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ポートフォリオ (2019年3月~11月の執筆・編集)

これまで執筆・編集をしてきた記事を、簡単にですがポートフォリオ的にまとめてみました。


▼WEB媒体

【note】2019年3月

「視覚の気持ち良さに取り憑かれた男」_デザイナー/漫画家・前田高志の惰性を破る柔軟な生き方① (全4回)

僕が生まれて初めて書いた取材記事です。デザイナー、漫画家前田高志さん。個人的にDMをお送りし取材させていただきました。オンラインサロンを使い倒している前田高志さんをもう一歩深く知れる記事になっています。


【note】2019年4月

うさぎ帝国のイラストレーター・endoさんとアーティスト・髙橋麻佑さんのコラボ展示会「MAYUSATEI」がとってもエモ可愛かった

うさぎ帝国』で有名なイラストレーター・デザイナーのendoさんと、画家・アーティストの高橋麻佑さんのコラボ個展「MAYUSATEI」を取材しました。高橋さんの幻想的な絵の中で、endoさんのポップで可愛いうさぎ帝国の住民たちが遊んでいるような癒しの世界が広がっていました。


【FiNANCiE】2019年6月

「味方は最後についてくる」佐渡島庸平の考える、信頼と応援の方程式

株式会社フィナンシェのリリースした、ドリームシェアリングサービスと呼ばれるSNS「FiNANCiE」の公式noteに掲載された記事。佐渡島さんへの取材からライティングをさせていただきました。佐渡島さんの、信頼と応援の本質を捉えた鋭い洞察です。


【新R25】2019年6月

「仕組みが回ると、ハンパなく気持ちいい」倉持由香×中田敦彦が語る“これから稼げる働き方”

コンプレックスでブランディングし、GAFAを回して経済圏をつくる。オリエンタルラジオのあっちゃんと、尻職人で有名なグラビアアイドルの倉持由香さんの仕事論です。終始、熱くおもしろいお二人の掛け合いが繰り広げられます。


【個人note】2019年6月

怒涛の事業再建談 『竹の、箸だけ』株式会社ヤマチク・山崎清登社長の「実力で語る経営」

「創業から最も苦労してきたうちの社長(お父さん)を取材してほしい」とのご依頼を受けて、熊本県にて取材した記事です。「竹の、箸だけ」をキャッチコピーに、竹箸メーカーのトップ企業として新たな挑戦を続けるヤマチクさんの代表・山崎清登さんの、創業からこれまでのドラマを取材しました。


【新R25】2019年8月

サラリーマンが資本家/起業家マインドを身につけるには? 明日からできることを教えてもらった

NewsPicks主宰のイベントを新R25で記事化させていただきました。普通のサラリーマンが、資本家や起業家になるためにはどうすればいいのか。そのマインドと実現可能な方法までをも具体的かつ率直に語らわれました。


【みらいのねだん】

子どもがかかりやすい病気は?現役医師が原因と治療費を解説

子どもの年齢によって、かかりやすい病気や打つべきワクチン、ワクチンの効果有無も変わってきます。子どもの病気は年齢によってどのような違いがあり、どう対処すればいいのか。細部小児科クリニック院長の細部千晴先生に伺いました。


【ダイヤモンドオンライン(箕輪編集室)】2019年10月

ビジネスパーソンのための究極の自己分析とは? -『メモの魔力』前田裕二×『絶対内定』熊谷智宏×編集者 箕輪厚介【セミナーレポート】

『絶対内定』著者の熊谷智宏さんと『メモの魔力』著者の前田裕二さん、幻冬舎編集者の箕輪厚介さんによる鼎談。これからの時代における、ビジネスパーソンにこそ必要になる究極の自己分析とは何か。時代の移り変わりとともに変わってくる自己分析の価値と意味を語っています。


▼紙媒体

【前田デザイン室】2019年3月

『NASU本 前田高志のデザイン』

デザイナー・前田高志さんのデザイン人生の集大成となる書籍『NASU本 前田高志のデザイン』の見開き8ページ分のライティングおよび、プレスリリースの制作をしました。


【マガジンハウス(箕輪編集室)】2019年8月

『BRUTUS』900号 BOOK in BOOK 「心を奪う仕事術」 の編集

8ページの企画をチームで編集し、そのプロジェクトリーダーを務めました。時代は可処分所得を奪い合う時代から可処分時間へ。さらには今後、可処分精神を奪い合う時代へと変化していく。そんな時代の変化を解説しながら、可処分精神の時代を生きていくための仕事術を語っています。


【SHOWROOM×ニッポン放送(箕輪編集室)】2019年11月

SHOWROOMとニッポン放送がコラボした「前田裕二24時間密着企画」のなかで行われた「24時間で本を一冊つくる」という前代未聞の挑戦から生まれた本。前田裕二さんと7名のゲストの方々による「プロデュース論」をめぐる対談を一冊の本にまとめました。形式は「和綴じ」「PDF」「単行本」の3種類で、和綴じは一冊15万円する。下記のnote記事はその経緯と制作過程を僕自身で書きまとめたもの。



▼メールマガジン掲載記事分の案件紹介

以下は、上記の他に箕輪編集室のプロジェクト「箕輪書店だより」(※)にて取材、執筆、編集をした案件を掲載します。

(※「箕輪書店だより」は箕輪編集室が運営している、書店員さん向けメールマガジンです)


【朝日新聞出版 編集者・大坂温子さん】

『頭に来てもアホとは戦うな!』の担当編集者・大坂温子さんの取材。シリーズ累計75万部超のヒットが生まれた経緯や編集者としてヒットを生み出すための努力・工夫をお聞きしました。


【ダイヤモンド社第一編集部編集長・市川有人さん】

『情報は一冊のノートにまとめなさい』の担当編集者・市川有人さんへの取材。ご自身も大のノート好きだという市川さんに、本を確かにおもしろくするための上流で掴むコンセプト論をお聞きしました。


【東大生、作家・西岡壱誠さん】

『東大読書』の著者・西岡壱誠さんへの取材。もともと偏差値35だった西岡さんが東大を目指し、三浪して合格を勝ち取ることができた理由、圧倒的スピードで執筆活動を続けられる理由、そして人がものを学ぶために重要なことは何かをお聞きしました。


【高橋書店 編集者・山下利奈さん】2019年6月

おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』の担当編集者・山下利奈さんへの取材。ざんねんないきものシリーズの企画が生まれた経緯、山下さんの編集者としての心得をお聞きしました。


*     *     *

以上がこれまでの主な実績です。

2019年2月よりフリーライターとして活動を始め、早9ヶ月。この先、ライター・編集者双方の力を磨きながら、世の中の人々の生きた爪痕と、史実を伝え残し、新しく捉え返しながら世の中をもっとおもしろくしていきたい、と思っています。

引き続き、何卒よろしくお願いいたします。



ライター 金藤 良秀(かねふじ よしひで)




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いつも読んでいただき本当にありがとうございます。

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取材、執筆、編集を。新R25などのメディアでWEB記事のインタビュー、イベレポ。ときに書籍、雑誌編集も。経済、建築、素材、空間、哲学の好きな甘党。箕輪編集室。お仕事はTwitter DMかメール(yk.2030.sgi@gmail.com)にてご相談ください。当日中に返信します。

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