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2022年新入社員・かわちゃんず企画イベント!「君の建設アカデミア」で地域の子どもたちに建設業の魅力を届けよう!

こんにちは!静岡県三島市で「まちの元気」をつくっています!加和太建設 広報担当の村上です^^

2022年も毎年恒例である、新入社員を対象としたプロジェクト型研修「STAR研修」が実施されました!今回は新人が2チームにわかれて実施したイベントのうち、主に小学生を対象に建設業を体験ができる「君の建設アカデミア」のイベント当日の様子をご紹介します!

「静岡県東部を元気にする」 ための課題発見から、解決のアクションを体感する - STAR研修とは?

2014年からスタートした、STAR研修。「静岡県東部を元気にする」 ための課題発見から、解決のアクションの一連を体験し、会社の理念を体現できるひとになれるよう、部門配属前に約3ヶ月をかけて新人全員でチャレンジする研修です!

チームで1つの企画をつくりあげる過程で、毎年たくさんの感動と成長が生まれます。

今回紹介する、「君の建設アカデミア」の企画をしたのはチーム「かわちゃんず」のこの8名!

かわちゃんずが加和太建設の新入社員として、地域を元気にしていくために注目した課題は、建設業の人手不足・高齢化です。

建設業就業者数は2000年時点では約650万人いましたが、2018年時点で約500万人と18年の間で8割以下の人数。(※1)建設作業員の年齢も29歳以下が約1割、55歳以上が約3割(※2)という状況です。

国土交通省ウェブサイトより
(※1:https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/content/001314888.pdf
(※2:https://www.mlit.go.jp/common/001180947.pdf

大きな課題ですが、自分たちにできることは何か…
かわちゃんずのメンバーは、建設業に触れ、魅力を知ることで、子どもたちの頭のなかに「建設チップ」を埋め込み、建設業に興味を持ってもらおう!と、この企画の実施にいたりました!

先輩社員にも指示出し!イベントを取り仕切るのは全員新入社員

今回のイベントは2022年6月18日(土)・19日(日)の週末2日間で実施しました。会場は、私たち加和太建設が運営する道の駅 伊豆ゲートウェイ函南のコミュニティ広場です。

イベントの取り仕切りはもちろん、全てこの4月に入社したばかりの新入社員・かわちゃんずたち!
朝から当日の段取りを改めて説明し、イベントに協力してくれる先輩たちに指示を出します。

先輩たちに全体の流れを説明中

自分たちの責任でイベントが成功するかどうかの緊張感を持ちつつも、その場で臨機応変に対応してくれたり、助言をくれる先輩の姿からも学ぶことが数多くあるのがこの研修の特徴でもあります。

各コンテンツにわかれてからも、新人がリーダーとして先輩にレクチャー

当日は、会場時間前からなんと行列が!
とっても嬉しいことですね♪会場の社員一同、気合が入ります!

開場前から行列に!本当にありがとうございます!

バックホウでボールすくい、足場体験や高所作業車体験など、たくさんのコンテンツでお出迎え!


嬉しいことに会場間際から大賑わいの会場!早速コンテンツの様子を覗き見してみます♪

たくさんのお子さんたちで会場は大賑わいです!

まずは、大人気だったバックホウでボールすくいのコーナー!

バックホウを操作して、カラーボールすくいに挑戦中

社員が操作をサポートしながら、楽しんでもらいました!

続いて、高所作業車体験です。
お子さん用の可愛らしいサイズのヘルメットも用意して、いざ乗車!

乗車も社員がお手伝い!はじめての体験にワクワクした表情が溢れていました
大人の皆さんも楽しまれている様子が印象的です!

電柱と変わらないほどの高さからは、周囲の街並みや田園風景が気持ちよく見渡せます。わくわくしながら、周囲を見渡すお子さんだけでなく、保護者の方々も一緒に楽しんでいただきました!

続いて、足場体験へ。

慎重に囲いの中を進んで行きます…!

