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ぼちぼちと書いていきたいと思います。 庭仕事少し・仏教をかじって・漆芸を修行中・泳ぐのに心酔中。 シーカヤックを始めました。 猫と青と水と香りに反応します。  NYC留学中にヨガに出会って導かれ、今ここにいます。

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    マガジン

    • 菜園日記

      2022年よりスペースをお借りして野菜を育てることを始めました。 これはそのダイアリーです。

    • 漆芸ノート

      漆を使ってものを作ることをぼちぼちと習っています。 金継ぎ(漆つくろい)を含め、作業で気づいたことや覚えておきたいことをノートにまとめることにしました。

    • ぼんちゃんの闘病記録

      ぼんちゃんは我が家の猫です。2021年1月末に足指から出血し、2月半に腺癌と診断されました。そこから今も続く闘病生活について少しづつ書いています。

    • kao-line 独り言

      独り言を集めてみます

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        ぼんちゃんは我が家の猫です。2021年1月末に足指から出血し、2月半に腺癌と診断されました。そこから今も続く闘病生活について少しづつ書いています。

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    植物の力

    昨年加計呂麻で手に入れたよもぎと月桃のオイルが気に入って 先日、庭に生えているよもぎを摘んで よもぎオイルを作りました 緑の美しい液体ができて使うのが楽しみです 我が家では長年ハーブを庭で栽培しています それらはお茶やお料理に使っていたのですが 昨年、植物療法の講座を受講してさらにいろいろ探るのが楽しくなりました 化粧水やバームもほぼ自分でつくります 今年、自分用のハーブティのブレンドに カレンデュラを使ってみたいとふと思い立ち 苗を手に入れて植えてみました ハーブと

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      • 春 大地からの恵み

        先日、丁度 earth day の日 母の実家を訪問して筍や山菜を摘みました 京都と奈良の境 少し車を走らせれば三重や滋賀 山間のあの場所はいつ行ってもとても静かです うぐいすをはじめ 小鳥の鳴き声がこだまするように響いて 新緑の美しいこの季節は 透き通るような緑があたりに溢れ 植物が生き生きとして 森の力、神聖なものを感じます 筍を掘りに裏山に向かうと 山椒の木が花を咲かせていました 日々に忙殺されて タイミングよく花の時期にこの場所を訪問することがなかなかできない

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        • 春雨は恵み

          この冬はとにかく寒い時期が長かったけど 3月後半ともなるとすっかり暖かくなって 今、近くの公園では桜が華やか 3月の頭ににんじんとスイスチャードのタネをまいてから 数回水やりに来たのだけれど 種まきのタイミングが偶然にも絶妙だったのか いい具合に春雨が断続的に続くので 週に1回くらいの作業で済んでいる お水取り(修二会)の頃に種をまくと ちょうどいいのかもしれない 来年は気温とお水取りを指標に様子みてみよう にんじんは発芽するのに水が欠かせので この春雨はとてもありがた

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          • 3月の菜園 さらにタネをまく

            みんなで集まるのは一ヶ月ぶりの菜園 植えたじゃがいもはどうなってるかなー? もう芽が出てるかもね? 芽がでてたら、マルチをカッターで割いて日光に当てないとね! なんてわくわくで菜園に到着する が・・・・ マルチをめくってもそこには何も出てなかった ま、寒かったしね・・・ マルチで温めてたけどそれじゃ効かない位だったのかも・・・ じゃがいもはさておき、今日の作業は・・・・ えんどうのためのネットを張ることと 人参とスイスチャードの種を撒くこと それに草引き えんどうが

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            • 春 大地からの恵み

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              3か月前
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                4か月前
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                  4か月前

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                  2022年よりスペースをお借りして野菜を育てることを始めました。 これはそのダイアリーです。

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                • ぼんちゃんの闘病記録

                  • 8本

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                  • 6本

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                  • 8本

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                • kao-line 独り言

                  • 6本

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                  • 紫じゃがいもを植える

                    2月の初めに紫じゃがいもを植えた とりあえず、ここで植えるものは色が濃いものにしたいって漠然と思ってた NYCのグリーンマーケットでは色とりどりの野菜が手に入って それがとってもお気に入りだったのだけれど 日本では、少なくとも我が家の周辺では、それらの野菜は「近くでいつも」というわけにはいかない じゃがいも植えるなら紫色にしよ!って思い 皆に相談もせずに勝手に種芋を手配して 紫のじゃがいもを植えるよ!と事後報告する 見つけた種芋は1キロ〜だったので その最小単位を手に入

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                    • 畑の世話も愛だよ、きっと

                      初日の今日 苗を抱えて農園まで向かいながら 今日は休日だし誰もいないだろな なんて思ってた ところが畑についてみると・・・ 回りに車が何台かすでに停まってる 畑作業にもう人が集まってた そうか、野菜たちはすくすく育っていくし 日々気候は変わるし 毎日何かしらやることはあるんだよね 朝、畑に行って作物の手入れをすること それはもういつもの日常なんだ そこに行っていつものことをやる その場所にいる人たちは 今朝は暖かいからなのか 休日の朝という理由なのか あるいは 畑で

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                      • その時は突然に

                        今日は朝から紫えんどうを植えてきた 実は、昨年末に、近くの農園に小さなスペースを借りたのである これまで、ぼちぼちと 花や緑を育ててはいるのだけれど 実は、作物を育てるという経験はほとんどない 我が家の庭にはそのようなスペースはなく もっぱら、母と気まぐれにプランターを使って ひと夏に1、2種類育てたぐらいである 育てたのは、えんどう、ズッキーニ、四角豆・・・ とりあえず農薬を使わずに育てた うまくできたような、できなかったような、だけど それでも、ささやかな収穫は

