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スタートアップ・ベンチャー業界人が選ぶビジネス書【2021年ビジネス書ランキング】

本日も気になったニュース記事をご紹介いたします。2022/1更新

ニュース記事は好評で、PVもスキの数も多いので積極的に発信しています。本日はPR TIMES社の「業界人が選んだビジネス書」に関する記事(2021/10/22)です。

記事ではスタートアップ・ベンチャー業界で働くビジネスエグゼクティブを対象に、読書習慣やおすすめの書籍についてアンケートを実施したカオスマップに触れています。以下の項目があるようです。

・ビジネス、経済
・人文、思想
・歴史、地理
・社会、政治
・科学テクノロジー
・文学評論

この中で、私の要約ブログにすでに書評したもの、または興味があるものについてまとめます。ぜひ詳細を確認してみてください。

1.リーダーの挫折力

「いい人」を脱却し、権力を自在に使いこなせ。挫折を糧に、打たれ強いマインドを手に入れよ。ポストコロナを生き抜く、「リアルすぎる」リーダー論が登場! コロナショックによって訪れた「不連続な変化の時代」。これからのリーダーに求められる能力も当然、変わってくる。具体的には、「調整型リーダー」は通用しなくなり、今後は「トップダウン型の打たれ強いリーダー」こそが求められる。

2.爆速成長マネジメント

◆シリコンバレーのスター経営者たちが絶賛!
◆体系的な解説とスター経営者の実体験の融合
本書では、著者が「CEOの役割」「採用やマネジメント」「チーム・組織のつくり方」「プロダクトマネジメント」「マーケティング・広報」などスタートアップや新規事業への挑戦者がしっておくべきことを著者が体系的にまとめている。

3.THE MODEL★おすすめ

「営業が顧客に初めて接触するとき、 すでに商談プロセスの半分以上は終わっている」この事実の前に、企業のマーケティング、営業活動は変革を迫られています。
スマートフォンの普及によって、情報発信やビジネスの主導権は、企業から
消費者へシフト。法人営業、BtoBのビジネスにおいても、デジタル化の推進、
新たなプロセス構築が急務となっています。

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4.たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング★特におすすめ

●人を動かす強い企画や施策は、一般的な調査からは生まれません。
たった一人の“N1”を分析する「顧客起点マーケティング」から未購買顧客を顧客化、さらにロイヤル顧客化する「アイデア」をつかめます。P&G出身、ロート製薬にて化粧水「肌ラボ」を本数ベースで日本No.1へ。スマートニュースではiPhoneアプリランキング100位圏外から1年でNo.1へ。本書では、著者の西口一希氏が確立したフレームワークの理論と実践を全公開します。

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5.転職と副業のかけ算

「転職アドバイスが的確すぎる!」「motoさんの発言を参考にしたら年収が上がった!」など、各種SNSで圧倒的支持――! 年収240万円の地方ホームセンター勤務から、4度の転職と副業を駆使して年収5000万円を稼ぐようになった「次世代型サラリーマン」の初の著書。

6.企業のエクイティ・ファイナンス

2010年に発売されるや、ベンチャー関係者のバイブルとなり、その後の起業ブームを支える一助となった『起業のファイナンス』の続編です。
現在、加速度的に増加しているベンチャーへの増資やM&Aに対応するために、本作ではより専門的なエクイティ・ファイナンス(株式を使った資金調達)の知識と実務手続きを解説します。

7.行動を変えるデザイン★おすすめ

本書は、行動経済学と心理学をもとに、人々の行動、日常習慣を変える"行動変容"を促すプロダクトをデザインするための書籍です。
主にヘルスケア(健康管理)、金融(資産管理)など、これまでITプロダクト(サービス、アプリなど)がなかなか使われてこなかった分野を対象に、ユーザーがやりたいと思っていたものの実行できなかった行動の実現を助けるプロダクトを作り出すための、実践的な視点や知識を提供します。

内容は以上です、みなさんも気になる書籍があればぜひご覧になってください。

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