プロジェクト「短歌・俳句・連句の会でセクハラをしないために」

プロジェクト「短歌・俳句・連句の会でセクハラをしないために」

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    【最後に】ご支援ありがとうございました

    プロジェクト「短歌・俳句・連句の会でセクハラをしないために」、要望書を提出した325団体中、回答があったのは17団体となりました。 まずは、回答をご用意くださった17団体の方々に感謝申し上げます。 突然のお手紙にも関わらず、資料を読んでくださったこと、筆を取ってくださったこと、この業界の若手として、とても嬉しく、心強く思います。 そして、みなさまには、回答が全体の1割にも満たない結果になったことを、お詫びしたいと思います。 クラウドファンディングで金銭的な支援をしてくだ

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      • 【公開】各団体に提出した要望書

        回答書を公開してから、「要望書を読みたい」という声をいただきました。 作業に追われて、公開するタイミングを逃しておりました。申し訳ありません。 各団体に送付したのは、「要望書」「報告書」「パンフレット」の三点です。 3月28日付けでクロネコDM便で郵送、回答締切は6月22日。6月22日付けで締切延長のA4サイズのおハガキをクロネコDM便で郵送しています。最終締切は7月22日です。 ・要望書について、私がいちばん初めに書いた文章は非常に形式的・事務的なものでした。プロジェ

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        • 【公開/拡散希望】短詩の世界のセクハラ問題に対するプレスの反応

          要望書の提出と同時にプレスリリースをしたところ、以下の団体よりご返信をいただきました。 こちらからお送りした文章は返答を求めるものではありませんでしたが、こうして暖かい声をいただけたことを心から感謝します。 ■俳句界 https://note.com/kasumitkmt/n/n97c3af3f71ca ■東京四季出版 「俳句四季」2022年8月号にて、特集を組んでいただきました。https://tokyoshiki.co.jp/gekkan/haikushiki-202

          • 俳句界

            プロジェクト「短歌・俳句・連句の会でセクハラをしないために」 発起人 高松霞様 盛夏の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 このたびは「短歌・俳句・連句の会でセクハラをしないために」の要望書・調査報告書・冊子をご恵送くださり、ありがとうございました。 老若男女を問わず、またセクハラに限らず、パワハラやいじめの問題など、ハラスメントに は様々なものがあり、身近に存在していると感じます。 これらの悩みは、個人が抱え込むことで見過ごされ、また当人が言い出しにくく表面化

            ナナロク社

            個人的な体験としても、ハラスメントには実際の被害のあとも、その記憶に精神が殴打され続けるような辛さがあります。被害を受けた側が、加害者の社会的な立場を悪くすることに遠慮をして、押し黙ってしまうことも多くあると想像します。 問題の存在を見えやすくすることは、どのような会でも、参加する誰にとっても有益です。 被害を受けた方の体験談や先行して取り組みを行う組織の具体例をもとに、個人と個人の関係性の枠に閉じない「問題が起きにくい・発見しやすい場」をつくるため、本冊子の活用などを通して

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            左右社

            高松霞さま 平素よりお世話になっております。 株式会社左右社代表の小柳学と申します。 このたびは 『短歌 俳句 連句の会でセクハラをしないために』 パンフレットを ご恵送いただきまして誠にありがとうございました。 短詩にまつわる団体として謹呈先にお選びいただきましたこと、 大変光栄に思 います。 弊社では現在、 結社や歌会などの団体活動や、 雑誌賞などの運営を行っており ませんが、本件の主旨には全面的に同意いたします。 今後も出版活動を通じてあ らゆるハラスメントの根絶

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            豆の木

            高松霞さま 下記をもって同人誌「豆の木」からの回答とさせていただきますので、ご査収ください。 下記内容に関しては、2022年7月に設置したハラスメント委員会で相談の上、「豆の木」同人全員にメールで周知しております。 なお委員名や相談窓口のメールアドレスなどの詳細な内容については同人向けのメールのみに載せており、回答内には記載しておりません。 ** 1. 高松霞さんからの文書への回答について 短歌・俳句・連句の会におけるセクハラ問題に関する要望 (1)「ハラスメント

