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Noteを始めた理由

はじめまして。Kapyと申します。

兵庫県在住、34歳、5歳の男の子を育てるシングルマザーです。
前職では教育ベンチャー企業で営業と人事をしていました。現在はメーカーの採用担当です。
「Noteってなんだろう?」ということも実はよくわかっていない私ですが、
始めてみたい、と思ったのは単純ですが、主に2つの理由があります。

①言語化のトレーニングをすること


普段、仕事と育児をする中で、自分自身の使用する言葉の薄っぺらさを感じています。これは振り返れば自分の劣等感に起因することですが、「理解力が乏しい」×「真面目すぎる」自分の性格上、生きる術だったのかなと思います。
誰かと話す上では、自分が話の内容を理解していないことで「話の腰を折りたくない」、「わかっていないと思われたくない」私の頭ではそんな意識が働いています。真面目、正直な性格から、正しく理解できていないことを言葉に表すことも得意ではないと思います。(前職でこの点はだいぶ鍛えられた)
どうとでも取れるような、抽象的な言葉を並べて、わかっていなくても道がそれない、当たり障りのない会話を繰り広げる。
そんなコミュニケーション方法を34年の人生で繰り返した結果、言葉のバリエーションが乏しいです。英語力にはある程度の自信がありますが、英語で話す時においても、だいたい似通った言葉を使う薄っぺらいコミュニケーションになります。考えていても話す内容に深みがない。今の人事の仕事に就いて、日々業務をする度に自覚する、致命的な欠点です。
意識的に自分の言葉で表現し、その努力を日々積み重ねていく(トレーニングする)ことが大事であると、「頭のいい人が話す前に考えていること」(安達裕哉さん著)にて学びました。言語化することはまさに労力を伴う。それを逃げてきた人生。(いつか語る機会があればだが、家庭環境にも起因する話)自分の欠点と向き合って克服するために、取組み始めたのは以下。
1) 毎日嬉しかったことを手帳に書き記す(Noteで教えていただいたアイデア)
2) 読書ノート・ノウハウメモを書き溜める(「頭のいい人が話す前に考えていること」から学ぶ)
前置きが長くなりましたが、今回は 2) の読書ノートについて、少しずつ書き溜まってきたので、せっかくなのでその内容を少しずつ、Noteで表現してみたいなと思い始めてみました。

②同じ興味や悩みを持っている方と出会ってみたい


これは+アルファの淡い期待になりますが、趣味の読書、これまでの経験を情報発信することを通して、共通の興味や悩み・経験を持っている方とNote上で出会えたら嬉しいなと思っています。
趣味の読書では、特にミステリー小説を読むのが好きで、伊坂幸太郎さんの大ファンです。(伊坂さんの作品聖地を巡りに、仙台へ2回行きました)あーだこーだ作品についての妄想話、魅力や面白さについて、伊坂ファンの方とお話してみたいです。
またプライベート、仕事においてもこれまでの人生で色々あった身です。それが今の自分を彩って、形作っているという自覚もあるので、自分のこれまでの経験が今課題に直面している方にとってほんの少し参考となる、勇気づけられるきっかけになれたらいいなとという淡い期待を持っています。

長くなりましたが、この場を通して自身が言語化するトレーニングをするだけでなく、見ていただいた方にとって少しでも参考になるような情報発信ができたらと思います。
これから発信していきたいカテゴリは以下です。

これから発信していきたいカテゴリ


◇読書録
◇掃除・片付けアイデア(勉強中)
◇経験した病気のこと
◇出産・育児のこと(日々試行錯誤中)
◇離婚のこと
◇キャリアのこと
◇人事・キャリアコンサルタントのつぶやき

自分の備忘録とトレーニングの意味合いが強くなるかもしれませんが、
これまでに経験してきたこと、感じてきたことが、少しでも誰かの側に寄り添える情報になることを願って、ちょこちょこ書き連ねていってみようかと思います。

これから先、ゆるっとお付き合いいただけたら嬉しいです。
どうぞ宜しくお願いいたします!


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