コンテンダー

どんな場所でも酒と美味い飯があれば酒場であるをモットーに酒場での1人飯を愛しています。 グルメだけじゃなくてプロレス、野球、ホラー、特撮、気分でなんでも書いていきます。 Twitterもやってますーーーhttps://twitter.com/JH1NRBLUKvtnC6B
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1人酒場飯ーその8「味の浪漫、釣りあじ食堂」

日本人の食文化を語る上で欠かすことのできない食材と言えば魚介類だ。魚というものは人間にとって最も馴染み深く、広範囲で食されているもの、なのだ。 だが、世界の中で…

1人酒場飯ーその25「黒ホッピー生誕酒場で焼き………」

恵比寿という街は華やかであり、お洒落と言うイメージが強い。  それは住みたい街のランキングにも現れているように、憧れが大きいのだろう。だが、その由来は何なのか、…

1人酒場飯ーその24 金沢出張編1「穴場酒場でノドグロ、思うまま。居酒屋とと家」

石川県金沢市、北陸能登の中心地である歴史の街。  兼六園、金沢城、野村家の武家屋敷を始めとした歴史遺産と古い通りを活かしたひがしやま茶屋街の観光通りに、金沢の台…

酒場1人飯ーその23「谷根千路地裏のサバの押し寿司」

ある日、強烈にインパクトに残っているトンカツを亀戸で食べた。  『萬清』のロースカツ。数年前偶然にも僕が亀戸の天満宮を訪れた時に駅前の裏路地で見つけたその店はラ…

1人酒場飯ーその22「穴場のホルモン、山形赤湯の隠れ場で」

米沢にある「東光」の酒蔵を訪ねた後、僕は日帰りで温泉にでも入ってから帰るか、そんな思い付きで赤湯駅に降りた。  赤湯温泉のある南陽市はワインで有名な高畠町の隣と…

1人酒場飯ーその21「ほろ酔い気分のタンメン、半チャーハン。谷中銀座の街中華」

いい気分だ。谷中霊園の並木通りを抜けて日暮里駅へと足は向かっていた。  谷中の地ビールがあるという話を耳にして少し足を伸ばして味わってきたその日、少しほろ酔い気…