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            古志

            プロジェクト「短歌・俳句・連句の会でセクハラをしないために」御中 俳句結社「古志」の丹野麻衣子と申します。 ご要望に関する回答をお送りします。 古志では2022年5月号より毎号、誌面にハラスメントに関する注意喚起の文を掲載しています。 相談窓口は同人会(丹野)が担当し、 結社に直接相談しづらい場合には「みんなの人権110番」(法務局)まで相談していただくよう記載しています。 文面は下記のとおりです。 ■注意 ・古志社では結社内におけるセクハラ、パワハラ等のハラ

            耕の会

            前略 貴規格の趣旨につきましては理解できますが、拙社の実情(高齢化、組織の少人数化等結社の存続にかかわる諸問題)を考えますと、とてもおすすめの組織化、行動化は難しく思います。 この回答をもちまして具体的な意見等の発信は控えさせていただきます。 早々                     俳句結社 耕の会 平戸俊文

            かばん

            要望書・報告書、拝読させて頂きました。 社会的に深刻な問題となり続けている今回のプロジェクト。 とても考えさせられる機会を頂きありがとうございます。 当会として法令等を遵守するようにしており、 現在も検討、工夫を重ねています。 具体的な回答は差し控えさせていただきます。

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            未来

            プロジェクト「短歌・俳句・連句の会でセクハラをしないために」 高松霞様 「短歌・俳句・連句の会におけるセクハラ問題に関する要望」につきまして 未来短歌会としてはハラスメント防止ガイドラインを作成し、 相談窓口の案内とともにホームページに掲載をいたしました。 http://www.miraitankakai.com/information.html このガイドラインは、10月に開催予定の社団法人未来短歌会総会 議題送付の際に全会員に送付されます。 2022年7月22日 未

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            愛知県連句協会

            愛知県連句協会は会員数30名余りのグループですが 普段はいくつかのグループに分かれて活動しているため 実際にみんなが集まるのは年に一度の総会と、「あつたの杜」連句まつりのときです。 また男性で実際に活動している方は2名ほどです。 平均年齢は70歳弱となります。 このようなグループなので 高松さんの活動を皆さんに知っていただいて情報共有はしましたが、 自分たちのグループでは規約にセクハラに関する条項を盛り込む必要はないという判断に至りました。 よろしくお願いいた

            円虹

            回答  先ず各結社がどのような主張を掲げて活動をしているのか、師系は誰で、どのような指導どのような作品を目指しているのかを参加者はきちんと確認してみてください。  人が集まるところなので、いろいろな問題があるかと思います。初めはよくわからないまま参加してしまうかもしれませんが、違和感を感じたら少し距離をとることが大切かと思います。相談する人も分からず難しいことかもしれませんが、作品の出来以外のことで評価がよくなるということはおかしいと思って間違いないと思います。  主宰

            プロジェクト「短歌・俳句・連句の会でセクハラをしないために」 御中 2022年6月14日 貴会からの「短歌・俳句・連句の会におけるセクハラ問題に関する要望書」について、下記のとおり回答いたします。 一般社団法人塔短歌会 主宰 吉川宏志 (1) 「ハラスメントを許さない」という方針を明確に打ち出してください。 口頭ではなく書面化し、会員に徹底周知してください。 (回答) 当会においては、 2018年9月に「セクシュアル・ハラスメント相談受付窓口」を設置し、誌面 (会員専

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            小徑

            プロジェクト発起人 高松霞殿 令和4年6月15日 小徑短歌会 代表 日野 正美 「短歌等におけるセクハラ問題に関する要望書」に対する回答 上記要望書についてを熟読いたしました。 しかし、当会においては、発足以来そのような事例はございません。 例えば、 11 支部の月例勉強会では、飲み物等は各自がそれぞれ準備持参します。 なお、貴プロジェクトの調査報告書を、心に置いて私どもも、今後更に明るい楽しい。 しかし真剣な会の運営に心掛けていきたいと存じました。 以上、粗略ではあ

            猫蓑会

            先日、お申し越しの案件につき回答申し上げます。 猫養会は連句の普及振興をとおして会員相互の友愛と融和の精神を涵養していくことを目的の一つとしています。 連句実作の座においてもこの友愛融和の精神をもって同座の連衆に相対し、 その前後においても寛容と相互の尊敬の念をもって交流を広げております。 ご指摘のような事象の発生は我が会において、 今まで耳にすることはありませんでした。 今後もそのような事象がありえぬように目を配り、会員の行動の規律において、理事会は必要な場合に応当の措置