日々の雑文

5
記事

社会人一年目の私へ

バブル崩壊後の1995年の四年制大学卒業の女子大学生の就職先なんて、探しても探しても見つからなくて、みんな就職できない人だらけだったので、どこにも決まってなくても案外みんなのほほんとしたもんだった。

だって就職氷河期だもん(開き直り)。

そもそも。

文学部国文学科なんかに進学してしまった私達は、入学早々とある教授に

「君たちが学んだ事を生かせる仕事にもし就きたいと思ったら、3つしかない。教

もっとみる
アリガトゴザイマス!ワタシモスキデース
78

痴漢てなんなん?(注意、辛い人は見ないでください)

さっきこのようなnoteをお見かけして、つい衝動的に描いた漫画です。

お尻なんて触って何が楽しいんだろう?胸ならまだしも?と思っていたあの頃。いや、訂正。胸も無い胸なんて触って何が楽しいんだろう?

声も出せず、反撃しろという母の言う通りにもできない私が悪いんだな、と泣きながら諦めるしかなかった。いやマジで、なんで諦めるのか? 警察や学校に相談しろや、と今なら思うが、そんな事は恥だと思って、また

もっとみる
アリガトゴザイマス!ワタシモスキデース
100

描くようになったきっかけ

絵を描くのを好きだと思ったのは大体幼稚園児の頃。編み物教室に通う母についていった3歳〜5歳の頃はぬりえとお絵かき帳があればひとりで黙々と集中して描いていた幼少時代だった。

小さい頃は、学校の課題で作文や詩もよく書いた。小学校低学年の作文は日記の延長のようなものが多い筈なのだが、私のは自分だけの作品集などを見るに、創作オリジナルの童話や詩が多かったのが、大きくなって読み返して驚きだった。

キツネ

もっとみる
アリガトゴザイマス!ワタシモスキデース
95

気のせいではない

真夏の夜の怖い話…。

「気のせい?」

「疑ったら悪いかな?」

「痒いのは気のせい? それとも蚊に刺されているのか? と分からないでバイクに乗ってます」というような話を先日twitterで呟いたんだけども、まぁ運転中で確認ができないし、実際刺されていたからと言ってその場でどうにもできないので、気のせいで通す事が多い。

痴漢を「減るもんじゃなし、虫に刺されたくらいに思って気にするな」という言い

もっとみる
アリガトゴザイマス!ワタシモスキデース
66