプロジェクトへの関わり方の1つとして、ピンポイントに参加するのではなく、そのプロジェクト自体に継続的に参加し、俯瞰した位置からプロ

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わかり易い絵を描けば伝わるという誤解 #ミーティングで使える手描き術

分かりやすい絵を描けば伝わる、というウソを信じている人が多いというよりもほとんどだ。この記事では筆者がどうしてそれをウソと言うのか、それを乗り越える方法は何かについて語っていきたい。 ※この記事は2021/04/04に一度投稿され7つほど「いいね」を頂いておりましたが、筆者の操作ミスで削除してしまったため再投稿となっております。 様々なバックグラウンド持つ人々がつながる インターネットやスマートフォンの普及は通信に係るコストを極限まで下げた。それまでは距離・時間により接点が

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ご紹介、実は読みづらい?わかり易くグラレコする方法 #ミーティングで使える手描き術 #グラレコ

 「グラフィックレコーディングって意外に読みにくい」…そう思ったことはありませんか。「王様は裸だ!」と素直に言えた子供と一緒です。あなたが正しい。  グラフィックレコーディングをもうちょっと読みやすくできたらいいなぁと思ってとある取り組んでいたがとある試みがデジタル作画でも何とかこなせるようになってきた。今日はそのご紹介。 ※ブログ記事の見直しのためタイトルを差し替えました。 どうして読みにくいのか 文字・絵・図などの各要素の並びが一定ではない、各要素がどうまとまっているか

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「自分で結論を出した!」と可視カフェで思ってもらうための、振る舞いの工夫17個

こんにちは、関美穂子@sekimihokoです。 いやぁ、今年は色々ありましたね。 個人的には「やっぱり私、可視カフェが好きだ。可視カフェっぽい仕事もっとしたいなぁ」と思う一年でした。 (この話はまた今度) 可視カフェといえば、先月「Purpose Carving」という取り組みとコラボレーションをしました。 Purpose Carving 富士通デザイン株式会社(現:富士通株式会社)さんが実施している、その人のストーリーを様々な視点から聴き、“Purpose(パーパス

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チャンクアップのススメ

コチラの投稿は『グラフィックレコーディング Advent Calendar 2020』14日目の記事になります。 (赤いオビのあたりをぽちっとすると、リンクとんで他の方が書いたものも読めます。) かるく2020年をふりかえる気づけば2020年も間もなく終わりですね。 今年の初めは予定されていたイベントが軒並みキャンセルとなり、その後のオンライン化の波にも乗り遅れ、「視覚化」とはある程度の距離感をもった1年となりました。 描く現場もなければ、他のグラフィック・レコーダーと話す

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