考えていること

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言語化できない小さなストレスを消滅させてくれたお気に入りのモノたちを紹介する

買い物が苦手だ。それが本当に自分にとって必要なものかどうか、対価としての金額がそれを手に入れるのにふさわしいかどうか。そんなことを真面目に考えるためには、自分の日々の生活態度を問い直さなくてはいけないから。

ものすごく安いものや、逆にものすごく高いものは変なテンションで思考停止して買うことができる。自分に必要かどうかにかかわらず、お得だから買っちゃえ!とか記念だから買っちゃえとか。そういう買い物

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どうしてもかなえられなかった願い事がたくさんかなった

スピリチュアルなことが結構好きだ。ただし、わたしの中で科学的に説明し得る、と納得したものだけ取り入れる。手帳セラピストのさとうめぐみさんの「幸せおとりよせ手帳」をずっと使っているのだけど、そこに新月の日ごとに「願い事」を書く欄がある。新月の日に書くとかなう、というのは、まだわたしの中で科学的な説明ができないので置いといて(でも月の満ち欠けを意識できて楽しい)、願い事を言葉にして定期的にかなったかど

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「君を幸せにする」というセリフの空虚さに想いを馳せる

5月の連休が終わるまで外に出る仕事も用事もまったくなくなった。小説を書くのにうってつけの日々。幸いなことに長編の企画を3つ抱えているので、2カ月だって3カ月だってこもれるわけですが、大きな問題がありまして、外に出ないとすくすく太るのです。

ああ、演劇の稽古をしていた去年は忙しくて昼ご飯を飛ばしたり、疲れすぎて夜ご飯が入らなかったりしていて、何も無理することなく、ちょうどよくやせていたのに。

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自分から離れよう、ほんのひとときだけでも。

自分の体を離れてほかの人間に自分の意識を注入し、しばしの間、その人間として自分とは全く違う人生を経験して、また自分の体に帰ってくる。そんなことを最近はしている。

みんながよく知っている言葉で言えば「読書」という体験だ。何だ、ただの読書か、って思ったあなたは、もしかして、しばらくの間、小説というものを読んでないのではないだろうか。読んだときの身体感覚を忘れるくらい、ずっと読書から離れているのではな

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自分自身に対する尊敬を取り戻す

 ミヒャエル・エンデの小説『モモ』の中に、こんな一文がある。

この日から、ジジはじぶんじしんにたいする尊敬をすっかりなくしてしまいました。

『モモ』は児童文学なのだけど、大人になってから読むとハッとする表現にたくさん出会う。本を開くときどきで目に飛びこむ文章が変わる。よい本は心の状態を映し出し、そのときに一番欲しい言葉を与えてくれる。

(退屈している小学生~中学生の子どもさんがいたら、おすす

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嬉しい!
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