普段は入ることのできない足場の中、ちょっぴり狭い階段や通路を抜けて最上部へ。

最上部へ到着!

建築部の社員がガイド役として案内をしながら、普段の建築現場ではどのように足場を使用しているか、注意点なども交えながら参加者の方をご案内しました!

タイルコースターづくりや釘打ちアート体験など、自分で手を動かし楽しむコーナーも

普段入ることのできない場所や、乗ることができない建設業ならではの体験に加えて、実際に自分で手を動かして何かをつくる体験も…ということで、他にもコンテンツを用意!

特に大人気だったのがタイルコースターづくり!

思い思いの順番でタイルを配置していきます♪

カラフルなタイルを板に並べ、目地材で隙間を埋める作業を体験!
職人さんのお仕事を疑似体験しながら、綺麗に仕上げる難しさに楽しく触れていただきました。

次は釘打ちアートのコーナーです。

慎重に、トントンと釘を打ち込んでいきます

加和太建設の工事現場から出た間伐材を活用して、釘打ち体験。
「釘を打つこと自体が、はじめて!」という声がたくさん聞かれました!

好きな色の毛糸を選んで、カラフルにデコレーションします!

釘打ちの後は毛糸でアートに。
自分で決めたかたちで打った釘に毛糸を這わせて、カラフルなアートを作りました!

続いて、カンナ削り体験!

こちらは社員のサポートを受けながら、実際に板を削ってみます。力の入れ加減は難しいけれど、綺麗にできるとみんな笑顔に♪嬉しそうに、削ったかんなくずを持ち帰るお子さんもたくさんいました。

はじめは難しいけれど、コツをつかんでスルーっと削れると気持ち良いですね!

お次は、配管を利用したパズルゲーム。

タイムトライアルで盛り上がったり、地面を這わせるだけでなく、空中を通らせるというアイデアでゲームをより楽しむお子さんの姿も!

配管の組み合わせを真剣に考えて急いで並べていきます!

普段はなかなか触れることのない配管も、どんな場所で使われているかを説明から理解しつつ、同時に楽しい時間を過ごすツールに大変身していました!

2000人の来場者の多くが「建設業」に興味!「加和太建設の実現したいこと」を新入社員も体現します


2日間のイベントは、途中大雨で中断を余儀なくされた時間もありましたが、合計で約2000人が参加してくださり、大盛況に終わりました!

近隣の市街からの参加はもちろん、テレビ取材をいただいたことにより、静岡市や焼津市など、県内の遠いエリアから来ていただいた方もいれば、道の駅という会場柄、観光の途中に立ち寄ってくださった方まで…本当に多くの方に楽しんでいただくことができました。

さらに嬉しいことに、参加者アンケートでは、9割以上が「建設業に興味を持った」と回答してくださいました。

新入社員・かわちゃんずのメンバーが目指した【建設業に触れ、魅力を知り、子どもたちの頭のなかに「建設チップ」を埋め込むこと】は、子どもたちが楽しい時間を過ごしたなかで確実に小さな一歩を踏み出せたのでは…と実感できる結果となりました。

「世界が注目する元気なまちをつくる」という実現したいことを掲げる加和太建設ですが、その根底には、「地方建設業の在り方を変えて、地方から日本を元気にする」という確固たる思いがあります。

これを実現するためには、幅広いまちづくり事業を手がける中でも、原点に立ち返って建設業を盛り上げていくことが不可欠です。

この研修で体感した仕事の大変さ、加和太建設の思いを実現するための考え方を7月から本格的にスタートする各部での業務でも生かしてもらえたらなぁと、先輩たちみんなが応援しています!

お手伝いメンバーも揃って集合写真!

企画した新入社員・かわちゃんず、本当にお疲れ様でした!
そして、一丸となって場を盛り上げてくれた先輩たち、ありがとうございました!

来年のSTAR研修も、お楽しみに♪

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