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    テテマーチ株式会社のスタッフによる『テテマガジン』です。 SNS・マーケティング・広告・デザインなどなどについて更新します。

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企画メシに落ちた話

2017/4/17, Mon 18:57 僕の元に1通のメールが届いた。 「企画でメシを食っていく2017」の落選メールだった。 「企画でメシを食っていく」「企画でメシを食っていく」とはコピーライターの阿部広太郎さんが主催されている、企画する人を世の中に増やすための講座だ。 みなとみらいのBUKATSUDOというコミュニティスペースで月2回の約半年間、各界で活躍されているトップランナーの方々をお呼びしての講義と課題の提出を行う、という講義内容だ。 過去の講師には

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    • 覚悟を決めるために改名します。

      ──自分に嘘はつけないと思った。一歩踏み出すしかないと思った。 こんにちは、都内のSNS系の広告代理店で働いているオカモトカズマと申します。 この度はみなさまにお知らせがございます。 私、オカモトカズマは2022年4月1日を持ちまして OKAMOTO KAƵMA に改名することといたしました。 本noteでは私がなぜ改名を決意するに至ったかをセルフインタビュー形式にてご説明したいと思います。 なぜ、改名をするか?── 本日はよろしくお願いします!今回は改名に至った経

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      • 企てたい僕の8年くらい

        「この映像のコンセプトって何?」 大学3年生の12月、就職試験で訪れた東京の某テレビ局で与えられた、短編映像を作るという実技課題で、僕の作った映像を見て試験監督はそう問いかけた。(宿泊を伴って3〜4日にかけて行われるというハードな試験だった) 「(コンセプトって何?面白ければよくない?)」 そんなことを思っていた僕は、何も答えることが出来なかった。 試験には当然だが、落ちた。 不満はないが、淡々とした日々 小学校の低学年の頃の僕は、授業でも積極的に手を上げて発表す

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        • クリエイティブディレクターについて本気出して考えてみた。

          こんにちは、SNSプランナーのオカモトカズマです。 The Breakthrough Company GOがコーディネートするクリエイティブディレクター養成教育プログラム「THE CREATIVE ACADEMY」に半年間通っていました。 ありがたいことに会社の教育制度の一環として、一部会社に費用補助いただきながら、総勢10名で通わせていただきました。 通ってみた感想としては「めっちゃいい」の一言につきます。 参加していたメンバーの企画や、仕事の進め方に対する視座が高

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          ほっともっとののり弁に感謝の意を伝えたい。

          こんにちは、都内のSNSのプランナーをしているオカモトカズマと申します。 さっそくですが、貴方は「ほっともっと」をご存知だろうか? ほっともっとは、九州・山口の西日本を中心に、全国と韓国や中国にも出店している持ち帰りお弁当のチェーンだ。 テイクアウトのお弁当屋さんなら、今や日本でも最王手に入るチェーンだろう。 このほっともっとですが、お恥ずかしながら僕は30年以上生きてきて、一度も利用したことがなかった。 その理由は単純で、生活の導線の中にほっともっとがなかったから

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          焼きラーメンはクリエイティブディレクションである。

          こんにちは。 都内のSNS系の広告代理店でプランナーをしているオカモトカズマと申します。 さっそくですが、貴方は「焼きラーメン」をご存知ですか? 知らない方の為にご説明すると、福岡県福岡市の屋台が発祥とされている麺料理でラーメンの麺にスープやソースを加えて炒めた料理の総称です。 焼きそばとラーメンの中間のような食べ物で生麺の食感とソースの味わいが絶妙にマッチしており、僕はとても好きです。 ※最近はコンビニ商品としても見かけることもあります。 先日、こんなツイートを

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          Tシャツはメディアである。

          みなさんこんにちは。 毎日暑いですね。 暑くて僕はほぼ毎日Tシャツを着ています。 最近、思うのですがTシャツって「メディア」なのではないかと思うのです。 僕はALL YOURSというブランドが好きで、ほぼ毎日ALL YOURSのパンツを履いてるんですが、そのブランドからTシャツが出たので買ってみました。 しかも、ただのTシャツではなくALL YOURSが他ブランドとコラボする企画でbosyu とコラボしたアイテムでした。※こちらのアイテムはすでに販売終了しています。

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          土曜日の昼に行く町中華が最高だった

          土曜日朝、暑さで目が覚める。 身体が重い。節々が痛い。 今週はずっと首やら肩がこって、しんどかった。 このままでは休日の行動に影響が出る。 そうだ、銭湯に行こうと思った。幸い家からほど近いところに銭湯があるので、10時のオープンとほぼ同時に駆け込んだ。 湯船で身体を温めて、サウナ→水風呂→外気浴を3セット。 身体がほぐれ、血流が全身を巡っていくのを感じる。 水風呂に入ると、目が一気に覚めた。 来てよかった。心の底から思った。 その後も、身体を洗ったり、湯船に

