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福岡と音楽(GLASSY MUSIC)

音楽「だけじゃない」音楽フェス

5/11(土)~5/12(日)、舞鶴公園鴻臚館広場。
5年目となる「GLASSY MUSIC 2019」が開催。

5年目とありますが、実際に行くのは初めて。
「入場無料」の音楽フェスだったので、是非と思って
初日に足を運んでみました。

音楽フェスと言えば
メインはやはり「音楽」。
その音楽のおともに・サポートに、様々な「食」。
といったイメージが強いと思います。

でもこのGLASSY MUSICは、
公園の広場中央にライブを行うステージ。
その周りを囲むように、
・スケボー
・SUP(スタンドアップパドル)
・ボルダリング
・スラックライン
などのアクティビティエリアが様々。

・ふれあいミニ動物園
・福マルシェ
といったエリアもあり、もちろん
フードエリアや雑貨等のショップエリアもありました。

GLASSY MUSICのキャッチフレーズに
「家族みんなで行こう!街の音楽フェス!」とあり、
ステージを取り囲むエリアには子どもの姿もたくさん。
舞鶴公園自体が市のほぼ中心部、アクセスもしやすい場所なので、
まさにキャッチフレーズ通りのフェスとなっていました。

春の福岡で「チルアウト」体験

フェスに居たのはお昼の数時間程度だったのですが、
それでも参加された方は多く、
家族連れの方の割合もかなりあった気がします。

音楽は天候に恵まれた昼下がりに、
これ以上ないくらいの陽気な・穏やかな・ノリのいい曲たち。

テーブルでご飯を食べながら音楽を聴く人、
お酒を片手に身体を揺らす人もいましたが、
何よりの魅力は、ステージ前に複数あった「ビーズクッション」。
リラックスしながら座って、
というかむしろ寝転がって音楽を聴くことができて、
実際そんな姿で音楽を楽しむ人が一番多かったです。

自分も広場に腰を落ち着ける前に、
ちょっとお酒を飲んだり、色々見て歩いたりした影響からか
ビーズクッションの上で(ちょっとだけウトウトしつつ)
本当に気持ちよく音楽を楽しんでいました。

青谷明日香さんのライブはすごく心地よく、
birdさんのライブはGLASSY MUSICだからこその緩やかな
(プチ握手会みたいになった時間もありつつ)、
でも思わず身体を動かしてしまう曲もあり。
全てのライブは見られませんでしたが、
きっと全時間帯でそんな時間を過ごせる
ラインナップだったと思います。

音楽フェスは
「このアーティストの音楽は絶対聴きたい!」
「合間にしっかりご飯を……」
とかなり動き回って体力を使うイメージだったし、
実際に今まではそんな感じの参加の仕方でした。

でも今回初めて、
かなりチルアウト(=ゆったり)できる音楽フェスを、
住んでいる地元で体験できました。

音楽の街、福岡

福岡は、全国からそれを目指しに来るような
超大型の音楽フェスはあまりないのかなという印象です。

が、街レベルで楽しめるフェスは数多くあります。
ジャンル特化のフェスもあれば、
今回のGLASSY MUSICのような無料で参加できるフェスもある。
(もちろん無料で開催できているのは応援・支援の力が
 あってこそだと思いますが)

今回のGLASSY MUSIC。
音楽フェスには普段ほとんど参加しない(だろう)小さいこどもも
アクティビティを体験したり、広場で家族みんなでくつろいだり、
ゆったりと過ごせる本当にいいフェスでした。



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