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                        • モノを作る楽しみ

                          いろいろハマってるモノがあるのだけれど ハマるを超えて、徐々に私の一部となりつつあるもの 漆 古いお盆を再生したもの 中央には寒冷紗を張った 布目が塗りに表情を与える この黒と赤の取り合わせが目下のお気に入り 漆を使ってモノを繕ったり、元々のものから全く別モノに再生したり、そんな作業に没頭できる時間と環境を、ここ数年時間をかけてゆっくりと育ててきた その作業は私の当初の想像を上回って、本当にいろんな刺激を与え続けてくれる たとえば・・・ 漆は塗る作業もだけれど、

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                          • 私たちの今

                            ぼんちゃんが我が家に来た頃 夜になると、いつもどこで眠ってるのかわからないようにこっそり隙間に入って眠った この1ヶ月は本当に飛ぶように過ぎました。看病の中で、これは書いた方がいいなって思うことはたくさんあったのですが、とにかく精一杯の状態で、もう書くということが頭から消えていました。ただひたすら、二人で駆け抜けたように感じています。 ぼんちゃんは、6月28日の月曜の夜、容態が急変し逝きました。そして、私は、まだ、現実と記憶とそれらのゆらぎの間で、ひとり困惑し、悲しみが和

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                            • 猫に服を着せる

                              そう、猫に服を着せる、です。 ぼんちゃんの左足のがんが大きくなるにつれ、腰とお腹の腫瘍も少しずつ大きくなり、残念ながら、背中の方は血が滲むようになりました。ぼんちゃんが舐めてしまったのもあります。 がんに侵されたところの皮膚は再生力が弱く、そのうち、患部はむきだしの状態になります。 前回記載したように、滅菌パッドと薬で処置をして、キネシオロジーテープで止めるのですが、これが安定しない。まず周辺の毛をバリカンで刈り落としてもらうのですが、それでも安定しませんでした。 し

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                              • 治療とQOL - 包帯を取り替える

                                写真:包帯を取り替えて。リラックスしてこんな風に寝ることも。 注意:足の腫瘍の手当て・処置について書いています。その写真はありませんが、文章でも苦手な方はお控えいただくのがよいと思います。 ぼんちゃんの足は、治療が始まった頃から、すでに血が滲むような状態で、そして腫瘍が増大していくと、粘膜質の腫瘍がそのまま剥き出しになった状態でした。 治療は、点滴と投薬、そして足のガーゼを取り替えてもらうことでした。日々の状態や変化を伝え、できるだけQOL(生活の質)を保てるような治療

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                                • 朝陽にあたるメリット

                                  写真は夕方。窓越しに柔らかい陽があたります。この椅子が好きでここでよく眠りました。 ぼんちゃんは、元気な頃から日向ぼっこが好きだったので、よく中庭に出しました。ハーネスをつけて井戸の上で日向ぼっこをしたり、プランターの猫草を食べたり、たまに花の香りを嗅いだりして、朝陽を浴びて庭の時間を楽しんていました。 朝、一緒に庭に出るようになったのは、私の仕事が忙しくなったのがきっかけでした。 仕事が忙しくなり、毎日が飛ぶように過ぎると、ご飯をあげたりお水を変えたり、通りすがりにち

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                                  • 猫草のこと

                                    足に包帯を巻いて、まだ自分で動けてた頃。 猫草とお水はいつもセットで用意する。 ぼんちゃんは、猫草がとても好きで、それも太陽に当てたものが好きです。 子供の頃から、お家でプランターに種を撒いたものと、小さな植木鉢に育てたものと2通り用意して、いつでも新鮮なものが食べられるようにしていました。食べるものなので、やはりオーガニックの土を使って育てます。小さな植木鉢のものは、お家の中に持って入るので、1日おきぐらいには外に出して、水をやって太陽にあてます。そうすると喜びました。

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                                    • 食べることが一番大事

                                      ぼんちゃんの食欲はだんだんと減った。だんだんと口が荒れてくるのか、ドライフードは食べにくそうになった。また、味が変わらないと食欲がわかない感じだった。時折、匂いもわからないような感じだった。 我が家ではずっとドライフードのみで育ててきた。穀物フリーのものを三種類、味をローテーションする形で与えていたのだが、病気になり始めた頃、いつものフードをだんだんと食べなくなった。硬くて噛みづらいような食べ方をするようになって、食べることに興味を失うような感じがした。 体重が落ちると、

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                                      • 治療を選択する

                                        top の写真はまだ元気だったころ。体重は多い時で8キロ近くあった。 動物の癌治療となると、どのような治療が可能かということに加え、どこまでの治療をするか?という飼い主の意向もあって、それはもう千差万別なんだろうと思う。 いぬねこの医療の世界でも、外科的なものから放射線や抗癌剤などの最新の治療だけでなく、ホメオパシーや鍼やなどホリスティックなアプローチをする自然療法もあって、今の段階で、どれが最善の選択なのか、ずいぶんと頭を悩ませた。 腺癌と検査でわかった時には、すでに

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                                        • ぼんちゃんの事を書いておこう

                                          ぼんちゃんの事を書こうかなって何度か思った 思いながら、この3ヶ月ほど、ずっと気が進まなかった 今もまだ、躊躇する気持ちが半分 ぼんちゃんについては書きたい事がたくさんあって 思い出もたくさんある それらも書き留めてみたいと思いつつ 書き記すと 大切な私たちの思い出が変質してしまうだろうし そしてまた 記憶の中にあるからこそ、それは一層輝くということもあるから それに 私だけが「それ」を知り、大事にしていたら良いことだ という思いもあって なかなか重

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