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          コミュニティ運営の大切なこと。テテマーケラジオ・イベントレポート

          先日会社で行ったイベントのレポートを書いてみました。 イベントのテーマは「熱量を高める為のオンラインコミュニティの運営について」 オンラインコミュニティやオンラインサロンの運営に興味がある方、もしくはサロンに入ってみたいと思っている人はもし良ければ読んでみてください。 【イベントレポート】オカモト:テテマーチがお送りするテテマーケラジオ・今月のテーマはオンラインコミュニティとSNS。アマヤドリというオンラインサロンを運営する5歳さんとコミュニティのメンバーであるみる兄さ

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          丁寧な暮らしは禅である

          「丁寧な暮らし」という言葉がある。 2010年の半ば頃からメディアでよく目にするようになった単語だ。 メディアでちょくちょく見かける割に、定義も特になく基準も曖昧だが ・手作りでお菓子や保存食などを作る。※出来る限り添加物などは使わない ・裁縫や編み物をする ・ナチュラル素材の服や小物を使用する このあたりが多くの場合イメージとしてあがりそうだ。 要はちょっとこだわりや細やかでゆとりのある生活のことだろう。 それは自体は何も否定されることではないし、身体にも精

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          転職した話・ライトサイド編

          テテマーチに転職した。 コミュニケーションデザイン室のプランナーとして6月から働いている。 なぜ、テテマーチに転職したか。前回こちらのnoteで転職を決意するまでについて書いた。 自己分析と転職についての解像度を高める中で ・企画ができる仕事である ・SNSが好きなので、SNSの領域の仕事がしたい ・イベントなども開催したい ・プライベートで知り合った人とも仕事ができる可能性があるものが良い という4つの軸を作った。 正直、そんな仕事あるのかなと思いつつ色ん

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          転職した話・ダークサイド編

          転職しました。 なんで転職したとか、その中で見えてきたものについて書きたいと思います。 仕事やキャリア、転職なんかで迷っている人の参考に少しでもなれば。 2019年の12月、僕はダークサイドに堕ちていた。 去年の秋くらいから、仕事に感じていた違和感や、自分のやりたいこと、将来のキャリアなどについて考えて考えて考えていたら、考えすぎてわけがわからなくなり、完全に気分が堕ちていた。 ちょうど、同じ月に見た「STARWARS スカイウォーカーの夜明け」で自身の在り方に悩む

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          銭湯に渇いている

          子供の頃から銭湯が好きだった。 正確に言うと、僕の地元には所謂「銭湯」がなくて代わりに温泉がたくさんあった。 家から歩いていける距離にはかなり小規模ながらも温泉街があったし、市内から車で30分も走れば300〜400円くらいで温泉に入れた。 父親が温泉好きだったこともあって、妹と母も揃って家族で買い物に出かけた帰りなんかに温泉に入って帰ることもしばしばだった。 ある程度成長してくると、家族全員で温泉に行く機会はかなり減ったが、僕は休日に父についてよく行っていた。 その

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          29歳の文化祭

          このnoteはアラフォーのライター(5歳さん)を僕がどれだけ推しているか、ということを綴ったnoteだ。 まさか、家庭持ち、お子さんも2人+お犬様1匹のいる男性をここまで推す日が来るとは夢にも思わなかった。(なにこの不倫相手を語るみたいな文章...) 昔の偉い人は言いました。「推しは推せる時に推せ」と 推せ推せ推せ推せ推せ押せ押せ押せ!! いや引かないでください。 そもそもあなたは5歳さんを知っているだろうか? 赤ちゃんに敬称をつけて「赤さん」などと呼ぶことがある

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          いつだって鴨川デルタは僕を受け入れてくれた

          鴨川デルタが好きだ。 賀茂大橋から望む三角州はまるでCDジャケットの写真みたいで、何かの物語が始まるような予感がしてワクワクする。 川べりでぼんやりと座りこみながら、考え事をするのが好きだ。 朝には近所のおじいさんがランニングを、おばあさんが犬の散歩し、昼間はファミリーが家族を連れてピクニック、夕方にはどこかの誰かがトランペットの練習をし、夜には男女がいい感じの距離感で座り込み何かを話していたり、どこぞの学生が近くのコンビニで買ったであろうチューハイを片手に他愛もない話

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          午前5時15分の吉野家で学んだこと

          2016年の冬、僕は人生で初めて上京した。 転職を機に、当時住んでいた四国から初めて東京に移り住んだ僕は一言で言えば浮かれていた。※東京に来たのも「東京に住んだことがないから、住みたい」という安直な理由。 そして、大学時代を関西で過ごしており、東京の友人というものがほとんどいない僕は少々暇を持て余していた。(高校時代の同級生などは何人かいたが、ほとんどが学生時代から東京にいるメンバーなので、それぞれのコミュニティーや生活があるだろうから気軽に声をかけるのも気が引けたのだ)

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